1. >
  2. >

充実のサポート 自治体の結婚祝い・結婚支援

公開日:


結婚祝いのプレゼントやお得なサービスです。実は結婚のお祝いや支援は、さまざまな自治体も行っています。
あなたの住んでいる地域にも、頼れるサポートがあるかもしれません。
結婚を控えたカップルにやさしい自治体のサポートを紹介します。
※情報は2017年1月時点のものです。詳細は各自治体にお問い合わせください。
img_oiwai01

北海道秩父別町

結婚祝金

北海道秩父別町では、 若年層の定住人口を増やそうと、町内在住者を対象にした結婚祝金事業を実施しています。
祝金は一組20万円、条件は夫婦ともに40歳未満で、祝金申請前に町内に住所を有することなど。支給決定の日から1年以上町内に住むことも必要です。

岐阜県揖斐川町

新婚世帯定住奨励金制度

岐阜県揖斐川町では、町内で、または結婚して転入する人を対象とした「新婚世帯定住奨励金」を創設しています。
支給されるのは「揖斐川まちづくり応援振興券」5万円分。婚姻届を出してから1年以内で、町内に引き続き、または転入して3年以上定住することなどが前提です。

香川県さぬき市

結婚定住奨励事業

「一人でも多くの人に この町に住んでもらうことを応援」するさぬき市の事業です。
婚姻日が平成32年3月末までで、夫婦どちらかの年齢が40歳未満、婚姻日から6カ月以上同市に住みその後も定住の意思があるとこなどが条件となっています。
さぬき市共通商品券10万円分が交付されます。

石川県小松市

こまつ新婚住まい応援金

小松市は18万円を上限として新居購入や引越し費用を補助する「こまつ新婚住まい応援金」を設けています。
若者の定住促進や経済的な不安から結婚に踏み切れないカップルをサポートするのがねらいです。
平成28年4月以降に婚姻した45歳以下の新婚家庭で、夫婦の合計所得が300万円未満であることなどが条件です。

新婚生活を始めるにあたって、最も重要になる居住地。自治体にとっても、新たに家庭を築く人たちに定住してもらうことは、まちが賑やかになっていくために大切なようです。
二人が住んでいる地域、これから引っ越す地域がどんな取り組みをしているのか調べてみて下さい。

また、定住の支援だけでなく、「プレゼント」を贈る自治体もあります

秋田県湯沢市

結婚祝い品贈呈事業

若者の結婚を後押しし、市の魅力を発信することを目指す湯沢市では、婚姻届を提出した夫婦に地元特産品が選べるカタログを贈呈しています。
湯沢市に本籍がある、あらたに本籍を置く人などが対象になっています。

兵庫県たつの市

結婚祝品

兵庫県たつの市では、平成28年4月以降に婚姻届を提出し、市内に居住する夫婦に結婚祝品を贈呈しています。
カタログで選べる市内の特産品と、メッセージカードが受け取れます。

福島県いわき市

記念樹のプレゼント

いわき市では結婚、出産、新築のお祝いで記念樹を受け取ることができます。
「いわき市の木」であるクロマツのほか、ツツジ、ウメ、ナンテン、ハナミズキ、キンモクセイのうち1本を選ぶことができます。
結婚した二人とともに成長していく樹木を植えれば、市内の新居での暮らしに愛着がわきそうです。

また、結婚する夫婦だけでなく、キューピッド役の人を後押しする自治体もあります。

大分県豊後高田市

縁結び奨励金

豊後高田市から認定を受けた「縁結びお世話人」が、縁をつないだカップルが結婚・定住した場合に、「お世話人」に奨励金10万円が贈られます。

北海道厚沢部町

結婚仲人報奨金

ふるさと定住促進を掲げる厚沢部町では、結婚する夫婦に贈る結婚祝金一組10万円のほかに、「結婚仲人報奨金」も設けられています。
形式的に依頼された仲人は対象になりません。結婚成立一組で5万円、農業後継者の場合は10万円となっています。

さまざまな結婚サポートを利用してみよう

身近な地域や出身地はあったでしょうか。多くの自治体が、こうしたさまざまな結婚サポートを行なっています。
ぜひ、自分の住んでいる自治体の結婚サポートを調べて、利用してみてください。



関連記事

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >