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SNSでひっそり人気 “エディブルフラワー”って知ってる?


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花を食事やスイーツに取り入れられたら、見た目の鮮やかさがぐんと増しますよね。そんな食べられる花「エディブルフラワー」をご存知ですか? ひそかに人気上昇中の、エディブルフラワーについてご紹介します。

目次
  1. エディブルフラワーとは
  2. エディブルフラワーの種類
    1. 春・夏の花
    2. 秋・冬の花
  3. エディブルフラワーの使い方
  4. おわりに

エディブルフラワーとは

食用の花、エディブルフラワー。エディブルとは英語で「食べられる」という意味です。

食用に特化した品種ではなく、よく知られている花が、食べられるよう安全に配慮して栽培されています。そのため野菜と同じように食べることができます。菜の花やサクラなど一部の花は、日本人にとって食材としてもなじみがあります。

食材の花といっても決して地味ではなく、パンジーやカーネーションなど色を楽しめる種類も多く含まれます。エディブルフラワーが飾られたケーキは、花の魅力そのままに華やかで、ウェディングケーキにもピッタリなんです。

エディブルフラワーの種類

実は種類が豊富なエディブルフラワー。みなさんがよく知っている花もあるはずです。どれも花屋で売られている品種ばかりですが、食べないことが前提の観賞用の花は、人体にとって危険な農薬が使われていることもあります。花を使った料理には、必ず「エディブルフラワー」として売られているもので挑戦しましょう。

それでは、エディブルフラワーの種類を見てみましょう。

春・夏の花

サクラ、チューリップ、バラ、カーネーション、デージー、ベゴニア、ペチュニア、バーベナ、インパチェンス、マリーゴールド、、ペンタス、ナスタチューム、カモミール、トレニア、ナデシコ、ハイビスカス、ペチュニア、ローズゼラニウム など
※春・秋両方で開花の時期を迎える花もあります。

秋・冬の花

パンジー、ビオラ、アリッサム、ノースポール、キンギョソウ、プリムラ、キク、ポリアンサス、プリムラジュリアン、サイネリア
などがあります。

ウェディングドレスやブーケに合わせて、好きな花を選んでみるのも良いですね。

エディブルフラワーの使い方

エディブルフラワーは、通販や一部のデパート、専門店などで入手することができます。消費期限は5日程度のものが多いようですので、自宅で料理に取り入れる際は、新鮮なうちに使い切ってしまいましょう。

結婚式でのポピュラーな使われ方は、やはりウェディングケーキのデコレーションです。
ブーケと同じ花が飾られたウェディングケーキなら、ファーストバイトのシーンもより華やかになります。

ほかに食事では、サラダに取り入れたり、飲み物やデザートに添えるとゲストの目を喜ばせるメニューになりそうです。

また、ドライのエディブルフラワーを使ったクッキーは、ギフトに最適。ゲストに配るお菓子に花が乗っていれば、お洒落で目を引きます。

おわりに

エディブルフラワーは、花束や飾りと同じように美しく、かつ食べられる魅力いっぱいの食材です。
花に囲まれる結婚式をさらに華やかにして、大切な日を楽しみましょう。