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【結婚50周年】金婚式って? おすすめのプレゼント8選

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金婚式は結婚50周年の記念日を祝う、おめでたいイベントです。50周年といえば結婚生活の大きな節目。さまざまなことを乗り越えてきた夫婦にとって、大切な記念日になることでしょう。結婚50周年のいい記念となる、金婚式にふさわしいプレゼントを紹介します。
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目次
  1. 結婚50周年を祝う「金婚式」って?
    1. 「金婚式」とは
    2. 家族も一緒に、盛大に
    3. 金がモチーフに使われるのはなぜ?
    4. 結婚記念式のルーツ
    5. 金婚式と銀婚式
  2. 結婚50周年におすすめのプレゼント8選
    1. 金杯
    2. 金扇
    3. ジュエリー
    4. ネクタイピン&カフスボタン
    5. 似顔絵
    6. ふくろうグッズ
    7. 日本酒
    8. パーティー
  3. まとめ
  4. 1.結婚50周年を祝う「金婚式」って?

    多くの人が「金婚式」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。まだ経験したことがない人は、何をするか分からないかもしれません。ここでは金婚式の内容や、なぜ「金婚式」と呼ばれるのかについて紹介します。

    「金婚式」とは

    「金婚式」は結婚50周年を記念して祝うイベント。50周年といえば夫婦2人だけでなく、家族にとっても大きな節目です。
    結婚50周年を「金婚式」と呼ぶのは、結婚50年を迎えた「めでたさ」と黄金のように豊かな人生を祝福するためです。20代で結婚した人でも、金婚式を迎える頃には70歳前後の年齢となっているはず。金婚式にはこれまでの結婚生活だけでなく、長寿のお祝いという意味合いもあります。

    家族も一緒に、盛大に

    結婚して50年ともなると、お子さんやお孫さんがいれば大人になっている頃です。金婚式は家族が主催してお祝いの会を開くことが多いでしょう。盛大なお祝いをして楽しく過ごすと、家族の絆を再確認できるいい機会にもなるはずです。

    金がモチーフに使われるのはなぜ?

    金婚式のモチーフに金が使われている理由は、その意味にあります。黄金は古くから親しまれてきた貴金属の1つで、文明の始まりであるとともに「富」や「豊かさ」の象徴です。夫婦の関係が輝く黄金のように豊かであることから「金婚式」と呼ばれるようになりました。

    結婚記念式のルーツ

    結婚周年を祝う結婚記念式の習慣はヨーロッパで始まったといわれています。「〇〇婚式」は年数が短いほど軟らかいものの名前が付けられ、年数を重ねるにしたがって硬く高価なものに変化。例えば5周年は木婚式、10周年は錫(すず)婚式、15周年は水晶婚式といった具合です。

    金婚式と銀婚式

    現在では15年目までは1年ごと、それ以後は5年ごとに名前が付けられている結婚周年ですが、もともとは5年、15年、25年、50年など、大きな節目でのみ祝われるものでした。
    結婚周年を祝う習慣が日本で広まったのは明治の終わりごろです。明治天皇が銀婚式に当たる結婚25周年を祝ったことで、「結婚記念式」が庶民にも知られるようになりました。金婚式が広まったきっかけには名前の似た「銀婚式」があったのです。

    昔は平均寿命が今より短く、金婚式を迎える夫婦の数も限られていました。長寿社会となった現在では、銀婚式よりも金婚式で盛大なお祝いをするご夫婦が多くいます。

    2.結婚50周年におすすめのプレゼント8選

    結婚50周年を祝う金婚式のプレゼントにおすすめなのは、やはり「金」にちなんだプレゼント。もともとヨーロッパでは、金のジュエリーを夫婦で贈り合う習慣がありました。金製品は夫婦間のプレゼントとしても親しみあるアイテムです。

    昔は金一封をお祝いとして贈りましたが、現代では家族や親戚がお祝いの席を設けることが多くあります。一方で形式にとらわれずに、家族で旅行に行くなどのプレゼントも増えてきているようです。

    金杯

    金婚式で贈られる記念品の定番が「金杯」です。金杯とは、文字通り金で出来た杯のこと。昔から金杯は金婚式の贈り物として定番で、「寿」など縁起のいい文字や夫婦2人の名前を入れたおそろいの杯などがあります。金杯を贈るという習慣は今ではずいぶん少なくなっていますが、伝統的な方法で金婚式をお祝いしたいという人にはおすすめです。

    贈り方もさまざまで、大きな杯を1つだけ贈る、ペアのものを贈る、3つがセットになったものなど、決まりはありません。
    金杯は実際に食器として使用するというよりも、置き物やトロフィーのような意味合いで贈ることが一般的です。飾ることができるように、ケースや台座をセットにして渡すといいでしょう。

    また金杯はお祝いの品なので、高額なものが多くあります。金のグレードによってはリーズナブルな価格のものを手に入れることも可能なので、予算に合わせてセレクトするのもいいでしょう。

    金扇

    扇も金杯と同様に、伝統的なお祝いの品として人気があります。末広がりの形が「次第に栄える」ことを意味するとして、お祝いごとの場面で用いられてきました。
    金扇も実際に風を送って涼をとるために使用するのではなく、飾って楽しむ目的のものです。縁起のいいモチーフが描かれた金の扇子は、眺めるだけで晴れやかな気分になります。置き場所もさほどとらず、軽いので、高齢の方でも取扱いしやすいのが魅力です。

    漆塗りの扇や、漆で文様を描く蒔絵(まきえ)の技法を用いた扇は高額になることも。装飾がシンプルになるほど価格もリーズナブルになるので、予算に合わせて選ぶことができます。

    ジュエリー

    金は装飾品に使用するもの、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。金婚式の記念品としてもゴールドのジュエリーは人気があります。
    ネックレスやブレスレットなど、種類が多いので好みに合わせて選べます。デザインも金色を強調するゴージャスなものから、派手すぎず自然に着けられるシンプルなものまでさまざま。バリエーションが豊富なので、男性でも身に着けやすいのがポイントです。

    ネクタイピン&カフスボタン

    ゴールドのネクタイピンやカフスボタンは男性におすすめです。おしゃれが好きな旦那さんであれば、ファッション小物を贈るのも喜ばれます。贈られたアイテムを身に着けて外出する楽しみにもなります。

    似顔絵

    金婚式を迎えるご夫婦の場合、お孫さんがいらっしゃる人も少なくありません。贈り物は孫からおじいさん・おばあさんに似顔絵を描いて渡すのはいかがでしょうか。お金をかけなくても、気持ちのこもった贈り物をもらうのは嬉しいものです。

    絵が苦手な場合は、似顔絵作成のサービス利用するのがいいでしょう。写真を元に似顔絵を描いてくれるイラストレーターに依頼すれば、サプライズで準備することができます。

    心を込めて準備した似顔絵は、ぜひ額縁に入れて贈りましょう。金色で華やかな装飾が施された額縁に入れると、絵も一層引き立ちます。飾りやすくなるのもおすすめのポイントです。

    ふくろうグッズ

    ふくろうには「不苦労」という当て字もあり、昔から縁起のいい鳥といわれてきました。さらにふくろうは一生パートナーを替えることがないため、夫婦円満な鳥として知られています。ふくろうが結婚のお祝いのモチーフによく用いられているのはこのためです。

    ふくろうグッズはさまざまで、置物や食器などはその定番です。置物であれば玄関先を飾るアイテムとして活躍しますし、食器も食事のたびに使ってもらえるでしょう。落ち着いたデザインも多いので、派手なものが苦手な人に向いています。

    日本酒

    日本酒はお祝いの贈り物として定番ですが、金婚式には「金ぱく」入りのお酒はいかがでしょうか。金ぱくが入っているだけで華やかになり、飲むだけで優雅な気分になれます。吟醸酒や大吟醸など、おめでたい席にふさわしいお酒もあるので、金婚式のお祝いにぴったりです。お酒と金杯をセットにして渡すのも粋な演出になるでしょう。

    パーティー

    最近の金婚式では、記念のパーティーを行う夫婦もいます。家族や友人、知人などを集めて行うパーティーは、素晴らしい思い出になることでしょう。

    また金婚式を迎える年代のご夫婦なら、若い頃には華やかな結婚式をできなかった方や、親族で食事をしただけの方も少なくありません。この機会に、盛大に結婚パーティーを行うといったお祝いもあります。

    大げさなパーティーを恥ずかしがる夫婦の場合は、家族だけで小規模のパーティーを計画するのもおすすめです。サプライズで行えば、きっと感動してもらえるでしょう。こういったお祝いの準備には手間も時間もかかりますが、結婚50周年を迎えられるというのは特別なことです。相手が喜ぶ顔を想像すれば、準備も楽しくできます。

    3.まとめ

    結婚して50周年の「金婚式」のお祝いと、おすすめのプレゼントについて紹介しました。家族を巻き込んで盛大にお祝いをすれば、きっと喜んでくれそうです。みんなが笑顔になる金婚式のために、どんなプレゼントがいいか考えてみましょう。



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