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海外で定番の「ファーストミート」!演出を成功させる秘訣|ジュエリーかまたの結婚指輪・結婚情報ブログ
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海外で定番の「ファーストミート」!演出を成功させる秘訣


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「ファーストミート」という演出をご存知ですか。 ファーストミートとは、結婚式の直前ギリギリまで新郎新婦は別々の場所で準備を行い、式本番や直前に初めてお互いの姿を披露するという演出です。

海外では定番となっていますが、日本ではなかなか見ることがありません。そんなファーストミートの起源や方法などをご紹介します。

目次
  1. ファーストミートとは
  2. ファーストミートの起源
  3. 新郎新婦だけじゃない! ファーストミートのバリエーション
  4. ファーストミートを成功させるには?
  5. 感動の演出! ファーストミート

ファーストミートとは

ファーストミートとは、結婚式で初めて新郎新婦がお互いの姿を目にすることです。海外ではファーストルックと呼ばれることもあります。ファーストミートは、ヨーロッパやアメリカなどの海外では定番の演出で、映画にもそのシーンが登場することがあります。

ファーストミートをするためには、ドレス選びや当日の結婚式の準備は別々のところで行う必要があります。前撮りなども行わないか、するとしても当日の衣装ではないものを身につけると良いかもしれません。

ファーストミートを行うには手間がかかりますが、それらの準備をすべて終えて、美しく着飾ったウェディングドレス姿の花嫁と対面した新郎は、驚きと感動で思わず涙してしまうのだそうです。

ファーストミートの起源

ファーストミートの起源は、結婚が親同士の決め事だった時代までさかのぼります。当時は、結婚式まで新郎新婦が顔を見合わせることが禁止されていました。

もともと結婚は家同士のつながりです。かつてはお金持ち同士の政略結婚なども多く、顔を見たことで結婚が取り消しにならないようにするために、当日まで会うことができなかったそうです。もし新郎が新婦の顔を見て、「結婚したくない」と言ったら、新婦だけでなくその家族にも恥をかかせることになってしまいます。そうした事態を避けるために、ファーストミートの風習ができました。

現在はロマンチックな演出として取り入れられているこのファーストミートには、そんな由来がりました。 そこから転じて、「結婚式の前に新婦の花嫁姿を見ると幸せになれない」というジンクス「バッドラック」も生まれたそうです。

新郎新婦だけじゃない! ファーストミートのバリエーション

ファーストミートは両親や親友と行っても構いません。特に小さい頃から成長を見守ってくれた両親に晴れ姿を見せれば、感動で涙してしまうかもしれません。そんなふうに、うまくいけば大きな感動を呼ぶことができるのがファーストミートです。成功させるには、しっかりした準備が必要です。

ファーストミートを成功させるには?

大切なのは新郎新婦、家族、そして担当者との打ち合わせをしっかりと行うことです。ドレス選びや前撮りは誰といつ行うか、当日はどこでどのように対面するか、当日の進行をどうするかなど、スケジュールを細かく決めて下さい。

ファーストミートを行うおすすめのタイミングは「式本番前」での対面です。挙式本番の対面だと緊張してしまって失敗する可能性があります。準備をする控室を別々に設けておき、本番前にファーストミートを行えば、余裕を持って挙式本番に臨むことができます。

また、ファーストミートの様子を録画して目に見える形で残しておくと、数年後二人でそのときのことを懐かしむことができます。写真やビデオ撮影の準備も忘れずに行って下さい。

感動の演出! ファーストミート

準備は少し大変ですが、当日までのワクワク感、そして実際目にした美しい相手の姿に、感動が倍増すること間違いありません。

海外では定番のファーストミート、あなたも行ってみてはどうでしょうか。