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ジェイド (じぇいど)


ジェイドは日本最古の宝石

ジェイドは不透明な淡い緑色の宝石です。グリーン以外にもイエローやピンク、ホワイト、ブラックなど15種類近くの色合いを持ちます。その中で最も価値が高いのが深いエメラルドグリーンのジェイドで、特別に「インペリアルジェイド」と呼ばれています。

ジェイドはエメラルドと同じ5月の誕生石で、石言葉は、「安定・知恵・長寿・平穏」。指輪やネックレス、ブレスレットなどにも用いられており、パワーストーンとしても人気があります。

ジェダイトとネフライト

ジェイドには「硬玉・ジェダイト」と「軟玉・ネフライト」の2種類ありますが、鉱物学上では異なる石です。

ジェダイト
ジェダイトは硬玉と呼ばれる通り、硬度が高いジェイドです。日本では本翡翠と呼ばれ、一般的にジェイドはジェダイトを指します。夢や自分自身の霊的な部分につながるエネルギーを持つと考えられています。

ネフライト
ネフライトはジェダイトに比べて軟らかい宝石ですが、最も価値が高いジェイドです。自然とのつながりを強めるエネルギーがあるといわれています。

ジェイドの歴史

ジェイドの由来は、スペインの腹痛を治すおまじない「ピエドラ・デ・ジャーダ」だと考えられています。古くから腹痛を治してくれる力があると信じられており「魔法の石」として世界各国に広がっていったそうです。

インカ帝国の遺跡では王の墓からジェイドが発見され、中国では身分の高い人々の食器などに愛用されていました。日本でジェイドは翡翠と呼ばれ、縄文時代から勾玉などの装飾品として用いられていたと考えられています。


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