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【保存版】婚約指輪のダイヤの選び方のポイントとは?人気のデザインやカラットなどを徹底解説!

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女性の憧れの象徴、婚約指輪。女性なら、一度は夢見たことがあるのではないでしょうか。

そんな婚約指輪を選ぶとき、どのようなポイントを重視しますか?素材やデザイン、値段など、迷うところはたくさんあるはず。その中でも一番重視していただきたいポイントが、「ダイヤモンド」です。ダイヤモンドのクオリティーが違うだけで、婚約指輪の印象を大きく変えてしまうのです。

しかし、一概にダイヤモンドといっても、輝きやカラー、カット方法などはさまざま。「結局のところ、どのようなダイヤモンドを選べばいいか分からない!」という方も多いはず。そこで今回は、婚約指輪のダイヤモンドを選ぶときのポイントについてご紹介していきます。

「これから婚約指輪を買おう」と思っているカップルは必見!彼女にプロポーズをするために婚約指輪を選ぼうとしている男性も要チェックですよ。

目次
  1. ダイヤモンドを知るには避けて通れない!「4C」とは?

    1. ダイヤモンドの「Carat(カラット)」とは?
    2. ダイヤモンドの「Clarity(クラリティー)」とは?
    3. ダイヤモンドの「Color(カラー)」とは?
    4. ダイヤモンドの「Cut(カット)」とは?
  2. ダイヤモンドのカット方法もたくさん!あなたはどれが好き?

    1. ラウンド・ブリリアント・カット
    2. オーバル・ブリリアント・カット
    3. ペアーシェイプ・ブリリアント・カット
    4. ハートシェイプ・ブリリアント・カット
  3. ダイヤモンドがついた婚約指輪の選び方のポイント!

    1. ポイント①品質で選ぶ!
    2. ポイント②予算に合わせる
    3. ポイント③好みのデザインのものを!
  4. どれを選ぶ?ダイヤモンドが特徴的な人気の婚約指輪まとめ

    1. カラフルで気分が明るくなる婚約指輪
    2. シンプルだけどゴージャスで上品な婚約指輪
    3. クラシカルで落ち着いた婚約指輪
  5. ダイヤモンドにこだわった最高の婚約指輪を選びましょう!

ダイヤモンドを知るには避けて通れない!「4C」とは?

ダイヤモンドの「4C」をご存じですか?

「4C」とは、ダイヤモンドの品質を決める基準のこと。GIA(米国宝石学会)が定めており、国際基準にもなっています。「Carat(カラット)」「Clarity(クラリティー)」「Color(カラー)」「Cut(カット)」の4つの要素で構成されていて、ダイヤモンドを語るには避けて通れません。この4つの評価が高ければ高いほど、ダイヤモンドの品質も高くなるのです。

それでは、一つひとつの項目を詳しく見ていきましょう。

ダイヤモンドの「Carat(カラット)」とは?

4Cのうちのひとつ、「Clarity(クラリティー)」とは、ダイヤモンドの透明度の評価基準のこと。「ダイヤモンドの透明度はどれも一緒なのではないか?」と思ってしまいそうですが、じつは不純物が含まれていたり欠けていたり、傷がついていたりなど、ダイヤモンドによって透明度が違うのです。

もちろん、透明度が高いほどダイヤモンドの品質も高くなります。「FL」「IF」「VVS1」「VVS2」「VS1」「VS2」「SI1」「SI2」「I1」「I2」「I3」の11ランクに分けられ、それぞれ透明度の度合いが細かく違うのが特徴です。

ダイヤモンドのClarity(クラリティー) 透明度の度合い
FL 10倍の顕微鏡で確認しても無傷なダイヤモンド
IF 10倍の顕微鏡で見て、表面に小さな傷や不純物などがかろうじて確認できるダイヤモンド
VVS1/VVS2 10倍の顕微鏡で見て、あまりわからない程度の傷や不純物があるダイヤモンド(1は傷が小さく、2は傷が1と比べて大きい)
VS1/VS2 10倍の顕微鏡で見て、少しわかりにくい程度の傷や不純物があるダイヤモンド(1は傷が小さく、2は傷が1と比べて大きい)
SI1/SI2 10倍の顕微鏡で見て、簡単に発見できる傷や不純物があるダイヤモンド
I1/I2/I3 肉眼で確認したときに、傷や不純物があることがわかるダイヤモンド

ダイヤモンドの「Color(カラー)」とは?

4Cのうちのひとつ、「Color(カラー)」とは、ダイヤモンドの色合いの評価基準のこと。ダイヤモンド一つひとつは色合いが違い、無色透明のものから黄色味がかったものまで。一般的には、無色透明のダイヤモンドほど価値が高いと言われていますが、好んで黄色のダイヤモンドを選ぶ人もいます。

色合いのランクは、アルファベットの「D」から数えて「Z」まで23個に分けられており、無色透明のダイヤモンドを「D」、黄色になるほど「Z」に近づいていくのが特徴です。

ほかにも、ファンシーカラーダイヤモンドというかわいらしい色味が特徴のダイヤモンドもあります。「ピンク」「ブラック」「グリーン」「レッド」「ブラウン」「イエロー」「バイオレット」「パープル」「グレー」「ブルー」「オレンジ」といった色があり、無色透明のダイヤモンドを選ぶのではなく、あえてファンシーカラーダイヤモンドを選ぶ人も。

img_diacolor01

(「http://www.j-kamata.com/blog/p3375」より引用)

ダイヤモンドの「Cut(カット)」とは?

4Cのうちのひとつ、「Cut(カット)」とは、ダイヤモンドの切り方や研磨の評価基準のこと。ダイヤモンドはカットによって輝きが大きく変わるため、ダイヤモンドを選ぶときに、カットの評価をいちばん重視する人も。

評価は、「EXCELLENT(エクセレント)」「VERY GOOD(ベリーグッド)」「GOOD(グッド)」「FAIR(フェアー)」「POOR(プアー)」の5段階に分けられており、「EXCELLENT(エクセレント)」が最上級の評価、「POOR(プアー)」に近づくほど評価が下がってきます。

ダイヤモンドはカット方法にも違いがあり、同じ原石でもカット方法が異なれば、また違った雰囲気を演出してくれます。そこで、次はダイヤモンドのカット方法について詳しく見ていきましょう!

ダイヤモンドのカット方法もたくさん!あなたはどれが好き?

ダイヤモンドはカット方法によって引き出される魅力が変わってきます。そのため、婚約指輪につけるダイヤモンドのカット方法にはこだわりたいところ。

たくさんのカット方法の中でも、特にオススメしたいのは「ブリリアント・カット」です。ブリリアント・カットは、ダイヤモンドのカット方法の中でいちばん大きなシェアを占めています。なんと、世界中のダイヤモンドの約90%はブリリアント・カットなんだとか。

そんなブリリアント・カットの特徴は、58面体でできており、ダイヤモンドが上から入ってきた光をキレイに全反射させるということ。ダイヤモンドの美しさを最も引き出せるのは、ブリリアント・カットであるといわれているのです。

そこで、婚約指輪のダイヤモンドとしてぴったりのブリリアント・カットの種類を4つご紹介していきますね。

ラウンド・ブリリアント・カット

ラウンド・ブリリアント・カットの特徴は、丸型にカットされているところ。ブリリアント・カットの中でも、ラウンド・ブリリアント・カットが最も多い形です。

婚約指輪のダイヤモンドでも、このラウンド・ブリリアント・カットが定番になっています。「王道のシンプルなダイヤモンドがついた婚約指輪が欲しい」という女性にぴったりのカット方法です。

オーバル・ブリリアント・カット

オーバル・ブリリアント・カットの特徴は、楕円形だということ。ラウンド・ブリリアント・カットよりも目立つため、「ダイヤモンドが際立つゴージャスな婚約指輪が欲しい」という女性にオススメです。

ただ、婚約指輪とダイヤモンドのバランスによっては不自然に見えてしまうこともあるため、購入する際はしっかりと試着をしましょう。

ペアーシェイプ・ブリリアント・カット

ペアーシェイプ・ブリリアント・カットの特徴は、片方の端がとがっていて片方の端が丸い形のところ。洋梨のようになっていて、しずくにも見えることから「ティアドロップ」という名も付けられています。

ペアーシェイプ・ブリリアント・カットは上品な雰囲気が出るため、「ダイヤモンドが上品に見える婚約指輪が欲しい」という女性から人気があります。

ハートシェイプ・ブリリアント・カット

ハートシェイプ・カットの特徴は、ハート型になっているということ。愛の象徴である婚約指輪と相性がいいカット方法です。「ダイヤモンドでロマンチックな雰囲気を演出したい」という女性にはぴったり。

しかし、ハートシェイプ・カットは好みが大きく分かれるため、サプライズで女性に婚約指輪をプレゼントしようと思っている男性は要注意!事前に彼女の好みを探ってくださいね。

ダイヤモンドがついた婚約指輪の選び方のポイント!

これまでダイヤモンドの品質やカット方法についてご紹介していきましたが、「結局のところ、どのように選ぶのが正解なの?」と疑問に思う方が多いのではないでしょうか。

そこで、ダイヤモンドがついた婚約指輪の選び方のポイントについてご紹介していきます。

ポイント①品質で選ぶ!

「みんなに自慢できるような品質が高いダイヤモンドがいい」という女性は、先ほどご紹介した「4C」を重視するといいでしょう。「Carat(カラット)」「Clarity(クラリティー)」「Color(カラー)」「Cut(カット)」という4つの観点で高く評価されたダイヤモンドがついた婚約指輪を購入するのがオススメです。

ジュエリーショップのスタッフに確認すれば、気になる婚約指輪のダイヤモンドの「4C」評価を教えてくれます。

ポイント②予算に合わせる

どれだけ欲しい婚約指輪があっても、予算が見合わなければ購入できませんよね。そのため、あらかじめ予算を決めておいて、スタッフと相談しながら選ぶのもひとつの手です。

ちなみに、リクルート ブライダル総研が実施した「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017」によると、婚約指輪にかかった金額は「30~40万円未満」が28%で最も高かったようです。あなたの予算はいくらですか?予算に合わせた婚約指輪選びを行いましょう。

ポイント③好みのデザインのものを!

婚約指輪は一世一代の大きな買い物。品質や予算も重要ですが、結局のところ自分がいちばん欲しいと思った好みのデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

ダイヤモンドのさまざまなカット方法をご紹介したように、婚約指輪のダイヤモンドひとつとってもたくさんのデザインがあります。

では、一般的にはどのようなデザインが人気なのでしょうか。次で人気の婚約指輪のデザインを見ていきましょう!

どれを選ぶ?ダイヤモンドが特徴的な人気の婚約指輪まとめ

ダイヤモンドがステキな婚約指輪を購入するにあたって、人気のデザインを知りたいと思う方が多いはず。

サプライズでプロポーズをするつもりの男性なら、自分の好みだけで決めず、人気のデザインを知っておくことが大切。そうすることで、彼女に喜んでもらえる確率が高まるでしょう。

そこで、婚約指輪・結婚指輪のオーダーメイドショップ「ジュエリーかまた」から、人気の婚約指輪のデザインを3つご紹介します。どれもダイヤモンドが特徴的なので、チェックしてみてくださいね。

カラフルで気分が明るくなる婚約指輪

脇に石を入れたデザイン
脇に石を入れたデザイン

この婚約指輪は、メインのダイヤモンドの隣にカラフルな宝石たちがちりばめられているのが特徴です。かわいらしいデザインで、つけているだけでも気分が明るくなりそう。真ん中のダイヤモンドはお花のモチーフになっています。

シンプルだけどゴージャスで上品な婚約指輪

セットでつけれる&石のついたデザイン
セットでつけれる&石のついたデザイン

この婚約指輪は、メインのダイヤモンドの隣に小さいダイヤモンドがついているのが特徴です。シンプルなデザインながら、ゴージャスさと上品さを兼ね備えています。普段のファッションとしてつけても◎、パーティーなどの場につけていっても◎!

クラシカルで落ち着いた婚約指輪

石が配置されたストレートなデザイン
石が配置されたストレートなデザイン

この婚約指輪は、リングの部分がゴールドなのが特徴です。一般的に婚約指輪はプラチナ素材が多いですが、ゴールドにすることでクラシカルで落ち着いた雰囲気を演出できます。一石ついたダイヤモンドが目立っており、シンプルなストレートタイプなので普段使いできるのもメリットです。

ダイヤモンドにこだわった最高の婚約指輪を選びましょう!

婚約指輪は、ダイヤモンドで大きく雰囲気が変わります。大きな粒のゴージャスなダイヤモンドが好みの方もいれば、小さめのシンプルなダイヤモンドが好みの方も。

「4C」やカット方法の知識も活かしながら、「これだ!」と思えるステキな婚約指輪を見つけてくださいね。



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