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ウェディングドレスに上品さをプラス。ウェディンググローブの選び方

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ウェディングドレス選びをしていて忘れられがちなものの1つが、ウェディンググローブです。花嫁の「無垢さ」を表し、結婚式には欠かせないアイテムの1つです。

ウェディンググローブにはどんな種類があるのでしょうか
そこで、ウェディンググローブの素材や特徴、選び方をご紹介します。
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目次
  1. ウェディンググローブの素材
  2. ウェディンググローブの種類
  3. ドレスに合わせるなら
  4. 会場に合わせてもうひと工夫
  5. ウェディンググローブで指先まで美しく

ウェディンググローブの素材

まず、ウェディンググローブに使われる素材についてご説明します。ウェディンググローブの素材は、主に3種類あります。

まず王道の素材は、「サテン」です。サテンは、つやつやと光沢のある素材で、大人っぽく上品な印象を与えることができます。

「レース」も人気の素材です。美しい編み込みなどが施されたレース素材のグローブは、ゴージャスかつ可愛らしい素材です。また、「コットンレース」というコットンの上から刺繍が施された素材もあります。

もうひとつは「オーガンジー」。オーガンジーは綿で薄く織られた、ガーゼに近い素材です。透け感があり肌の色が見えるので、清楚でありながらも色っぽい花嫁さんを演出できます。

ウェディンググローブの種類

次に、ウェディンググローブの長さや形などの種類についての紹介です。ウェディンググローブの形は主に3種類あります。

1つ目は、ロング丈のウェディンググローブです。ロング丈は基本的に肘の上の高さまであり、最もフォーマルな長さだと言われています。教会などで正統派結婚式を行う際は、この長さのグローブを選ぶことをお勧めします。

また、ロング丈より少し短いウェディンググローブとして、肘下の長さのミディアム丈があります。ロング丈かミディアム丈にするか悩んだときは、ウェディングドレスのデザインで決めて下さい。

2つ目は、ショート丈です。ショート丈は、手首くらいの長さのウェディンググローブです。可愛らしい印象を与え、カジュアルな結婚式にお勧めのデザインです。

最後にご紹介するのは、フィンガーレスのウェディンググローブです。フィンガーレスのウェディンググローブは、その名の通り指先が覆われていないデザインです。指輪交換の際に着脱しなくても良いですし、ネイルを美しく見せることもできます。ただし、教会式など正式な結婚式だと許可されない場合もあるので使用したい場合は会場に確認が必要です。

ドレスに合わせるなら

ウェディンググローブを選ぶときに、ウェディングドレスとの相性を考えるのは非常に重要です。例えば、ビスチェやタンクトップタイプには、腕を細く見せる効果がある肘上丈グローブがお勧めです。

一方、オフショルダーやノースリーブのウェディングドレスの場合、肘上のロング丈のウェディンググローブを選ぶと、少し詰まった印象を与えてしまいます。その場合はミディアム丈をセレクトすることをお勧めします。

袖付きのドレスにはショートグローブを合わせると、非常に可愛らしい印象を与えられます。 このように、ウェディングドレスのデザインや雰囲気に合わせてウェディンググローブを選んで下さい。

会場に合わせてもうひと工夫

結婚式の会場の格式に合わせてウェディンググローブを選ぶことも大切です。例えば、結婚式を行うのが格式ある教会であれば、サテン素材のグローブが最も適していると言えます。また、こうした正式な結婚式場では、肌の露出をできるだけ抑えるためにロング丈のグローブを選んで下さい。

チャペルやゲストハウスならオーガンジーがオススメです。ガーデンウェディングなどにも適しています。軽やかな印象で、可愛らしい花嫁を演出できます。

ホテルや式場など一般的な会場の場合は、どちらの素材でも大丈夫です。長さも自分のドレスに合わせて選んで問題ありません。

ウェディンググローブで指先まで美しく

一口に「ウェディンググローブ」と言っても長さや素材など種類がたくさんあります。

式場やドレスの雰囲気に合わせたウェディンググローブを選んで、指先までおしゃれを楽しんで下さい。



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