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デート・旅行で注目! 宮城県の名産品4選

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長い歴史と伝統を誇る宮城県。その各地に地域を代表するといっても過言ではない名産品が存在します。デートや旅行で宮城を訪れたカップルに向けて、その中でも特に有名なココだけの名産品を4つご紹介します。

目次
    1. A. 仙台箪笥
    2. B. 鳴子漆器
    3. C. 宮城伝統こけし
    4. D. 雄勝硯

A. 仙台箪笥

宮城県の伝統工芸品にも指定されおり、その原型は江戸時代末期までさかのぼります。当時の武士たちが刀を入れることを目的として作られており、素材にはケヤキや栗が使われました。指物、塗り、金具の3要素が合わさって作り上げられる仙台箪笥は熟練の技からなりたっており、今も多くの人に愛されています。購入すれば何十年、何百年と大切に使う宝物となるでしょう。

所在地 仙台市
公式URL http://www.sendai-tansu.com/
電話番号 022-302-1505(仙台箪笥共同組合)

B. 鳴子漆器

鳴子漆器は、江戸時代の初めに、宮城県鳴子町の領主が地元の漆器を作っていた職人と蒔絵を作っていた職人を京都に派遣して、原型を作り上げ、それが発展して広まりました。18世紀の書物にも鳴子漆器の記載があり、当時から地元の主要な産物であったことを伺い知ることができます。そのしっとりとした美しさを求めて多くの観光客がこの地を訪れています。

所在地 大崎市
公式URL http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/miyagi_03.htm
電話番号 0229-83-3628(鳴子漆器協会組合)

C. 宮城伝統こけし

東北を代表する工芸人形、こけし。その歴史は古く、江戸時代の中期にはすでにに東北地方のお土産として、人気を集めていたと言われています。宮城県内には作並こけし、鳴子こけし、遠刈田こけし、弥治郎けし、肘折こけしの5つのこけしが今も伝えられています。すべてのこけしが手作りの素朴でこころがほっと落ち着くような魅力をもっており、多くの地元民・観光客の心を和ませ続けています。

所在地 大崎市
公式URL http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/miyagi_01.htm
電話番号 0229-83-3600(日本こけし館)

D. 雄勝硯

#雄勝硯 #伝統的工芸品 #伊藤亀堂 #硯 #雄勝

Yuki Oonoさん(@coloridoyuki)がシェアした投稿 –

600年の歴史を持つ雄勝硯。室町時代に作られたものがその原型と言われています。その美しさから、「江戸時代の初期には伊達政宗に献上され、職人が褒美を授かった」「その素晴らしさに感動した伊達家の2代目当主が硯の原石の採掘場から一般の人が石を取ることを禁じた」などの伝承が今も残っています。墨をする際のソフトな感触から、多くの書道ファンに名品として愛されています。

所在地 石巻市
公式URL http://www.ogatsu-suzuri.jp/
電話番号 0225-57-2632(雄勝硯生産販売協同組合)

店舗情報


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