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ガーネット (がーねっと)


ガーネットは「愛情」の象徴

ガーネットは1月の誕生石で、宝石やパワーストーンとしても非常に人気です。石言葉は貞操・真実・友愛・忠実・勝利。「実りの象徴」や「結婚の女神に愛された石」ともいわれ、変わらぬ愛情と深い絆を示します。

ガーネットの名前の由来は、「種」という意味のラテン語「granatus(ガラナイツ)」。日本では、宝石の形がざくろに似ていることから、「ざくろ石」と呼ばれることもあります。古くから「神聖な石」として知られ、厄除けや守護石として用いられてきました。友情や愛情の絆のお守りとしてガーネットの交換、贈呈などを行うこともあったそうです。

また、ガーネットには血液の流れの改善、老廃物の排出、うつ病など心理的な不安感の解消、病気の侵入を防ぐなどといったヒーリング効果もあります。

ガーネットといえば、燃えるような赤い色のイメージが一般的。しかし実際は、40種類以上のカラーがあり、日本では下記の5つに分類されています。

アルマンダイトガーネット

明度が暗く、深く落ち着いたワインレッドのカラーが特徴的なガーネット。単にガーネットといった場合は通常この石を指すほど、広く流通しています。

ロードライトガーネット

やや紫を帯びたバラの花びらのような色をしたガーネット。ガーネットの中でも特に人気があるカラーです。

デマントイドガーネット

黄緑色で、ダイヤモンドのような虹色のファイアーが見られ、華やかさのある輝きが特徴です。ガーネットの中では最も希産で、高価な色です。

グリーン(サボライト)ガーネット

透き通った品のあるグリーンが特徴です。希少性が高く、デマントイドガーネットに次いで高価なガーネット。

スペッサータイトガーネット

オレンジに近い赤色が特徴。オレンジ色が鮮やかなものはホーランダイト、またはマンダリンガーネットと呼ばれ、価値も上がります。

「強い愛情」の象徴であるガーネットは、結婚指輪に使われることもあります。
一般的に、指輪に用いるガーネットは赤色。センターストーンとしても人気ですが、アクセントとしてダイヤモンドの指輪にガーネットをあしらうこともあります。

ガーネットは衝撃に弱いので、普段使いには注意が必要です。


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