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結婚式当日!気をつけなければいけないマナー4つを解説!

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新郎新婦にとって一生に一度の晴れ舞台、「結婚式」。ゲストとしてお呼ばれしたら、失礼のないようにしっかりとマナーを守って、心からお祝いをしたいですよね。

しかし、結婚式当日に「何を着よう……」「テーブルマナーは何が正解だっけ?」など、悩むことは多いでしょう。服装ひとつをとってもいろいろなマナーがありますが、「結局のところ何が正解なの!?」と疑問に思う気持ち、わかります。

そこで今回は、結婚式当日に注意するべきマナーについてご紹介していきます。家での準備から結婚式の最中まで、当日押さえておきたいマナーを徹底解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次
  1. 【マナー①】結婚式の当日は、まず服装から!

    1. 女性の服装マナー

      1. 色は「白」と「黒」以外で!
      2. 動物性の素材にも注意して!
      3. 昼間は露出度が高い服装もNG
    2. 男性の服装マナー

      1. 「白」などの明るい色は避ける
      2. 靴下にも注意して!
  2. 【マナー②】結婚式の服装は小物もポイント

    1. 女性の小物マナー

      1. アクセサリーは昼間は「パール」、夜は「光りもの」で!
      2. バッグは小さいものを持ち歩いて!
      3. 靴は基本「パンプス」で!
      4. ストッキングは「肌色」をチョイス!
    2. 男性の小物マナー

      1. ネクタイは「黒」と「アニマル柄」以外で!
      2. ポケットチーフは必ず!
      3. 靴の色は「黒」か「ブラウン」で!
  3. 【マナー③】結婚式の持ち物は?

    1. 必ず持っていくべき物

      1. ご祝儀
      2. 招待状と結婚式場の地図
      3. スマートフォン
      4. 財布
      5. ハンカチやティッシュ
      6. メイク道具(女性の場合)
      7. 予備のストッキング(女性の場合)
    2. 持っていけば安心な物

      1. 絆創膏
      2. スマートフォンの充電器
      3. エコバッグ
  4. 【マナー④】結婚式当日のゲストとしての振る舞い方!

    1. 受付でのあいさつ
    2. 披露宴中での振る舞い
    3. 食事中のマナー
  5. マナーをしっかりと守って楽しい結婚式を!

【マナー①】結婚式の当日は、まず服装から!

ゲストとして招かれた結婚式に参加する際、まずいちばん最初に迷うのが「服装」なのではないでしょうか。結婚式に参加する服装には、細かな決まりがたくさんあるため、「ドレスは何色がいいの?」「靴はどんなタイプのものを履けばいいんだっけ?」と迷ってしまうはず。そこで、まずは服装のマナーからご紹介していきます。

女性の服装マナー

結婚式に参加する女性の服装は、基本的に「スカートスタイル」か「パンツスタイル」に分かれます。どちらの服装でも問題ありませんが、以下の項目に注意しましょう。

色は「白」と「黒」以外で!

結婚式では、白い服を着てはいけません。なぜなら、白は新婦さんのウエディングドレスと被ってしまうから。結婚式では新婦さんが主役のため、色を被らせてはいけないのです。

また、ベージュなどの薄い色の服は、光の当たり具合によっては白に見えてしまう場合もあります。「あとから写真を見返してみたら、光が反射して白いドレスに見える」なんて事態、避けたいですよね。そのため、白以外にもベージュなどの色は避けるのが無難です。

そして、ヒールからドレスまで、全身黒の服装もNGマナーだとされています。なぜなら、全身真っ黒だとお葬式などの不吉なできごとを想像させてしまうから。もし、黒の服を着たいならば、明るい色のボレロを着たり明るい色のバッグを持ち歩いたり、差し色を取り入れてくださいね。

動物性の素材にも注意して!

「白と黒の服を避ければ、あとはなんでもいいんでしょ?」と思っている女性、ちょっと待って!結婚式の服装は、色以外にも素材に注意しなければいけません。

結婚式で避けたほうがいいといわれる素材は、毛皮やファーなどの動物性素材。また、アニマル柄もNGです。その理由は、「殺生」を連想させてしまうから。おめでたい場である結婚式には、向いていないのです。

昼間は露出度が高い服装もNG

昼間の結婚式では、膝上のミニスカートや肩が極端に出ているドレスなど、露出度が高い服装を避けましょう。また、身体のラインがはっきりとわかるようなタイトなドレスも好ましくありません。

結婚式は、新郎新婦の家族だけではなく、職場の上司なども列席しています。そのため、昼間の結婚式にふさわしい露出度が低い服装を選んでくださいね。

一方、夜に行われる結婚式は、露出度が高い服装でもOK!実は、昼と違って、夜に行われる結婚式では胸元や背中が開いたロング丈のイブニングドレスが正装とされているんです。
略礼装とされる、カクテルドレスも昼の装いに比べると少し肌の露出は多め。ただ、夏は夜でも冷え込むことがあるので、肩を隠せるような羽織ものを一枚持っておくと便利です。

男性の服装マナー

結婚式に参加する男性の服装は、基本的に「スーツ」か「タキシード」に分かれます。タキシードは夜用のフォーマルな服装のため、結婚式にはスーツを着ていくという男性も多いのではないでしょうか。男性の服装マナーも、女性と同じくNGポイントがたくさん。以下の項目に注意してくださいね。

「白」などの明るい色は避ける

結婚式で白の服を着られるのは、新郎新婦の特権です。そのため、白のタキシードやスーツの着用は避けましょう。また、白以外にも、ベージュや薄いピンクなど、新郎新婦よりも目立ってしまいそうな色は控えておくのが無難です。

また、スーツもシャツも黒にするなど、全身で暗い色ばかりを取り入れてしまうと、お葬式などの不吉なできごとを連想させてしまいます。そのため、男性の結婚式の服装は、黒やネイビー、濃いグレーなどのスーツに、白いシャツを合わせるのがオススメです。

靴下にも注意して!

「どうせ靴下はスラックスに隠れるから、何色でも問題ないだろう」と思っていたら大間違いです。立っているときに見えなくても、座ったりしゃがんだりすると、靴下が丸見えになってしまいます。

そのため、白や柄物の靴下を履くのは避けましょう。油断していると、恥をかいてしまうかもしれません。無難に黒の靴下をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

【マナー②】結婚式の服装は小物もポイント

結婚式の服装で注意するべきなのは、ドレスやスーツだけではありません。靴やバッグ、ネクタイなどの小物にもマナーがあるのです。そこで次に、結婚式のマナー〜小物編〜についてご紹介していきます。

女性の小物マナー

服装と同じくらい悩ましいのが、小物なのではないでしょうか。小物にも守るべきマナーがたくさんあります。以下の項目に注意してくださいね。

アクセサリーは昼間は「パール」、夜は「光りもの」で!

服装に合わせて選ぶアクセサリー。「あまり派手なデザインは結婚式の場に合わないし、かといってシンプルなデザインはさみしいし……」と悩んでしまいますよね。じつは、アクセサリーは昼間の結婚式と夜の結婚式で変えるべきなのです。

昼間の結婚式であれば、パールのアクセサリーで上品に決めましょう。夜の結婚式ならば、宝石やラインストーンなど、光りもののアクセサリーがオススメです。ただし、あまり派手なデザインのものは好ましくないため、目立ちすぎないように気をつけてくださいね。

バッグは小さいものを持ち歩いて!

挙式や披露宴に参列する際は、小さなバッグを持ち歩きましょう。結婚式場で大きなバッグを持ち歩くのは、好ましくありません。

普段持ち歩いているバッグはクローク(荷物預かり所)に預けられるので、結婚式場で持ち歩く用の小さいバッグも用意しておいてくださいね。

靴は基本「パンプス」で!

結婚式の服装マナーの中でいちばん難しいといわれているのが、靴です。女性は基本、パンプスを履きましょう。

オープントゥパンプスやブーツ、ミュール、スニーカーはNG!また、「殺生」をイメージさせるアニマル柄も避けてくださいね。

ストッキングは「肌色」をチョイス!

ストッキングの色は、「肌色」を選びましょう。「黒」のストッキングは、不幸をイメージさせてしまいます。

また、色以外に注意したいのが、夏場でも必ずストッキングを着用すること。フォーマルな場所では、ストッキングの着用は必ず守るべきマナーなのです。

男性の小物マナー

女性だけでなく、男性にもマナーを守らなくてはいけない小物がたくさんあります。以下の項目に注意してくださいね。

ネクタイは「黒」と「アニマル柄」以外で!

黒は「不幸」、アニマル柄は「殺生」をイメージさせてしまいます。そのため、黒やアニマル柄のネクタイの着用は控えましょう。また、蝶ネクタイは昼間の結婚式ではなく、夜の結婚式で着けるのが通常です。

結婚式のネクタイは、白やシルバーグレーなどが基本とされています。派手でなければ、薄いピンクや薄い水色などのネクタイでもOK!ネクタイのマナーもしっかりと守ってくださいね。

ポケットチーフは必ず!

結婚式などのフォーマルな場所では、男性はポケットチーフを着けるのが必須です。ポケットチーフとは、スーツの胸ポケット部分に装飾として差すハンカチのこと。基本は白ですが、ネクタイの色にポケットチーフの色を合わせましょう。

ポケットチーフには、大きく分けて「シルク素材」と「リネン素材」のふたつがあります。シルク素材の方が肌触りがいいのが特徴ですが、結婚式ではしっかりとしていて上品な素材であるリネンが人気です。

靴の色は「黒」か「ブラウン」で!

ネクタイやシャツは明るい色がいいとされていますが、靴は黒やブラウンなどといった暗い色を選ぶことをオススメします。派手な色の靴やアニマル柄の靴は避けましょう。

【マナー③】結婚式の持ち物は?

結婚式に出席するためのコーディネートが決まったら、次は持ち物を確認しましょう。「財布やハンカチなどはわかるけれど、あとは何を持っていけばいいの?」と悩んでいる方、ぜひ参考にしてくださいね。

必ず持っていくべき物

ご祝儀

結婚式の持ち物で絶対に忘れてはいけないものといえば、ご祝儀です。結婚式を挙げるのが友人であれば、ご祝儀は約3万円が相場。親族であれば、5〜10万円ほどが相場になっています。

招待状と結婚式場の地図

当日、「道がわからなくて会場にたどり着けない」「何時から始まるか忘れてしまった」なんてことがないように、招待状や結婚式場までの地図をバッグに入れておいてくださいね。

スマートフォン

連絡を取ったり会場までの行き方を検索したり、スマートフォンは必要不可欠な存在です。新郎新婦の晴れ姿を写真に収めるためにも、必ず持っていってくださいね。

財布

財布も外出するのに必要な存在。家を出る前にバッグに入れたかチェックをしましょう。

ハンカチやティッシュ

感動の涙を拭いたり洗った手を拭いたり、ハンカチやティッシュは何かと必要なもの。小さいバッグにも入るように、ハンカチは小さめのハンドタオルを持ち歩くのがオススメです。

メイク道具(女性の場合)

メイク道具は、女性にとっての必需品。ふたりの姿に感動して泣いてしまったら、メイク直しをしたいですよね。涙で目の周りが真っ黒なんて、絶対に避けたいところ。

また、二次会も参加する場合、長時間のパーティーでメイクがドロドロになっているかも。そのため、メイクを直せるように、女性はメイク道具を持っていきましょう。

予備のストッキング(女性の場合)

ストッキングってなぜすぐに破れてしまうのでしょうか……。ちょっと引っ掛けただけで、伝線してしまいます。

もし破れてしまったら、そのまま過ごすのは恥ずかしいし、かといって素足で過ごすわけにもいかないし。急な非常事態に備えて、予備のストッキングを持ち歩くのをお忘れなく!

持っていけば安心な物

絆創膏

怪我をしたときやヒールを履いて靴擦れしたときに便利です。

スマートフォンの充電器

「新郎新婦の幸せそうな顔を写真に収めよう!」と写真をたくさん撮ると、スマートフォンの充電の減りは早くなってしまいます。

いざというときに連絡が取れないのでは困ってしまいますよね。そのため、スマートフォンの充電器を持ち歩くのがオススメです。

エコバッグ

結婚式の帰りは、引き出物や引き菓子などをもらうので、荷物が多くなってしまいます。そのようなときに役立つのが、エコバッグ。

小さくたためるので持ち歩きのスペースを取りません。ひとつバッグに忍ばせておくと便利ですよ。

【マナー④】結婚式当日のゲストとしての振る舞い方!

服装や小物、持ち物を完璧にしたら、最後は結婚式会場での振る舞い方のマナーを押さえたいところ。振る舞い方を間違えて、失礼にあたることだけはしたくないですよね。そのため、当日の流れをひと通り確認していきましょう。

受付でのあいさつ

結婚式場に到着したらまずは受付へ。新郎新婦どちら側の人間かを伝えて、ご祝儀を渡します。そのときに、「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を添えてくださいね。

そして、芳名帳へ名前の記入を行いましょう。芳名帳は、新郎新婦にとっての大切な思い出の品になります。数年後に見返してみて、懐かしむ夫婦もたくさん。そのため、芳名帳に名前を書くときは、ていねいな字を心がけてくださいね。

披露宴中での振る舞い

披露宴中は、各テーブルに新郎新婦の両親が回ってきます。その際は、食べたり飲んだりするのをやめて、しっかりと目を合わせてあいさつをしましょう。

そして、あいさつとともに、お祝いの気持ちを伝えるのがマナーです。

食事中のマナー

結婚式は、多くの場合がコース料理です。そのため、テーブルマナーの知識は必須。知らないと恥をかいてしまい、招待してくれた新郎新婦の顔に泥を塗る事態になりかねません。

そのため、ナイフやフォークなどといった食器の使い方のマナーは、しっかりと押さえておきましょう。ここでは、基本的なテーブルマナーをいくつかご紹介します。

  • 口を閉じて食べる
  • ナイフやフォーク、スプーンを使うときに音を立てないようにする
  • 大声で話さない
  • 食べるペースを周りの人と合わせる

マナーをしっかりと守って楽しい結婚式を!

結婚式にゲストとして招かれたら、服装や小物、持ち物、振る舞い方などのマナーを今一度確認してみてはいかがでしょうか。

しっかりとマナーを守ることで、新郎新婦にとってもあなたにとっても、楽しい結婚式になること間違いなし!



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