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銀座スタッフが紹介する銀座おすすめスポット「新橋演舞場」

公開日:


高級・オシャレというイメージが強い銀座。最近はエリア最大級の商業施設『GINZA SIX』も誕生し、ますます多くの人の注目を集めています。しかし、あまり知られていない銀座のおすすめスポットは、まだまだたくさん存在します。 そこでこの記事では、「銀座でデートや観光がしたい!」という方に向けて、銀座で働くジュエリースタッフが厳選したおすすめスポットをご紹介します。今回取り上げるスポットは「新橋演舞場」。新橋の舞台を時代を超えて支えてきた演舞場の、歴史や魅力にぜひ触れてみてください。

舞台

目次
  1. 新橋演舞場とは
    1. 新橋演舞場内の施設
    2. ロビー(1階)
    3. 折詰弁当販売所(1階)
    4. ドリンクカウンター(1・2階)
    5. 食堂 雪月花(2階)
    6. そば・喫茶 かべす(2階)
    7. 地下食堂 東(地下2階)
  2. 新橋演舞場がおすすめな理由
    1. 理由1:劇場内が綺麗で過ごしやすい
    2. 理由2:さまざまな魅力的な公演が行われる
    3. 理由3:選択肢の豊富な食事がおいしい
  3. 新橋演舞場の歴史
  4. さまざまな世代が楽しめる新橋演舞場

1.新橋演舞場とは

新橋演舞場は、株式会社松竹が所有する地上3階、地下2階の劇場です。歌舞伎、演劇、コンサートなど様々な公演が披露されており、ジャニーズのショーから歌舞伎・シェイクスピアまで楽しめる懐の広さが多くの人をひきつけます。客席数は1,428席となっており、椅子席のほかに掘りごたつ式の桟敷席も用意されています。レストランやラウンジ、売店なども充実しており、演劇を見ながら外から持ち込んだお弁当を食べることもできます。

新橋演舞場内の施設

新橋演舞場には、客席のあるホール以外にも、さまざまな施設が収容されています。それぞれについて、手短にご紹介します。

ロビー(1階)

新橋演舞場のロビーは赤と黒を基調とした、ゴージャスでシックなつくりとなっています。演劇にまつわる色紙などが展示されることもあり、幕間には休憩を兼ねて多くの人でにぎわいます。

折詰弁当販売所(1階)

新橋演舞場オリジナルの折詰弁当や寿司が取り揃えられています。新橋演舞場だけの味を楽しみながら観劇すると、ほかにはないゴージャスな気持ちを味わうことができます。

ドリンクカウンター(1・2階)

ビールやワイン・コーヒーなどのドリンクが販売されています。小倉もなかアイスなど甘味も販売されており、1階では弁当や寿司・かつサンドなどを購入することもできます。

売店(1・2階)

新橋演舞場には2つの売店があります。1階の「賑(にぎわい)」では老舗のお菓子や食品を、2階の「彩(いろどり)」では和装小物・袋物・はがき・一筆箋などの雑貨をお土産として購入することができます。

食堂 雪月花(2階)

美しくおいしい季節の和食を提供する料理店です。幕ノ内や寿司などに加え、上映されている公演限定の特別メニューが提供されることも。それらのメニューは、桟敷席でも楽しめます。

そば・喫茶 かべす(2階)

そばやうどんなどカジュアルな食事を楽しむことができる食堂です。冬季には名物の「おでん定食」が販売されます。また、コーヒーや小倉アイスなどを頼んでちょっと一服するのもおすすめです。

地下食堂 東(地下2階)

ラウンジスペースとなっており、食事や喫茶が自由に楽しめます。また、不定期でこのスペースを使って人気俳優が登場するトークイベントや落語が気軽に楽しめる寄席が開かれることもあります。

2.新橋演舞場がおすすめな理由

新橋演舞場に訪れるべき理由を3つご紹介します。

理由1:劇場内が綺麗で過ごしやすい

長い歴史を持つ新橋演舞場ですが、何度も改装を重ねて快適性や清潔度が高められています。役者が通る花道が見えにくい席の近くにはモニターが設置されていたり、子連れで観劇に来たパパ・ママ向けに託児所が設置されていたり、かゆいところに手が届く気遣いが館内ではいくつも見て取れます。各階に化粧室があるため、ほかの会場に比べて混雑しにくいのもポイントです。

理由2:さまざまな魅力的な公演が行われる

新橋演舞場ではさまざまな公演が行われ、ここだけでしか見れない貴重な舞台も多いです。例えば歌舞伎の演出法や技術と、中国の古典や漫画などそれまで用いられなかった題材を合わせたスーパー歌舞伎。これが見られる、数少ない劇場が新橋演舞場です。ほかにもオペラからコメディ、狂言など多種多様な舞台が見られるのは、新橋演舞場の大きな魅力です。

理由3:選択肢の豊富な食事がおいしい

新橋演舞場は、食事も非常に魅力的です。雪月花・かべす・東などの食堂で幕ノ内や名物のお蕎麦、おでんを食べるのも良し。おにぎりやたまごやき、お団子がセットになった折詰弁当「演むすび」や公演ごとにリニューアルされる特性弁当を食ながら観劇するのもまた良し、です。会場は出入り自由なので、幕間に外でお弁当を買ったり食事をとったりすることもできます。

3.新橋演舞場の歴史

新橋演舞場は、1925(大正14)年4月に新築開場されました。新橋の花柳界を取り仕切っていた新橋芸妓屋組合頭取の川村徳太郎が、「東京や大阪には立派な演舞場や歌舞練場があるのに東京にないのは残念だ」と発案したのが起源だといわれています。関東大震災により工事が中止されるなどのハプニングを乗り越え、待望のこけら落としがなされました。その際上演された「東をどり」は、今も春と秋に新橋芸妓によって演じられる人気の演目です。その後、第二次世界大戦での焼失や時代への対応のため何度か改装がなされ、現在の新橋演舞場が形作られています。

4.さまざまな世代が楽しめる新橋演舞場

多種多様な演劇やコンサートが開かれ、食事も楽しめる新橋演舞場は、長い歴史を誇りながら老若男女の誰もが楽しめる場所となっています。ぜひさまざまな世代の友人を誘って、新橋演舞場に足を運んでみてください。

名前(ふりがな) 新橋演舞場(しんばしえんぶじょう)
住所 東京都中央区銀座六丁目18-2
休館日 不定休(公演による)
営業時間 公演による
交通アクセス 車で行く/首都高速銀座出口より1分
電車で行く/東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線 「東銀座」駅 より徒歩5分、都営大江戸線「築地市場」駅より徒歩3分
バスで行く/都営バス「築地」停留所より徒歩3分
駐車場 あり <最大12時間/2,300円、30分/300円>
※新橋演舞場及び東劇来館者は1時間分無料
WEBサイト https://www.shochiku.co.jp/play/theater/enbujyo/

店舗情報


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