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体型から選ぶ 私にピッタリのウェディングドレス


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ウェディングドレスを着たいけれど、自分に一番似合うデザインに悩んでいる花嫁さんも多いはずです。
ウェディングドレスは、自分の体型に合うものを選ぶとより美しく見えます。
そこで、体型ごとに似合うウェディングドレスのスタイルと、気になる部分をカバーする方法を徹底解説します。

目次
  1. 背が高くてスリムなタイプ
  2. 背が高くてぽっちゃりなタイプ
  3. 背が低くてスリムなタイプ
  4. 背が低くてぽっちゃりなタイプ
  5. 小顔に見せたい
  6. 二の腕が気になる!
  7. いかり肩なのをごまかしたい……
  8. ぴったり合ったドレスで美しい花嫁に

背が高くてスリムなタイプ

背が高くてスリムな花嫁さんにぴったりなウェディングドレスのスタイルをご紹介します。 
背が高くてスリムな方は、比較的どんなデザインのウェディングドレスでも着こなすことができます。

しかし、シンプルすぎると貧弱な印象になってしまう可能性があるので注意をして下さい。
胸やヒップにボリュームをもたせつつも、スッキリしたデザインを選んで下さい。
その中でも、「スレンダーライン」「エンパイアライン」「マーメイドライン」などをお勧めします。
いずれのラインもすらりと美しいスタイルを強調してくれます。

背が高くてぽっちゃりなタイプ

背が高くてぽっちゃりしている方は、大柄に見えてしまう可能性がありますので、細身のドレスは避けて下さい。

上半身をすっきりさせつつ、下半身に印象が出るような「Aライン」がぴったりです。 
基本的にAラインはどんな体型でも似合いますし、スカートにボリュームを出すことで体型にメリハリを出せます。

背が低くてスリムなタイプ

背が低くてスリムな花嫁さんは、縦のラインを強調してくれるデザインのドレスをお勧めします。
もしくは、スカートにボリュームがあるデザインにしますと、花婿さんと並んだときに見劣りしません。

その両方を満たしているのは、「プリンセスライン」です。 
上半身はすっきりと、下半身はふんわりボリューミーに見せることができます。
また、パニエでスカートの雰囲気を変えることも可能です。

背が低くてぽっちゃりなタイプ

背が低くてぽっちゃりなタイプの花嫁さんにも、「プリンセスライン」がオススメです。
プリンセスラインは、身長も体型もカバーしてくれる最強のウェディングドレスのデザインです。 
ウェストの位置やスカートのボリュームを体型に合ったものに変えると、女性らしい体つきに見えて、魅力がアップします。

プリンセスライン以外であれば、くびれが強調され、スカートが広がっているタイプのドレスを選ぶことをお勧めします。「Aライン」なども背を高く見せることができます。

小顔に見せたい

「できるだけ小顔に見せたい」と、体型だけではなく、顔の大きさや形も花嫁にとっては悩みの一つです。
丸顔の方は「Vネック」など肩が空いたウェディングドレスがお勧めです。
縦のラインを強調でき、スマートな印象を与えることができます。

逆に面長の方は、横ラインが強調される「ボートネック」のウェディングドレスを選んで下さい。

少しエラが気になるベース顔の方には、「ビスチェ」タイプをお勧めします。特に曲線が美しいハートカットのビスチェを着れば、全体的に柔らかくソフトな印象を与えられます。

シャープな印象がある逆三角形の方は、「Uネック」のドレスが最適です。襟
の女性らしい丸みが、お顔のシャープさを中和してくれます。

二の腕が気になる!

二の腕が気になる方は、袖のアレンジでスッキリ見せて下さい。
タイトなものは二の腕のラインが丸見えになってしまいますので避けて下さい。
できるだけふんわりしたデザインのもののほうが、二の腕を隠すのに向いています。
もしくは七分丈のものを選び、腕の細い部分だけ見せることで解決します。

いかり肩なのをごまかしたい……

「いかり肩で体型がいかつく見えてしまう」と悩んでいる方は、思い切って首回りを出して見せてしまうのがお勧めです。

「オフショルダー」「ボールドネック」「ビスチェ」などのデザインのドレスを着て、デコルテラインをあえて見せることで、女性らしく柔らかい雰囲気を作りだすことができます。胸元に大きなモチーフなどの飾りをつけて、肩から目線をずらす工夫も大事です。

ぴったり合ったドレスで美しい花嫁に

ウェディングドレスは、デザインの工夫一つでコンプレックスを解消し、女性を美しく見せることができます。
さまざまなドレスを試着してみて、最も自分を綺麗に見せられるドレスを選んで下さい。