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ゴールド (ごーるど)


ゴールドはジュエリーに適した素材

ゴールドは貴金属の一種で、まばゆい輝きとその希少性から富や名誉、権力の象徴として知られている素材です。加工しやすく劣化しにくいので、指輪やネックレスをはじめとするジュエリーやアクセサリーによく用いられています。

ゴールドといえばイエローゴールドが定番ですが、ピンクゴールドやホワイトゴールドなどカラーバリエーションも豊富です。

ゴールドの種類

イエローゴールド
さまざまあるゴールドの中でも、最も定番なのがイエローゴールド。純金に近いイエロー色のゴールドで、指輪に限らずアクセサリーとしても人気があります。また、耐久性に優れ、加工もしやすいため多くの人から愛されている素材です。
年月が経つごとに変色してだんだんイエローの色味が強くなっていきますが、リペアをすれば新品同様の輝きを取り戻せます。

ホワイトゴールド
ホワイトゴールドは白色のゴールドで、見た目はプラチナに似ています。ゴールドに銀やパラジウムなど白色の金属を加えて作られる素材です。
しかし、長時間使用すると表面に施されたコーティングがはがれてしまい、地金の色が出てしまうこともあります。

ピンクゴールド
ピンクゴールドはピンクがかった色のゴールドです。可愛いらしい雰囲気を演出できるだけではなく、日本人の肌にもよく馴染む色なので、ファッションネックレスやファッションリングの素材としても人気が高まっています。
ピンクゴールドは、ゴールド、銀、銅の合金です。他のゴールドよりも銅が多めに含まれているため、赤っぽい色合いに仕上がります。しかし、汗や指紋などが原因で変色しやすくなるので、小まめな手入れが必要です。

金の純度の種類

「○○金」という言葉をよく耳にしますが、これはゴールドの純度を示す数値です。24金、18金、14金、10金などがあり、数値が大きいほど高純度になります。
しかし、純度が高いほど柔らかくなってしまうので、24金はアクセサリーには不向き。一般的には、18金以下の素材が使われています。

24金
純度99.99%以上のゴールド、つまり金そのものです。最も価値のあるゴールドですが、柔らかすぎてアクセサリーには向いていません。そのため、24金に他の金属を混ぜてからアクセサリーなどに用いるのが一般的です。

18金
18金は全体の75%がゴールドで、他に銀や銅、パラジウムなどを含みます。この配分量の違いで、イエローゴールドやピンクなどの色を出すことができます。
加工しても傷がつきにくい、変色しにくい、耐久性もある割合なので、アクセサリーとして最も一般的な純度といえます。

14金
14金は、純度58.5%のゴールドを指します。18金と比べ金の割合が少ないので、その分金額もお手ごろに。丈夫で見た目もほとんど変わりませんが、合金の割合が多いためかアレルギー反応が起こりやすい傾向があります。

10金
10金は純度が42%と低いゴールドですが、14金と同じように輝きは保たれています。10金を用いたアクセサリーも増えていますが、非常に硬く修理が難しいというデメリットもあります。


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