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感動を呼ぶ、結婚式の生演奏♪


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結婚式や披露宴で用いるBGM、どんな音楽を使えば良いかわからないと悩んではいませんか。 そんな方は、思い切って「生演奏」を結婚式に取り入れてみるのはいかがでしょう。
生で楽器を演奏したりしてもらったりすれば、結婚式や披露宴が盛り上がること間違いなしです。
そんな結婚式や披露宴での生演奏の取り入れ方やポイントなどをご紹介します。

目次
  1. 結婚式での生演奏
  2. 披露宴での生演奏
  3. こんなところに気をつけよう
  4. 生演奏は盛り上げのエッセンス

結婚式での生演奏

音楽が使われる結婚式は、多くがCDの音源などを使用するのが一般的です。しかし音楽を生演奏で行うという選択肢もあります。

やはり結婚式挙式の音楽は、BGMとして使用する方がほとんどです。
生演奏の場合は、楽器や音楽の内容によりさまざまですが、プロに頼むカップルがほとんどでの様です。
プロの演奏の場合、どんな楽器で演奏してもらうか、どんな楽曲を演奏してもらうか、などは結婚式の雰囲気によって変わってきます。ピアノのソロ演奏でしっとりと決めるカップル、弦楽で軽やかな雰囲気を作り出すカップルなど、さまざまな形があります。
また、ソロではなくピアノとヴァイオリン、ヴァイオリンとチェロ、ヴァイオリンとフルートの二重奏や、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの三重奏など、提供している会社によってさまざまなプランがあります。また、ジャズかクラシックか選ぶことのできるサービスもあります。

伝統的な教会結婚では、オルガンと聖歌隊というセレクトをすることもできます。
カップルでたくさん話し合って、どんな生演奏の形にするか決めて下さい。

披露宴での生演奏

結婚式だけではなく、披露宴でも生演奏を行うことができます。
披露宴でも、BGMとして生演奏が行われることが多いですが、演出や余興としても用いることが可能です。

BGMとして生演奏を用いたい場合は、プロに頼むのが一般的です。プロが行う披露宴のBGM演奏は、格式高い印象をゲストに与えることができますし、シーンに合わせて自由に演奏の雰囲気を変えることができます。これは結婚式の場合と同じですが、どんな雰囲気の演奏を行いたいかをカップルで事前に話し合っておくことが大切です。

一方、演出や余興として生演奏を行う場合、友人に頼んだり新郎新婦が自ら演奏したりすることが多いようです。この場合、結婚式らしいクラシックの演奏でも良いですし、新郎新婦が好きな歌を歌うケースもあります。 また、演出や余興で生演奏をする場合、ピアノなどの楽器ではなく、ギターなどを用いたバンド形式もあります。
新郎新婦が、両親へのサプライズとして生演奏を行なうことも考えられます。

こんなところに気をつけよう

たくさん良いところがある生演奏です。しかし、生演奏にもデメリットがあります。
まず、生演奏の主流であるプロへの依頼は、直前であったり、人数が多かったりするほど料金が高くなります。
さらに、ピアノなどを使用する場合、会場のピアノレンタルが必要になります。割引などを設けている会場もありますが、レンタル料が高額で非常に高いお金がかかることもあります。
また、演出や余興で生演奏を行う場合、選曲や演奏者のスキル不足で、イメージ通りの演奏にならない場合もあります。
こうしたメリットやデメリットを知った上で、生演奏を行うかどうかを決定して下さい。

生演奏は盛り上げのエッセンス

さまざまな場面で取り入れることのできる生演奏ですが、プロに頼めば、格式高く上品な結婚式に仕上がります。友人に頼んだり自分たちで演奏したりすれば、アットホームで思い出に残る結婚式になります。
結婚式や披露宴を盛り上げる演出として、生演奏を取り入れてみてはいかがでしょうか。