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レール留め(側溝留め・チャネルセッティング) (れーるどめ(そっこうどめ・ちゃねるせってぃんぐ))


レール留めとは

宝石の留め方の1つで、同じサイズのいくつもの宝石を一列に並べ、カーテンレールのように両側から留める方法です。指輪の全周に宝石を並べるエタニティリングで用いられることの多いデザインです。
「側溝留め」や「チャネルセッティング」とも呼ばれています。

レール留めのエタニティリングの特徴

レールが両側から宝石をガードするため、留めよりも宝石が外れにくくなります。服などに引っかかりづらく、普段使いする指輪におすすめのデザインです。
また、レールの太さや宝石の大きさで印象が変わるのも特徴です。細いレールの指輪はきゃしゃな印象になり、太い指輪はボリューム感が出ます。宝石が大きいほど豪華な印象になり、小さい宝石を使うとかわいらしい印象になります。

レール留めのリングと洋服のコーディネートは?

宝石の両側を金属のレールで挟んでいるため、シャープな印象があります。スーツやオフィスカジュアルのようなビジネスシーンの服装に合わせやすいでしょう。

レール留めのお手入れ

レール留めの指輪は、宝石とレールの隙間に汚れがたまることがあります。汚れがたまるとせっかくの宝石が曇ってしまうので、地金や宝石の種類に合った方法で、小まめにクリーニングすることが必要です。

指輪のお手入れについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
今すぐできる! ジュエリーを長持ちさせるお手入れと裏ワザ

指輪を着けるときに注意することは?

着けたまま家事やスポーツをしたり、重い荷物を持ったりすると、ゆがみや傷の原因になることがあります。指輪に物がぶつかりそうな場面では、外しておく方が無難です。レール留めは宝石が外れにくいデザインですが、取扱いには注意しましょう。

エタニティリングのサイズ直しはできるの?

レール留めのエタニティリングをサイズ直しすることは可能ですが、直し方に工夫が必要です。サイズを大きくする場合は、輪の一部を切り離して地金を足すのが一般的です。その際に、足した部分をどんなデザインにするかを考える必要があります。サイズを小さくする場合は指輪の内側に地金を足して、指輪と指の隙間をなくすなど工夫が必要です。


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