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エメラルド (えめらるど)


4大宝石の1つエメラルド

透き通ったグリーンの輝きが魅力的なエメラルドは、ダイヤモンドルビー・サファイヤと並ぶ4大宝石の1つ。5月の誕生石で「愛の石」と呼ばれることもあります。石言葉には幸運・幸福・夫婦愛などがあり、結婚55周年の記念石としても用いられる宝石です。クレオパトラが愛していた宝石としても知られています。

エメラルドの名前の由来は、ギリシャ語で「緑色の宝石」を意味する「smaragdos」です。その後、ラテン語やフランス語に変化し現在の「emerald」となりました。日本語では「翠玉」や「緑玉」といいます。

エメラルドは、内包物が多く傷がつきやすい宝石です。そのため、透明度が高く傷が少ないものほど価値が高くなります。ただそうしたエメラルドは非常に希少なので、一般的に流通しているほとんどのエメラルドには、耐久性と透明度をアップさせるエンハンスメントという人工処理が施されています。

緑色の輝きはクールな印象を与えますが、ゴールドと合わせることで柔らかいイメージになります。

エメラルドの産地

エメラルドの産地はコロンビア、ザンビア、ブラジル、ジンバブエなどなどです。産地によって特徴が異なります。

コロンビア産のエメラルド
質・量ともに世界一と評価されており、透明度が高く、澄み切った印象の美しいエメラルドが産出されます。

ザンビア産のエメラルド
世界第2位の大きな鉱床があります。やや黒味が強く、深い緑色のものは特に評価され、Aクラスが付与される逸品もあります。

ブラジル産のエメラルド
広い国土に多くの鉱山を有し、コロンビア産のものよりもやや黒味が強いものが多い特徴があります。

ジンバブエ産のエメラルド
黄色っぽい緑のエメラルドが採石されます。


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