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ルビー (るびー)


燃えるような真っ赤なルビーは愛の象徴

宝石の女王とも呼ばれているルビーは、真っ赤な色合いが非常に印象的です。7月の誕生石やパワーストーンとしても知られています。ルビーはラテン語で赤という意味の「ruber」が語源で、日本語では紅玉といいます。ルビーの石言葉には、情熱、威厳、仁愛などがあります。古来より、ルビーの燃えるような赤色は「愛の象徴」として考えられてきたため、婚約指輪や結婚指輪に使われることもあります。また、ルビーの赤色には持ち主を勝利へ導く力があるとされ、「炎の石」「情熱の石」「勝利の石」とも呼ばれています。

ルビーは硬い鉱物なので、手入れも簡単にできます。中性洗剤を薄めて柔らかいブラシで汚れを落すのが一般的です。

ルビーの色

ルビーは、産地や色の違いにより「ピジョン・ブラッド」「ビーフ・ブラッド」「チェリー・ブラッド」に細かく分けられています。

ピジョン・ブラッド
ピジョン・ブラッドは濃厚な赤色が特徴のルビーです。希少価値が高く、最も美しいルビーだといわれています。今では市場での流通はあまり見られません。

ビーフ・ブラッド
ビーフ・ブラッドは、ピジョン・ブラッドよりも少し暗い色のルビーです。輝きは控えめですが、深みのある色合いでシックなイメージを与えます。
希少価値は、ピジョン・ブラッドより少し下がります。

チェリー・ブラッド
チェリー・ブラッドは明るめの赤色で、透明度が高いルビーです。チェリー・ピンクと呼ぶこともあります。
ルビーとしての評価は低く、ピンクサファイアと鑑定されることもあるようです。


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