
婚約指輪(エンゲージリング)の指輪素材についてご紹介します。

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結婚指輪(マリッジリング)同様、婚約指輪(エンゲージリング)もリングの素材はプラチナが人気です。高級感のある白色と、汗などで変色したり錆びたりしないことが人気の理由です。
婚約指輪(エンゲージリング)のデザインはソリティア立て爪タイプとメレダイヤ付、爪なしの3種類にわかれます。
ソリティアは英語で「宝石を1粒はめた指輪」のこと。フランス語ではソリテールといいます。ダイヤモンドを4本の爪や6本の爪で留めているのが一般的でオーソドックスな立て爪タイプの婚約指輪(エンゲージリング)はダイヤモンドの輝きを一番引き出す形状といわれています。
0.02ct前後の小粒のダイヤモンドのことをメレダイヤといいます。メインのダイヤモンドを引き立てる飾りとして使われることが多いです。最近ではメレダイヤにピンクダイヤをあしらった可愛らしい雰囲気の婚約指輪(エンゲージリング)も人気があります。 メレダイヤを指輪に敷き詰めたデザインをパヴェといいます。敷き詰めてありますのでものすごく豪華なデザインになります。
立て爪を使わずにダイヤモンドをリングに埋め込んであるデザインです。爪がないので引っかかりがなく普段使いがしやすいデザインとなります。
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