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実はとってもレアな宝石。 ピンクダイヤモンドの魅力って?

 
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柔らかな色合いが人気のピンクダイヤモンド
実は世界で1カ所からしか取れない貴重なダイヤだって知っていましたか?
ここではピンクダイヤの知られざる秘密をご紹介します。
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目次
  1. 世界で1カ所からしか取れない特別なダイヤ
  2. 一口にピンクと言っても……?
  3. ピンクダイヤはロマンチックな宝石
  4. これからもっとレアになる!?

世界で1カ所からしか取れない特別なダイヤ

ピンクダイヤは、オーストラリアのキンバリー地方にあるアーガイル鉱山で発掘されます。天然ピンクダイヤのほとんどがそのアーガイル鉱山から発掘されているというから驚きです。
ちなみに、世界で一番大きなピンクダイヤは「ダルヤーイェ・ヌール(光の海、光の川)」という名前で、大きさは182カラットもあるそう。イランの国宝級の品となっていて、その価値は値段をつけられないほどお高いと言われています。
ピンクダイヤが取れる割合は年間生産量のうち0.1%ともいわれ、大変貴重な石です。
そのため、安価なピンクダイヤは人口処理を施されたものであることがほとんど。ダイヤに違いはありませんが、人工着色と聞くとガッカリしてしまう人もいるかも? 天然のピンクダイヤモンドなら、メレダイヤサイズでも数万円の値段がつきます。宝石の鑑定書や鑑別書を見ればすぐに分かるので、気になる場合は店員さんに尋ねてみましょう。

一口にピンクと言っても……?

一口にピンクダイヤモンドといっても、ピンクの色合いによってさまざまな種類に分けられます。
通常のピンクの他に、紫がかったパープリッシュピンクや、茶色がかったブラウニッシュピンク、オレンジがかったオレンジッシュピンクの4種類があります。可愛らしいピンクや気品あるパープリッシュピンクは特に人気で、高価な値段がつくこともしばしば。
一方、茶色やオレンジがかったピンクは価値が低くなりがちです。しかし、同じピンクダイヤとして売り出しているお店もあるので、さまざまなお店を見て回り、比較・検討することが大切です。
なお、ピンクの色味にもランクがあり、濃いほうが評価が高いとされています。

  • 1. FANCY VIVID (ファンシーヴィヴィッド) 上質で鮮やかな
  • 2. FANCY INTENSE (ファンシーインテンス)上質で濃い
  • 3. FANCY DEEP (ファンシーディープ) 上質で深い
  • 4. FANCY DARK (ファンシーダーク) 上質で暗い
  • 5. FANCY (ファンシー) 上質
  • 6. FANCY LIGHT (ファンシーライト) 上質で薄い
  • 7. LIGHT (ライト) 薄い
  • 8. VERY LIGHT (ベリーライト) 非常に薄い
  • 9. FAINT (フェイント) ほのかな、弱い

婚約指輪や結婚指輪で選ぶなら、FANCY(ファンシー)以上のランクのものがお勧めです。

ピンクダイヤはロマンチックな宝石

宝石にはそれぞれ「石言葉」があるのをご存知ですか?ピンクダイヤの石言葉は「永遠の愛」。その柔らかなピンク色は女性らしさを引き立ててくれるので、まさに婚約指輪にはぴったりの宝石。婚約指輪に限らず、ペンダントやピアスとして贈っても喜ばれるはずです。
ちなみに、ピンクダイヤがなぜピンク色なのか、その理由は未だにわかっていないそう。まさに、神秘に満ちた愛の宝石なんですね。

これからもっとレアになる!?

ピンクダイヤが唯一取れるアーガイル鉱山は、近いうちに閉山すると噂されています。そうなれば、ピンクダイヤは今よりずっと貴重な宝石になることでしょう。
定番の無色透明なダイヤモンドも素敵ですが、ぜひ女性からも人気の高いピンクダイヤを検討してみてはいかがでしょうか?



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