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恐怖の義実家初帰省! 失敗しないための7つのポイント

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恐怖の義実家初帰省! 失敗しないための7つのポイント

どうも、夫です。
訳あってこちらのブログでコラム的なものを書かせていただくことになりました。
新米夫の目線で、結婚生活にまつわる障壁などについて書いていきたいと思います。

新米夫婦のプロフィール

私:28歳の会社員。2016年に入籍したが、現嫁と3年半同棲していたので新婚生活の新鮮味はゼロ。最近、海外ドラマの楽しさに目覚めた。主に炊事を担当。
嫁:28歳の会社員。長所は誰にでも笑顔を振りまけるコミュ力の高さ。料理はうまくない。梅干しが死ぬほど嫌い。主に家のお金まわり全般と洗濯を担当。
目次
  1. 新米夫婦×(お正月+初の義実家帰省)=恐怖
  2. そもそも世の嫁はなぜ義実家に帰りたくないのか。
  3. 新米妻に義実家帰省への不安を聞いてみた。
  4. 新米夫婦は義実家でどう振る舞えばいいか考えてみた。
  5. まとめ:初の義実家帰省で失敗しない7つのポイント

新米夫婦×(お正月+初の義実家帰省)=恐怖

突然ですが、「お正月」と聞いて皆さんは何を想像されますか。
初売り、お餅、正月太り。
新米夫婦の頭は「初めての義実家帰省」への恐怖でいっぱいです。

独身時代は「夫の実家に帰りたくない……」と深刻そうに話す女性がいても、正直これっぽっちも気になりませんでした。

しかし、当事者となった私はこう思いました。
そして、新米夫の皆さんもこう思っているはずです。
「嫁にそんなふうに思ってほしくない」

そこで今回は、新婚の皆さんに「初めての義実家帰省で失敗しないための7つのポイント」をご紹介したいと思います。
私たち夫婦が実際に活用して成功したものなので、ぜひ参考にされてください。

そもそも世の嫁はなぜ義実家に帰りたくないのか。

周りの既婚女性に聞いてみると、理由となる問題は大きく「人」と「環境」に分けられることがわかりました。

「人」が理由になるケース

義父母に「早く孫の顔が見たい」と言われる

現実の世界でも言われるみたいです。結婚してから数年経つとチクリと言われるようですが、新婚ならまだ大丈夫でしょう。
補足ですが、子持ちの奥さまのなかには「小姑(夫の姉)の子と比較された」「子どもの失敗を嫁の遺伝子のせいにされた」なんて経験をされた方もいるようです。ひどいですね。

夫が子どもに戻ってしまう

実家に帰ると自動的にご飯が出てくる。そんな考えを持っている私のような人間(を夫に持つ奥さま)は気をつけたいポイントですね。このせいで「普段は頼れる旦那が守ってくれない」みたいなことが起こるようです。気をつけましょう。

夫の親族が一堂に会する

たしかに正月は親戚が集まりがちなイベントです。嫁からすれば「自分以外はみんな血が繋がっている(あるいは付き合いが長い)」という状況ですから、気を使いますよね。初めて義実家に帰るお嫁さんにとっては、なかなかに高いハードルです。

義父母から同居を迫られる

夫が長男である場合に見られるケースです。初めての義実家帰省で迫られることはないと思いますが、私も長男なので念頭に入れてあります。家によってはお正月だけでなく、お盆の帰省を強制されることもあるようです。

姑から不当な扱いを受ける

俗にいう「姑の嫁いびり」です。一日じゅう台所で働かされたり、自分の食事だけちょっと質素だったり、名前で呼ばれなかったり。嫁がお客さま感覚で義実家にいることが我慢ならない姑がいる、ってことですね。

「環境」が理由になるケース

虫が大量発生する

温かい地域や田舎だと虫がたくさん出ますよね。これは虫嫌いのお嫁さんにとって大問題とのこと。しかし安々と「引っ越せ」とか「リフォームしろ」とか言うわけにもいきません。虫除けスプレーで対策するしかなさそうですが、正月は多くの虫さんもお休みなので問題ないでしょう。

トイレがボットン

だいぶ少なくなったと思いますが、田舎にはまだあるみたいです。かくいう私の祖父母宅もつい数年前までボットンでしたが、これは我慢するほかない気がします。

コンビニが遠い

これまた田舎にありがちなデメリット。ちょっと雑誌やお菓子を買いに行きたいけれど「最寄りのコンビニまで車で30分かかる」なんて地域もあります。が、これは嫁の忍耐力次第のところもありますし、「我慢しろよ」で済みそうなので気にすべき問題ではないでしょう。

結論:だいたい「人」のせい

ここまで奥さま方の義実家に帰りたくない理由を見てきました。だいたい「人」が原因になっているといえそうですね。義実家側なのか、嫁側なのかは置いておいて。

ただ、ここまで紹介した理由はあくまで周囲の人間の声。参考にはなりますが、現実は嫁個人のパーソナリティに左右される部分がそうとう大きいように思います。

なので、実際に聞いてみました。

新米妻に義実家帰省への不安を聞いてみた。

先輩奥さまたちが義実家に帰りたくない理由は何となくわかったので、より個人に寄り添って、新米妻にも義実家帰省への不安をヒアリングしてみました。現時点で覚えている限りの内容をお届けします。

――旦那の実家に帰りたくないと思いますか?

そうは思わないけど、やっぱ緊張するよな。

――緊張を解くために、どんな対策を講じようとしていますか?

別に何もしない。イチローだって「緊張しない選手は一流じゃない」って言ってるし。

――あなたは一流の嫁なんですか?

まだ一年目のルーキー。これからに期待。

――では、義父母から言われたら「嫌だなー」と思うことを教えてください。

お義父さんもお義母さんも嫌なこと言う人じゃないから心配してない。でも「料理手伝って」とか言われたら焦る。

――料理下手ですからね。

もう一回言ってみろよ。

――手際よく家事をこなせる嫁は、義母からの評価が高くなるようですよ。

マジか、それヤベえよ。皿洗いくらいは率先してやったほうがいいな。

――ほかに印象を良くするために考えている戦略はありますか?

戦略って嫌な響きだけど、とにかく笑顔でハキハキ喋ろうと思う。コミュ力の高さだけが取り柄なんでね。あとは手土産。でも何を持っていくか悩む。

――義実家で旦那に「こうしてほしい」など、私に求めることはありますか?

初めて会う親戚とかいたらちゃんと紹介してくれ。それと梅干食ってくれ。

――私はあなたに「箸の持ち方を何とかしてくれ」と言いたいです。

すみません。

――逆に質問はありますか?

その喋り方は何なんだよ。

義実家に帰りたくない先輩奥さまの声と、新米妻の不安が出揃いました。

新米夫婦は義実家でどう振る舞えばいいか考えてみた。

先輩奥さまの声から新米夫婦の参考になりそうなものをピックアップし、そこに嫁の声をプラスすると、こんな感じになりました。

新米夫婦が懸念すべき事項

・旦那がダラダラしすぎて嫁を気にかけないかもしれない。
・親戚が大勢集まったら新入りの嫁が浮いてしまうかもしれない。
・料理が下手なので、逆に義母の邪魔をしてしまうかもしれない。
・手土産が微妙で「この嫁できてない」と思われるかもしれない。
・箸の持ち方やなどマナーの悪さでガッカリされるかもしれない。
・嫌いな食べ物が出てきたらと思うと夜も眠れない。

それでは各懸念事項に考察を加えつつ、私たちが実際に取った対策を紹介していきたいと思います。

旦那がダラダラしすぎて嫁を気にかけないかもしれない。

夫である私は「実家だから」と気を抜きすぎないようにしました。「嫁が不当な扱いを受けていないか」「手の届かない食器棚に手を伸ばそうとしていないか」などに気を配り、ピンチのときは助け舟を出します。

親戚が大勢集まったら新入りの嫁が浮いてしまうかもしれない。

親戚全員に対する「嫁紹介タイム」を設けることにしました。初めて会って打ち解けることは難しいと思うので、まずは顔と名前を覚えてもらって、部外者感をできるだけ取り除きます。

料理が下手なので、逆に義母の邪魔をしてしまうかもしれない。

無理に料理の手伝いをしようとせず、配膳や皿洗い、お茶汲みやお酌など、「簡単にできるけれどやってくれたら助かる」レベルの家事を、嫁にはやってもらうことにしました。

手土産が微妙で「この嫁できてない」と思われるかもしれない。

形に残るものだと要らなかったときが怖いので、食べ物を持っていきました。ただ、親戚が多く集まるようならケーキ(複数種類)の詰め合わせのように「全員に同じものが行き渡らない」「傷みやすい」お土産はNG。無難にクッキーにしました。

箸の持ち方やなどマナーの悪さでガッカリされるかもしれない。

改善できそうなところは強制的に矯正。それ以外の部分については、事前に夫(私)の両親が気にしそうなマナーについて、日常的に気になった点を都度指摘しました。どうしても直らなければ、何とかバレないようにします。

嫌いな食べ物が出てきたらと思うと夜も眠れない。

これについては正直に「嫁は◯◯が嫌いだから」「出してもいいけど俺が食うから」と、義実家で料理を振る舞うであろう母に事前に伝えました。万が一不満気な反応が返ってきた場合は、「じゃあ◯◯も出してね」と母の嫌いな食材で反撃しようと考えていましたが、この作戦は日の目を見ませんでした。

まとめ:初の義実家帰省で失敗しない7つのポイント

以上をまとめると、こんな感じになります。
※嫁の長所であるコミュ力の高さも追加しています。

初めての義実家帰省で失敗しないポイント

1)夫はできる限り嫁のとなりをキープする
2)親戚との会話に嫁を混ぜて仲を深める
3)嫁は無理せず自分にできる家事をやる
4)お土産は日持ちする食べ物にする
5)マナーの悪さは直すかバレないようにする
6)嫌いな食べ物はごまかさず伝えておく
7)嫁はとにかく笑顔で楽しそうに過ごす

※ベテラン夫婦の方々の参考にはなりません。その点お含みおきください。

このポイントを実践したことで、私たちは無事に初の義実家帰省を乗り越えました。
まるで怪しげな勧誘のような「まとめ」になりましたが、意外と何とかなるので、新米夫婦の皆さんはぜひ試してみてください。

2人の夫婦生活は長く続いていきますが、切っても切れないのが家族との付き合いです。
ぜひ、一年の始めに良きスタートダッシュを切ってくださいね。

それではまた。



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