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結婚のヤマタニさん。結婚は山あり谷あり

その3:披露宴は珍事件が起こることもあるので心の準備を

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結婚する新郎新婦の数だけ披露宴の形があって、ステキよね。
披露宴は招待するゲストを巻き込んで作り上げるものだから、どうなるかは当日になってみないと分からないものよ。中には困った事態になった新郎新婦もいるようね…。ここでは、先輩花嫁があたふたしてしまった披露宴のエピソードを紹介するわよ。もしかしたら自分も体験することになるかも…と考えて心構えしておくといいかもしれないわね。

●披露宴当日を寝不足の状態で迎えて辛かったです…。
私も彼もDIYが好きなので、アイテムはできるだけ手作りで統一しました。しかしゲスト1人ひとりをイメージして席札立てを作っていたら、前日夜遅くまで作業が終わりませんでした…。もっと早く取り掛かるべきだったと反省しています。(31歳・デザイナー)

披露宴は珍事件が起こることもあるので心の準備を

●開放的なロケーションに憧れていたので、披露宴はガーデンパーティーのスタイルにしました。当日は天気にも恵まれて青空の下で披露宴ができ、とても満足しています。ただし晴れすぎてまぶしかったのか、写真を見ると目を細めている人ばかり…。みんなが顔をしかめているのが面白くて、不覚にも笑ってしまいました。(29歳・アパレル)

●憧れの和装で結婚式・披露宴をしました。歩くたびに「かつら」が揺れるので、ずり落ちたらどうしようと気になって仕方ありませんでした。実際にかつらがずり落ちることはありませんでしたが、結婚式・披露宴で一番印象に残っているのがかつらのことで、複雑な気持ちです…。(34歳・福祉関係)

●新郎の父親に両家代表のスピーチをしてもらったのですが、新郎の名前と間違えて、新郎のお兄さんの名前を呼んでしまいました。普段から兄弟の名前を間違えることがあるようで、うっかり呼んでしまったようでした…。(25歳・パート)

●披露宴のコース料理をほとんど食べられなかったことが心残りです…。当日はありがたいことに、友人や会社の人が代わる代わる高砂に来て、お祝いの言葉を掛けてくれました。中には久しぶりに会う人もいて話に花が咲き、気付いたときには料理にほとんど手を付けないまま披露宴が終了。料理の評判がいい式場だっただけに残念でしたが、招待した親戚から「お料理おいしかったよ~」と言ってもらえて良かったです。(29歳・営業)

●新郎はお酒が好きなので、注がれるままにお酒を飲んだせいで酔っ払い状態に…。歩く場面でよろけることもあって、転んだりしないかとずっとヒヤヒヤしていました。(32歳・専業主婦)

●私は涙もろい方で、両親に感謝の気持ちをつづった手紙を読むときに号泣しそうで心配でした。実際に手紙を読む際は泣くもんかと必死に涙をこらえていたら、行き場のなくなった涙が鼻から出てしまったのか、鼻水があふれてきました…。手紙を読むどころではなくなり、中断して鼻をかんだりしたので「会場が感動に包まれる美しいシーン」とは言い難いものでした…。(24歳・総務)


披露宴は本当に何が起こるか予想できないわね…。
だからこそ、何があっても慌てないように「ハプニングが起こって当たり前」くらいに考えておきましょう。



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