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結婚式にお呼ばれ!季節・年代・シチュエーション別 ドレスの選び方

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「結婚式にお呼ばれした!」
そんなときまず最初に行うのが、ドレス選びなのではないでしょうか。

「結婚式に呼ばれたことがないから何を着よう」「何回かお呼ばれしたことがあるけれど、同じドレスを着るのもなあ」とそれぞれ悩むところはあるはず。マナーが守れていなければ、自分が恥ずかしい思いをする以外にも、新郎新婦に迷惑をかけてしまいます。そのため、ドレス選びは失敗したくないですよね。

そこで今回は、結婚式にお呼ばれしたときのドレスの選び方を「季節」「年代」「シチュエーション」に分けてご紹介していきます。また、ドレス選びでやってはいけないポイントについても。

これから、結婚式用のドレスを買おうと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

結婚式にお呼ばれしたときのドレスの選び方

目次
  1. 最初に押さえておきたい!ドレス選びでやってはいけないこと
    1. 服装編
      1. ドレスの色に注意する
      2. 露出はしすぎない
      3. 毛皮やファー素材、アニマル柄は避ける
      4. ストッキングは肌色を選ぶ
    2. アクセサリー編
      1. 昼間はパール系のアクセサリーを選ぶ
      2. 夜の結婚式は光もののアクセサリーを
    3. 小物編
      1. 靴は基本パンプス一択
      2. バッグは片手で持てる小さいものを
      3. 動物系の素材を使ったバッグはNG
    4. ヘアセット編
      1. ヘアアクセサリーはドレスに合わせて
      2. 大きすぎて目立つヘアアクセサリーは避ける
      3. アップヘアやハーフアップが清潔感があって◎
  2. 季節別!結婚式で着るお呼ばれドレスのススメ
    1. 春のお呼ばれドレス
    2. 夏のお呼ばれドレス
    3. 秋のお呼ばれドレス
    4. 冬のお呼ばれドレス
  3. 年代別!結婚式で着るお呼ばれドレスのススメ
    1. 20代の女性にオススメのお呼ばれドレス
    2. 30代の女性にオススメのお呼ばれドレス
    3. 40代の女性にオススメのお呼ばれドレス
  4. シチュエーション別!結婚式で着るお呼ばれドレスのススメ
    1. ガーデンウエディングで着たいお呼ばれドレス
    2. チャペルウエディングで着たいお呼ばれドレス
    3. パーティーウエディングで着たいお呼ばれドレス
    4. レストランウエディングで着たいお呼ばれドレス
  5. マナーを守って結婚式のお呼ばれドレスにふさわしいものを選びましょう!

最初に押さえておきたい!ドレス選びでやってはいけないこと

結婚式のドレス選びをする上で、さまざまなマナーを守らなくてはいけません。素材や色などにおいて細かい決まりがたくさんあるため、「どんなドレスを着たらいいのかわからない」と考えている女性が多いのではないでしょうか。そこで、まずはドレス選びにおいてやってはいけないことについて挙げていきます。

服装編

ドレスの色に注意する

ドレスの色は、注意しなければならないマナーのひとつ。「白」のドレスを選んではいけません。

なぜなら、白は花嫁のウエディングドレスにのみ許された色だからです。また、ベージュや薄いピンクなどの色も、光の当たり具合によっては白に見える場合があります。そのため、光に当たっても色が飛ばないようなしっかりした色のドレスを選びましょう。

しかし、しっかりした色といっても、「黒」のドレスは避けたほうが無難だといえます。なぜなら、全身黒になってしまうと、お葬式などの不幸を連想させやすくなるから。もし、黒のドレスを着たい場合は、明るい色のストールやボレロを差し色に使うことをオススメします。

露出はしすぎない

結婚式には、新郎新婦の両親や親戚、会社の上司など、さまざまな人が出席します。年齢層も幅広いことが予想されるため、露出度の少ないドレスを選びましょう。特に、昼間の結婚式の場所には露出度の高いドレスは似つかわしくないのです。

また、体のラインがはっきりと出てしまうようなタイトなドレスも避けたほうがいいかも。

しかし、夜に行われる結婚式であれば、露出度の高いドレスやタイトなドレスはOKとされています。ただし、極度にセクシーなドレスはやめましょう。結婚式は、あくまでも新郎新婦の晴れ舞台をお祝いする場所なのです。

毛皮やファー素材、アニマル柄は避ける

毛皮やファーなどといった動物性の素材は、「殺生」という結婚式にはふさわしくないイメージを植え付けてしまうため、控えましょう。また、アニマル柄のドレスも良くありません。

また、毛皮やファー素材がNGといわれるのには、毛やファーの繊維が飛び散って料理に入ってしまう可能性があるという理由もあります。

ストッキングは肌色を選ぶ

黒や柄物のストッキングは避けて、肌色のシンプルなストッキングを着用しましょう。黒はお葬式などの不幸を連想させてしまい、柄物は結婚式には派手すぎるからです。

アクセサリー編

昼間はパール系のアクセサリーを選ぶ

昼間に行われる結婚式では、キラキラとしたアクセサリーは控えて、パールのアクセサリーをつけて上品にまとめてみるのがオススメです。パールのアクセサリーは、基本的にどのようなデザインのドレスにも似合うのが特徴。そのため、ドレスとアクセサリーのコーディネートで失敗することはないでしょう。

夜の結婚式は光もののアクセサリーを

日が沈んでから行われる結婚式には、宝石やラインストーンなどといった光りもののアクセサリーを身に付けるのがいいでしょう。夜ならではの雰囲気に、アクセサリーがキラキラと映えてくれるはず。

ただ、モチーフが派手なアクセサリーや宝石が大きなアクセサリーなど、存在感を放っているものは避けましょう。あくまでも、“新婦よりも目立たないように”を心がけてくださいね。

小物編

靴は基本パンプス一択

結婚式にお呼ばれしたときに、多くの女性を悩ませているのが「靴」。

靴といってもさまざまなタイプのものがありますが、基本的にはパンプス一択にしましょう。ミュールやスニーカー、ブーツ、バレエシューズなどは避けましょう。また、パンプスといっても、つま先部分が開いているオープントゥパンプスも好ましくありません。

また、靴もドレスと同じく、毛皮やファー素材のもの、アニマル柄のものは控えてくださいね。無地のシンプルなベージュのパンプスをひとつ持っておくと便利ですよ。ベージュのパンプスは、足を長く見せてくれる効果があるんです。

バッグは片手で持てる小さいものを

結婚式場に到着したら荷物をクローク(荷物預け所)に預けるので、挙式や披露宴中は小さいバッグに必要最低限のアイテムだけを入れて過ごすことになります。そのため、結婚式場の中で使うための小さめバッグを用意しましょう。クラッチバッグやチェーンバッグなどを使うのがオススメですよ。

動物系の素材を使ったバッグはNG

ドレスや靴の注意事項でもお伝えしましたが、毛皮やファーなどの動物系素材を使っているバッグを使ってはいけません。アニマル柄もNGなので、注意してくださいね。

また、ラメが強いバッグやスパンコールがたくさんついているバッグも、派手すぎて目立ってしまうため避けましょう。

ヘアセット編

ヘアアクセサリーはドレスに合わせて

お呼ばれドレスに合わせるヘアアクセサリーは、ドレスのデザインとそろえてみてはいかがでしょうか。

例えば、ドレスにパールがついていたとしたら、パールがついたカチューシャを使うというイメージ。ドレスのデザインに合わせてヘアアクセサリーを選ぶことで、全体のコーディネートがまとまりやすくなります!

大きすぎて目立つヘアアクセサリーは避ける

派手さがマナー違反になるのは、ヘアアクセサリーも一緒。大きすぎて目立つヘアアクセサリーをつけるのは避けましょう。もし、大きなヘアアクセサリーをつけて花嫁さんよりも目立ってしまったら、結婚式は台無しになってしまいます……。あくまでも、主役は新郎新婦ですよ。

アップヘアやハーフアップが清潔感があって◎

髪の毛は、ショートヘアやボブヘアでない限りはまとめるのが基本。髪の毛をおろして巻くだけではだらしなく見えてしまう場合があるので、アップヘアやハーフアップヘアのスタイルがいいでしょう。清潔感や清楚さを出せるのがメリットです。

季節別!結婚式で着るお呼ばれドレスのススメ

結婚式にお呼ばれしてドレスを購入する際、デザインの好みも重要ですが、季節に合わせたデザインのドレスを選びましょう。それでは、季節ごとにオススメのお呼ばれドレスをご紹介していきますね。

春のお呼ばれドレス

春にオススメなのが、パステルカラーを取り入れたドレスです。パステルカラーは、柔らかくふんわりとした雰囲気を出してくれるので、春にぴったり!チュールやオーガンジーといった透明感のある素材が使われているドレスを着るのもステキです。

春先はまだ肌寒い日もあるので、いつでも羽織れるボレロやストールを持っていくと安心でしょう。

夏のお呼ばれドレス

夏にオススメなのが、ブルー系の色を使ったドレスです。ノースリーブのデザインのドレスも夏らしさ満点といえるでしょう。

また、夏らしく元気に肌見せできるシースルー素材のドレスを着るのもキュート!シースルー素材は見た目がさわやかな上、風通りが良く涼しいのがメリットですよ。

秋のお呼ばれドレス

秋にオススメなのが、ボルドーやワインレッドの色を使ったドレスです。くすんでいて落ち着いた印象を与えてくれるため、暑さが落ち着いて涼しくなってきた秋のイメージにぴたっとはまります。

秋は肌寒い日がだんだんと増えてくるため、春と同じく、ボレロやストールを用意していってくださいね。

冬のお呼ばれドレス

冬にオススメなのが、ピンク系の色を使ったドレスです。ピンク色は暖かい印象を与えてくれます。また、素材では冬らしいベロアの素材がオススメ。袖付きのドレスも冬らしさが出ていますね。

そして、冬は寒くなるため、コートが手放せません。お呼ばれドレスに合わせるコートは、ファーがついていないものにしましょう。

年代別!結婚式で着るお呼ばれドレスのススメ

世の中には、「結婚式で着たい〜!」と思えるようなかわいいお呼ばれドレスがあふれています。どのようなデザインのドレスを選ぶかは個人の自由。しかし、年代ごとに似合うドレスは変わってくるのです。

そこで、年代別に似合いやすいオススメのお呼ばれドレスをご紹介していきますね。

20代の女性にオススメのお呼ばれドレス

20代の女性にオススメなのは、ふんわりとしたチュールがかわいらしいワンピースタイプのドレス。チュール素材が使われることによって、スカートがふわっと広がり、女の子らしさを演出してくれます。

色は、かわいくまとめるためにもピンク系がイチオシです。パステルカラーのグリーンやイエローなども、20代女子に人気の傾向があります。

30代の女性にオススメのお呼ばれドレス

30代の女性にオススメなのは、体のラインがきれいに出るタイトなドレス。タイトすぎてしまうと結婚式にふさわしくなくなってしまうので、少しゆるさを残したタイトスカートを選びましょう。

また、透け感があるレースの袖付きドレスを選ぶことで、30代のセクシーさをアピールできます。色は、ネイビーやブルーなどの落ち着いた色がぴったり。ドレスで大人の余裕を魅せてくださいね。

40代の女性にオススメのお呼ばれドレス

40代の女性にオススメなのは、ノースリーブでひざ下くらいまで丈があるワンピースタイプのドレス。サテン素材を選ぶことで、上品でゴージャスな雰囲気を演出できます。

色は、ちょっと強気に赤がオススメ。鮮やかな赤色のワンピースを着こなせれば、大人のいいオンナ感が漂うでしょう。

シチュエーション別!結婚式で着るお呼ばれドレスのススメ

季節や年代もドレス選びにおいて重要なポイントですが、「どのような結婚式をやるのか」というシチュエーションから選んでみてはいかがでしょうか。そこで、シチュエーション別にオススメのお呼ばれドレスをご紹介します。

ガーデンウエディングで着たいお呼ばれドレス

緑がたくさんある森のような空間で行う、ガーデンウエディング。ナチュラルな雰囲気が特徴のため、やさしい色味を持つパステルカラーのドレスがオススメです。パステルグリーンやパステルイエローなら、ガーデンウエディングともぴったり合うはず。

やわらかいオーガンジー素材のドレスとお花をモチーフにしたヘアアクセサリーを組み合わせれば、会場へのなじみ度はピカイチでしょう。

チャペルウエディングで着たいお呼ばれドレス

結婚式の定番である、チャペルウエディング。チャペル内は厳格な空間のため、フォーマルなドレスを選んでくださいね。サテン生地でネイビーの落ち着いたドレスがしっくりとくるでしょう。

ネックレスやイヤリング、ブレスレット、ヘアアクセサリーなどは、パールでそろえることで、上品にまとまります。

パーティーウエディングで着たいお呼ばれドレス

パーティーウエディングは、チャペルウエディングなどよりもラフに行われます。そのため、少しくらいはじけても大丈夫!限度を守れば、露出度が高いドレスやタイトなドレスも似合うでしょう。

ラメが入った素材もパーティーにはぴったり。いつもよりも少しだけきらびやかなアクセサリーを身につけてみてはいかがでしょうか。

レストランウエディングで着たいお呼ばれドレス

比較的カジュアルだといえる、レストランウエディング。ワンピースにジャケットを羽織ったり、ヒールが低いサンダルやミュールを履いたりといったスタイルがOKの場合も。

スカートが苦手な方は、パンツスタイルもオススメです。ネイビーのオールインワンなどを選べば、きれいめカジュアルなコーディネートの完成!

マナーを守って結婚式のお呼ばれドレスにふさわしいものを選びましょう!

結婚式のお呼ばれドレスを選ぶときに注意したいのが、細かいマナーを守ること。その都度確認するのは大変かもしれませんが、マナー違反をしてしまったら恥ずかしい思いをするのは自分です。

季節や年代、シチュエーションにふさわしいドレスを着て、ふたりの幸せを祝いましょう!



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