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印台 (いんだい)


印台とは

手の甲側が台のようになっている指輪の形状です。印台リングは紀元前から使用されていたともいわれており、中世のヨーロッパでは貴族により盛んに使用されていました。封を閉じた手紙にろうを垂らし、紋章の刻まれた指輪を押し付けるので、シーリングスタンプのような役目を果たしていました。インタリオという彫刻技法で、シールリングやシグネットリングとも呼ばれています。日本では印鑑彫りが施されたものを、印鑑として使用していました。現代では存在感のあるデザインが人気です。文字やモチーフなどの彫刻を施したり、ダイヤモンドをセッテイングし、が星のように見える五光留めを施したりします。素材はプラチナと金が特に好まれています。

印台の形状の種類

三味

三味線の胴に似た形をしています。丸みを帯びた正方形でボリューム感があるオーソドックスなタイプです。

正角

印台の周囲が丸みを帯びていない正方形です。 

横長角

縦幅が短く横幅が長い長方形です。

縦長角

縦幅が長く横幅が短い長方形です。

正円やだ円形の印台です。縦小判、横小判、たるなどの形状があります。

印台リングの例

欧米では卒業時に作る記念のカレッジリング(クラスリング)などに使われてきました。卒業した年度と学校名、学位、本人の名前などが刻まれます。またスポーツの優勝記念として贈るチャンピオンリングも印台リングです。


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