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アーム(腕・シャンク) (あーむ)


アームとは

アーム(腕・シャンク)」とは、トップに宝石が配され、リング部分と分離されている「ソリティア」などのデザインの指輪において、指を入れるリング部分のことを指します。
「腕」や「シャンク(Shank)」とも呼ばれます。
豊富な形状とサイズがあり、アームのフォルムや大きさなどにより指輪の見た目や着け心地、さらには手先の印象も変化します。
曲線のものや彫刻を施したもの、メレダイヤを配したものなどデザインも多彩です。サイズ直しや、指輪の裏側に金属の証明や記念日の刻印を施すのもこの部分です。

アームの種類

アームの形状は、丸いものや四角いものなど、細かく分類されます。アーム部分を断面にするとその形状が良くわかります。

甲丸
半円形のかまぼこ型です。伝統的に使われている最も一般的な指輪の形で、婚約・結婚指輪でも一番人気の型です。

逆甲丸
甲丸はかまぼこ型をしていますが、逆甲丸ではかまぼこの円の部分が下に向かってくぼんでいる形です。

内甲丸
甲丸型をそのまま逆さまにした形です。指に当たる内側の部分が丸くなっています。

平甲丸
かまぼこ型の甲丸を平らに仕上げた形です。丸みのある長方形です。

月形甲丸
手の甲に来る側の幅が広く、内側部分の幅が狭いデザインの指輪です。ボリュームがあるので、表面に彫刻を施したりダイヤモンドを五光留めにしたりしてデザインを楽しめます。

平打ち
断面は長方形です。四角く角があるので、指が痛くならない様に磨いて仕上げます。

しのぎ
断面は台形です。平打ちの上部両側を下に落とした形で、指を細く見せる効果があります。

剣腕
断面が三角形をしたものです。

※一部、ジュエリーかまたではお取り扱いを行っていないデザインが含まれます。ご了承くださいませ。
詳しくはお問い合わせください。

アームの幅

一番細い幅は2mmです。婚約・結婚指輪は2mmから3mm幅が一般的に選ばれています。広いもので7mmや8mmなど、好みや個性によって選択技はさまざまです。幅が広いと彫刻やモチーフ、大小の宝石や仕上げ加工などの装飾を施すことが可能なので、あらゆるデザインが楽しめます。
厚みは1mmから18mmは必要です。


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