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仙台スタッフが紹介する仙台おすすめスポット「せんだいメディアテーク」

公開日:


「杜の都」とも呼ばれる仙台市には、仙台城跡やうみの杜水族館などのステキな観光スポットが充実し、光のページェントなどの楽しいイベントも豊富です。しかし、あまり知られていない仙台のおすすめスポットは、まだまだたくさん存在します。 この記事では、「仙台でデートや観光がしたい!」という方に向けて、仙台で働くジュエリースタッフが厳選したおすすめスポットをご紹介します。今回取り上げるスポットは「せんだいメディアテーク」。仙台で観光スポットを探している方は、ぜひご覧ください。

※情報は2017年12月時点のものです。変更されている場合もありますのでご了承ください。
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目次
  1. せんだいメディアテークとは
  2. せんだいメディアテークをおすすめする理由
    1. 理由1:おしゃれなカフェがある
    2. 理由2:ミュージアムショップは必見
    3. 理由3:気軽に芸術と触れ合える
  3. ちょっと得するせんだいメディアテークマメ知識
    1. 設計は有名建築家・伊東豊雄氏
    2. 図書館併設で読書を楽しめる
  4. せんだいメディアテークの魅力をぜひ体験してみて

1.せんだいメディアテークとは

せんだいメディアテークは、美術や映像文化の活動拠点として2001年に開館した公共施設です。ジュエリーかまたstory仙台店から歩いて15分ほどの、定禅寺通にあります。館内には仙台市民図書館・ギャラリー・イベントスペース・ミニシアターなど美術・芸術に関するあらゆる施設を備えています。カフェやミュージアムショップもあり、お買い物も楽しめるスポットです。一年を通して何らかのイベント・展覧会が開催されており、休日は多くの人で賑わいます。

せんだいメディアテークは建築物としても高い評価を受けており、2001年度グッドデザイン大賞、2006年には第10回 公共建築賞・文化施設部門 国土交通大臣表彰などを受賞しています。地下鉄勾当台公園駅から徒歩6分とアクセス良好で、市民の憩いの場となっています。

2.せんだいメディアテークをおすすめする理由

仙台の街中にありカフェも併設されているせんだいメディアテークは、待ち合わせや休憩に最適なスポットです。せんだいメディアテークをおすすめする理由を紹介します。

理由1:おしゃれなカフェがある

せんだいメディアテークの1階右手奥にはカフェ「クレプスキュールカフェ(http://www.brussels.co.jp/shop/sendai)」があります。天井の高いオープンスクエアと一体化したカフェは開放的な雰囲気で、一人でもグループでも気軽に入れます。ガラス張りの壁から差し込む日差しが心をほっとさせてくれる空間です。
クレプスキュールカフェは仙台でも珍しいベルギービールの専門店で、常時30種類以上のベルギービールを提供しています。実はこちらのカフェ、東京で8店舗を展開するベルギービール専門店「BRUSSELS」の姉妹店とのこと。専用のグラスで飲むベルギービールの味は格別です。フードメニューも豊富で、手作りスイーツや食事が楽しめます。

理由2:ミュージアムショップは必見

せんだいメディアテークにあるミュージアムショップ「KANEIRI Museum Shop 6(http://www.kaneiri.co.jp/shop/)」は東北の伝統工芸品を中心に、デザイン・アートに関する書籍や雑貨を豊富に取り揃えています。ちなみに、店名の「6」は東北6県を表しているそうです。

店に並ぶ工芸品は、スタッフ自らが東北各県のクリエイターや職人を訪ね歩き、厳選した折り紙付きの品物ばかり。こけし・南部鉄器などの民芸品や、伝統技術を応用したインテリアグッズも多数取り揃えられています。

さらに東北や宮城の歴史に関する本や、厳選された小説・画集を取り揃えています。仙台に縁のある伊坂幸太郎氏の小説など、東北出身作家の書籍も揃っています。東北や宮城の歴史を学びたい方にはぴったりです。東北ならではのお土産を購入したい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

理由3:気軽に芸術と触れ合える

せんだいメディアテークでは一年を通してさまざまな展覧会やイベントが開催されています。絵画展や写真展、映画の上映会、コンサートなどその内容は多種多様です。芸術からサブカルチャーまでジャンルは幅広く、2017年夏には漫画家・荒木飛呂彦氏の原画展「ジョジョ展inS市杜王町2017」が開催され、多くのメディアに取り上げられました。
開催中・開催予定のイベントについては公式サイトの「イベントカレンダー(http://www.smt.jp/event/)」で確認できます。毎日何かしらのイベントが開催されているので、気ままに足を運び偶然の出会いを楽しんでみるのも良いですね。

3.ちょっと得するせんだいメディアテークマメ知識

美術や映像に関するさまざまなイベントが開催されるせんだいメディアテークは、観光。デートにもおすすめのスポットです。ここでは知っておくとちょっと得する、せんだいメディアテークのマメ知識をご紹介します。

設計は有名建築家・伊東豊雄氏

せんだいメディアテークといえば、全面ガラス張りの建物やスケルトンエレベーターなどのおしゃれなデザインも大きな魅力。特にガラスで覆われたチューブ状の柱はインパクトも大きく、一度見たら忘れられないデザインです。
せんだいメディアテークの設計を担当したのは有名建築家の伊東豊雄氏。台中国家歌劇院やバロック・インターナショナルミュージアム・プエブラなどの設計も手がけた、世界で活躍する建築家です。彼は建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞も受賞しています。
館内はフロアごとに照明や家具も異なり、階を移動すると雰囲気がガラリと変わります。インテリア巡りをしながら館内を探検するのも面白いですよ。

図書館併設で読書を楽しめる

せんだいメディアテークには仙台市民図書館が併設されています。児童書を含めて開架約11万冊、閉架約30万冊と宮城県内でも有数の蔵書量を誇ります。

貸出には利用登録が必要ですが、館内での閲覧は登録不要です。ベンチや閲覧席も数多く揃えられているので、お出かけのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
なお、図書館は2階から4階まで3つのフロアに分かれています。2階は児童書コーナー、映像・音響ライブラリー、さらに新聞や雑誌の閲覧コーナーがあります。3階には一般図書や新聞・雑誌のバックナンバー、図書カウンターがあります。4階は閲覧席や郷土資料のコーナーです。拡大読書器やマイクロリーダーも揃っています。

4.せんだいメディアテークの魅力をぜひ体験してみて

せんだいメディアテークは、アートに関する多彩なイベントが楽しめる施設です。カフェやミュージアムショップもあるので観光の休憩にもぴったり。近くにはケヤキ並木が美しい「定禅寺通り」やお花見スポットとして知られる「西公園」もあるので、是非足を運んでみてください。

基本情報

名前(ふりがな) せんだいメディアテーク
住所 宮城県仙台市青葉区青葉区春日町2-1
休館日 1月から11月までの第4木曜日、年末年始(12月29日から1月3日)
営業時間 9:00~22:00
交通アクセス <地下鉄>
南北線勾当台公園駅下車、「公園2」出口から徒歩6分。
東西線大町西公園駅下車、「東1」出口または「西1」出口から徒歩13分。
東西線青葉通一番町駅下車、「北1」出口から徒歩15分。
<バス>
仙台市営バス 仙台駅前-60番(仙台TRビル前、地下鉄仙台駅「中央2」出口前)のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行きで約10分、メディアテーク前下車。
駐車場 有料駐車場あり(64台)
WEBサイト http://www.smt.jp/

店舗情報


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