BRAND HISTORYブランドヒストリー
革新的なウオッチを世に送り出す国産ブランド セイコー(SEIKO)
1881年に「服部時計店」は創業し、よりよい時計を自社で製造したいとの思いから、1892年、時計製造工場「精工舎」が設立されました。
当初は人力による原始的な工作機械により製造を行なっていましたが、工場設立から約2ヶ月後には、掛時計1ダースの製造に成功したといわれています。
1963年、東京オリンピックの公式計時となり、国産初のクロノグラフ「クラウン クロノグラフ」を発売。1965年には国産初のダイバーズウォッチを発売し日本の若者の憧れの的となり信頼性や耐久性を第一に追求するセイコーの特殊時計の開発がここから始まりました。
その後も歴史を大きく変えた世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」やGPSソーラーウォッチ「セイコーアストロン」そして、高精度を追求した機械式時計など。セイコーは常に時代の一歩先を行く腕時計をつくってきました。すべての人が正確な時間を手にするために。
そして、その「時」をより豊かにするために。セイコーはこれからも進みつづけます。