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K18 (けーじゅうはち)


K18とは

K18は純金75%に対して25%の異なる金属(割り金)を混ぜて作られた合金です。ゴールドの品位は、24分率で表され、K24(24金)は純金を指します。全体を24としたときの75%は18となるため、18金と呼び、K18と表記されます。「K」は、金の純度(品位)を表す単位「Karat(カラット)」の略です。
K18はどのようにして作られる?
割り金には銀や銅などを使用します。割り金の種類によって、色合いや硬さといった性質が変化します。
金はもともと非常に柔らかい金属であるため、ジュエリーとして使用するには割り金をして強度を高めるのが一般的です。

K18は変色するのか?

純金(K24)であれば一切変色は起こりませんが、K18は、割り金に使われる銅が酸化、銀も硫化しやすい性質を持つため、空気中の酸素、汗、温泉などと化学反応を起こし、変色が起こります。
もし変色してしまった場合は、ジュエリークリーナー、または中性洗剤をぬるま湯に溶かしたものに5分ほど浸し、汚れがひどい場合は柔らかい布やブラシで磨きましょう。その後、水で十分に洗浄すればきれいになります。時間が経つほど汚れが落ちにくくなってしまいますので、長期間の保管時などには注意しましょう。

K18と18Kの違いはある?

18金ジュエリーの説明を見ると、「K18」「18K」と2種類の表記があります。これは製法としてはまったく同じもののことを指しますが、通例として日本国内で作られた製品は「K18」、海外で作られたものは「18K」と表記されます。

K18のジュエリー

一般的に日本で「金のジュエリー」というと、K18のジュエリーを指すことが多いです。
K24は素材金属としては軟らかすぎて、傷や変形を避けられないため、ジュエリーには不向きなのです。
K18はゴールドに混ぜる金属の種類や割合を変えることで、色の違いを出すことができます。そのためカラーバリエーションが豊富で、選択の幅が広いことも魅力の1つです。イエローゴールドは華やかさがあり、宝石を引き立たせてくれます。ホワイトゴールドは清楚さを、ピンクゴールドは若々しくフェミニンな印象を演出してくます。

ジュエリーかまたでは、K18のみのお取り扱いとなっております。ご了承くださいませ。


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