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ムーンストーン (むーんすとーん)


ムーンストーンは月のように輝く宝石

ムーンストーンは月のように優しく、柔らかい輝きが特徴の宝石です。「恋人たちの石」「愛を伝える石」とも呼ばれ、幸せな結婚、家庭へと導いてくれると考えられています。6月の誕生石で、和名は「月長石」。石言葉には「健康・長寿・富」などがあります。

ムーンストーンには「愛を叶える」効果や、穏やかな気持ちにさせてくれる「癒し」の効果もあると信じられています。持ち主の緊張感を和らげ、感受性を高めてくれます。

主な産地はスリランカですが、インドやミャンマー、マダガスカル、アメリカなどでも採石されているようです。

ムーンストーンの歴史

ムーンストーンは紀元前1世紀頃に発見されたと考えられていますが、「ムーンストーン」と呼ばれるようになったのは1600年代からだそうです。月のような輝きから、ムーンストーンは月のかけらが集まってできた宝石だといわれていました。電気がない時代にムーンストーンが月の光を受けて、明るく周りを照らしたという伝説もあります。「ムーンストーン」という名前はそれらの逸話に由来しているそうです。

古代インドでは「聖なる石」として聖職者の装飾などに用いられていましたが、豊作や豊穣を祈願して農具にも付けられていました。

アデュラー効果・シラー効果

ムーンストーンには、光が当たる角度によって宝石の色が変わる現象があります。青白い光を見せるものをアデュラー効果、虹色に輝くものをシラー効果といいます。青く光るものを「ブルームーンストーン」、虹色を「レインボームーンストーン」と呼び、他にもオレンジやグレー、ブラックに光るムーンストーンも存在します。


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