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仙台スタッフが紹介する仙台おすすめスポット「青葉城跡」

公開日:


「杜の都」とも呼ばれる仙台市には、仙台城跡やうみの杜水族館などのステキな観光スポットが充実し、光のページェントなどの楽しいイベントも豊富です。しかし、あまり知られていない仙台のおすすめスポットは、まだまだたくさん存在します。 この記事では、「仙台でデートや観光がしたい!」という方に向けて、仙台で働くジュエリースタッフが厳選したおすすめスポットをご紹介します。今回取り上げるスポットは「青葉城跡」。仙台で観光スポットを探している方は、ぜひご覧ください。

※情報は2017年12月時点のものです。変更されている場合もありますのでご了承ください。

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目次
  1. 青葉城跡とは
  2. 青葉城跡をおすすめする理由
    1. 理由1:青葉城資料展示館で仙台の歴史を学ぶ
    2. 理由2:宮城ならではのグルメを楽しめる
    3. 理由3:青葉城跡は夜景も美しい
  3. ちょっと得する青葉城跡マメ知識
    1. 「るーぷる仙台」でお得に観光
    2. あわせて巡りたい観光スポット
  4. 青葉城跡で仙台を満喫して

1.青葉城跡とは

青葉城跡とは、かつて青葉城(仙台城)があった場所です。青葉城跡、青葉城址、仙台城跡、仙台城址などさまざまな名前で呼ばれますが、どれも同じ場所を指します。
青葉城は仙台藩の初代藩主伊達政宗が築城しました。伊達政宗といえば、眼帯と三日月の兜でおなじみですね。青葉城は1610年に東と南を崖に囲まれた標高約130メートルの土地に建てられ、天然の要塞として活躍しました。しかし、明治維新の際に本丸が取り壊されてしまいます。また、二の丸は1882年に火災で消失し、最後まで残っていた大手門も1945年に第二次世界大戦の空襲によって焼失。現在は石垣と、再建された脇櫓を残すのみです。しかし、高台から見下ろす仙台の景色は大変素晴らしく、一見の価値があります。2003年には国の指定史跡となりました。

青葉城跡の敷地には伊達政宗騎馬像や青葉城資料展示館があり、仙台観光の定番スポットとなっています。売店や食事処もあり、牛タンやずんだ餅などの宮城のグルメを楽しむこともできます。さらに宮城縣護國神社もあり、お正月や七五三の時期は多くの人で賑わいます。

2.青葉城跡をおすすめする理由

仙台の観光スポットの定番ともいえる青葉城跡には、観光客から人気を集める3つの理由があります。歴史好きの方や仙台名物を味わいたい方、さらにロマンチックな夜景スポットを探している方にも青葉城跡はおすすめです。その理由をご紹介します。

理由1:青葉城資料展示館で仙台の歴史を学ぶ

青葉城跡には「青葉城資料展示館」があり、伊達政宗や仙台城に関する資料やパネルを展示しています。伊達政宗公直筆の書状などもあり、歴史ファンには堪らない観光スポットです。本丸大広間落成400年を記念して制作されたムービー「仙臺城」は、青葉城の往時の様子を忠実に再現したハイビジョンCG映像。本丸内を鳥瞰で周遊できるため、まるでお城の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。声優の若本規夫さんによるナレーションで、伊達政宗公と家臣とのエピソードを知ることができます。

料金は大人700円、中高生500円、小学生300円です。「るーぷる仙台一日乗車券」を持っていると割引特典を受けられます。

理由2:宮城ならではのグルメを楽しめる

青葉城跡本丸会館には売店や食事処が多数あり、牛たんや笹かまなどの仙台名物を楽しめます。食事処は日本料理「仙臺」、串焼き処「虎哉」、パーラー「青葉」、そば処「貞山庵」、甘味喫茶「萩」、伊達の牛タンレストラン、軽食喫茶「愛姫」の7店舗。和食、洋食、軽食、甘味まで幅広いジャンルのお店が並びます。
さらに売店には「萩の月」で有名な「菓匠三全」、ゆべしが名物の仙台菓子処「味佳嵯」、「伊達の牛たん本舗」、笹かまぼこの店「鐘崎」があります。宮城県の民芸品や伊達政宗公にちなんだグッズも販売されており、お土産を買うのにも最適です。

理由3:青葉城跡は夜景も美しい

青葉城跡は市街を一望する位置にあり、夜景が綺麗に見えることでも有名です。広場にある伊達政宗像がは、日没から23:00までは石垣とともにライトアップされます。仙台ならではの記念撮影スポットと言えるでしょう。また、仙台の美しい夜景は、デートの雰囲気を盛り上げてくれるに違いありません。
ただし、夜になると売店や資料館は閉館してしまいます。バスの本数も少なく、移動には少し不便です。駐車場が夜間(18:00~)無料になるので、車でのお出かけをおすすめします。

3.ちょっと得する青葉城跡マメ知識

青葉城跡や仙台観光について、知っておくとちょっと得するマメ知識を紹介します。ぜひ観光プランの参考にしてください。

「るーぷる仙台」でお得に観光

仙台市内の観光には、「るーぷる仙台」の利用が便利です。これは市内の各所を巡る循環バスで、青葉城跡や瑞鳳殿、大崎八幡宮、宮城県美術館、メディアテークなどの観光スポットにアクセスできます。始発は9時、最終便は16時で、平日は20分間隔、土・日・祝日は15分間隔で運行しています。

乗車料金は1回につき260円(小児130円)です。一日乗り放題のお得な切符「るーぷる仙台一日乗車券(620円)」もあるので、観光プランに合わせて選ぶことをおすすめします。

そして「るーぷる仙台一日乗車券」を購入すると、仙台の色々なお店で入館料や飲食料が割引になる特典を受けられます。例えば青葉城跡では、「青葉城資料展示館」の入館料が200円引き(小学生は100円引き)になります。その他、瑞鳳殿や宮城県美術館などでも割引が適用されます。詳しくはるーぷる仙台の公式サイト(http://loople-sendai.jp/about/)をご覧ください。

あわせて巡りたい観光スポット

青葉城跡の他にも、仙台市内には伊達政宗ゆかりの観光スポットがたくさん存在します。その中でも有名なのは瑞鳳殿でしょう。これは伊達政宗公を祀る霊廟で、桃山様式の豪華な廟建築が評判です。資料館のほか、政宗公が朝鮮から持ち帰ったとされる有名な梅「臥龍梅」があります。また、紅葉が美しいことでも知られていて、秋の夜間はライトアップイベントが行われます。

公共交通機関を利用する場合は、仙台駅からタクシーで10分、るーぷる仙台で15分程で到着します。なお、るーぷる仙台を利用する場合は先に瑞鳳殿を見てから青葉城跡を目指すとスムーズです。るーぷる仙台は一定のルートで循環しているため、青葉城跡から瑞鳳殿に行くとかなりの遠回りになってしまいます。

4.青葉城跡で仙台を満喫して

青葉城跡は仙台で人気の観光スポットです。歴史を学びながら仙台グルメも楽しんで、仙台観光を満喫してください。

基本情報

名前(ふりがな) 青葉城跡(青葉城跡)
住所 仙台市青葉区川内1
休館日 年中無休
営業時間 なし
※本丸会館は9:00~16:30
交通アクセス <バス>
仙台駅西口バスプール16番乗り場より「るーぷる仙台」に乗車
「仙台城跡」前下車すぐ
<車>
仙台駅前より車で約20分
東北自動車道宮城インターより約15分
駐車場 有料駐車場あり
※18:00以降は無料
WEBサイト 青葉城本丸会館
http://honmarukaikan.com/index.htm

店舗情報


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