GLOSSARY
  1. 結婚指輪・婚約指輪「ジュエリーかまた」>
  2. ブライダルジュエリー用語集>
  3. デザイン>
  4. 星留め(後光留め)

星留め(後光留め) (ほしどめ(ごこうどめ))


星留めとは

地金を彫ったところに宝石を留める「彫り留め」の1種で、宝石を中心にして8本や5本など複数の線が放射状に彫られたデザインです。放射状の線が星の光のように見えることから「星留め」と呼ばれています。また仏の背中から放たれる後光に似ていることが「後光留め」ともいわれる理由です。ときには「五光留め」と呼ばれることもありますが、誤った表記です。
宝石から放射状に伸びる線が石に視線を集め、存在感を引き立てます。

形状により印象はさまざま

指輪の形状により、星留めデザインの印象が変わります。重厚感を出したり、かわいらしい印象にしたりすることも可能です。

重厚感のあるデザインは?

ボリュームのある指輪の形状を選べば、ずっしりとした印象にすることも可能です。幅広や印台、月形甲丸などの指輪に星留めをすると、重厚感があってクールな印象になります。

かわいらしいデザインにも

ボリュームを抑えた甲丸や幅が狭い指輪を選ぶと、かわいらしい印象になります。大きい宝石を留められなくても、メレダイヤを星留めすることで、実際の宝石のサイズよりも大きく見せることが可能です。

ひと味違う! センスが光るデザインに

幅広の指輪を使って、表面の装飾を楽しむこともできるでしょう。星留めの彫りを生かして、指輪の表面全体に彫刻を施すデザインにすることもできます。


CATEGORYカテゴリから探す

FREE WORDフリーワード検索

フリーワード検索

キーワードを入力し用語検索ボタンを押すと、該当する項目が一覧表示されます。

How may We help you? CONTACT US

ご来店予約・資料のご請求・ご相談・お問い合わせはこちらから

ご来店予約・資料のご請求・ご相談・お問い合わせはこちらから