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花嫁と一緒にこだわりたい! 新郎の衣装あれこれ


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結婚式の衣装を考えるとき花嫁が身につけるウェディングドレスにのみ注目してしまいがちですが、新郎だってめいっぱいおしゃれをしたいはずです。
でも、新郎の衣装のバラエティーはよくわからないという人も多いようです。
そこで、新郎の衣装について、さまざまな種類の説明と色などについてご紹介します。

目次
  1. タキシード
  2. モーニング
  3. フロックコート
  4. テールコート・燕尾服
  5. ネクタイの種類
  6. 新郎の衣装で人気の色
  7. 花嫁と合わせる
  8. 自分たちにぴったりな衣装を

タキシード

新郎の衣装の定番と言えば、タキシードです。タキシードは基本的にどんな体型の人も着こなすことができ、カラーやデザインのバリエーションが豊富です。
実は本来、夜間に着用する白と黒のデザインのフォーマルウェアのことのみをタキシードと言います。しかし日本では、あまり着用の時間帯を気にしないことが多く、結婚式で着ることのあるタキシードのようなデザインの衣装をまとめて「タキシード」ということが多いようです。

モーニング

モーニングは、タキシードの一種で、後ろの裾が長いスタイルです。足が長く見える効果があります。新郎新婦の父親が身に着けることが多い衣装です。
モーニングは本来、昼間の時間帯に着用するものですが、日本では、時間帯をあまり気にすることがありません。

フロックコート

フロックコートとは、長いジャケットが特徴的なストレートデザインの衣装です。格調高いイメージで、教会式の結婚式にぴったりです。
本来であれば昼間の礼装ですが、こちらも現在ではあまり着用の時間帯は気にされていません。
モーニングコートが広まるまではフロックコートが昼間のフォーマルウェアの定番だったといわれており、フォーマルで落ち着いた印象を与えます。

テールコート・燕尾服

テールコートは、いわゆる「燕尾服」です。前の丈が短く、後ろの丈が長いデザインをしています。フォーマル感があるので、教会式の結婚式などに適しています。
テールコートもタキシードと同じく本来は夜間の晩餐会などに身につけるものですが、日本ではあまり時間帯を気にすることはありません。結婚式で着用しても大丈夫です。

ネクタイの種類

スーツそのものの種類が決まったら、次はネクタイをセレクトして下さい。婚礼用に使われるネクタイの種類は主に3つに分類されます。
1つ目は、レギュラータイです。レギュラータイは、太さが7cmから9cmで、最も一般的なネクタイの形です。
2つ目は、アスコットタイです。アスコットタイは、スカーフのようなネクタイで、モーニングコートやフロックコートなどに合わせて着用するのが一般的です。
3つ目は、蝶ネクタイです。蝶ネクタイは、首元に蝶々のようにちょこんとつけるタイプのネクタイで、ボウタイとも呼ばれます。

蝶ネクタイは、蝶のサイズによっていくつかの種類に分かれています。最も一般的な蝶ネクタイは、バタフライで、フォーマルな場面にお勧めです。バタフライは大きさによってビッグバタフライやセミバタフライなどと分けられていることもあります。
バットウィングという蝶ネクタイもあります。スリムな印象で、さまざまな場面で使用することができます。ポインテッドは角が尖っているデザインで、個性的な雰囲気を出すことができます。

スーツの種類と合わせてみて、自分にぴったりのネクタイを見つけましょう。

新郎の衣装で人気の色

ジャケットのデザインやネクタイのデザインも重要ですが、どんなカラーにするかというのも結婚式の衣装選びでは大切項目です。
結婚式に衣装で定番なのは、やはり白です。メインは花嫁と一緒に白でまとめて、ネクタイなど小物にカラーを取り入れてみて下さい。
ネイビー、黒も一般的で、正統派な雰囲気といえます。
また、グレーは少し落ち着いた印象を与えます。
上品かつゴージャスな雰囲気を醸し出す、シルバーゴールド系の少し派手な衣装も人気です。

花嫁と合わせる

さまざまな種類があって、衣装を選ぶのが難しいという人は、花嫁の衣装を参考にしたり、会場の雰囲気と合わせて選択して下さい。
屋外の会場や、軽やかなドレスだった場合、新郎の衣装はシルバーや明るいグレーだとバランスがとれます。
タイ、ブートニア、ベストとドレスの差し色をあわせると一気にお洒落になります。
また、花嫁のウェディングドレスの布地と新郎の衣装のツヤ、マットさのバランスがマッチしているかどうかなどもしっかり確認してそれぞれの衣装を選んで下さい。

自分たちにぴったりな衣装を

このように、新郎の衣装にもさまざまな衣装があります。新郎も結婚式で十分におしゃれを楽しめます。
自分の体型や、結婚式のスタイル、そして花嫁のウェディングドレスの雰囲気などにあわせて、ぴったりな衣装を選んで下さい。