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今年は結婚何周年? 結婚記念日の呼び方・数え方

 
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永遠の愛を約束した日から、毎年訪れる結婚記念日。当時の気持ちを思い出すだけではなく、夫婦のあり方を見つめ直せる特別な1日ですよね。
そこで、今回は結婚記念日がもっとステキな1日になるように「結婚記念日にまつわる情報」をお届けします。
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目次
  1. 今年はえーっと……結婚何周年?
  2. 銀婚式、金婚式だけじゃない? 結婚記念日の名前

今年はえーっと……結婚何周年?

結婚してから2~3年のうちは結婚記念日をはっきりと覚えていても、年月が経つにつれて分からなくなってしまう人は多いようです。記念日が近づくと、今年は何周年なのか指を使って必死に数えてしまいませんか? 間違えてしまってケンカになった……なんていうエピソードも少なくありません。せっかくの記念日に、それだけは避けたいですよね。
「結婚〇周年」は、結婚した日から経過した年数のことです。例えば、2006年4月1日に結婚した場合、2016年4月1日で10年が経っているので、この日で結婚10周年を迎えます。つまり、結婚して10回目の結婚記念日は「結婚10周年」になります。結婚記念日の回数=結婚〇周年と覚えておくといいかもしれませんね。ちなみに、結婚10周年を迎えた日から「結婚11年目」になります。

銀婚式、金婚式だけじゃない? 結婚記念日の名前

結婚記念日を祝う習慣はイギリスが発祥で、明治時代に日本に伝わったと考えられています。日本では明治27年に明治天皇が銀婚式を祝ったのが始まりだといわれていて、それをきっかけに、国民に浸透していきました。明治天皇、とってもロマンチック! きっと愛妻家だったのでしょう。
結婚25周年を「銀婚式」、50周年を「金婚式」と呼ぶのは有名ですが、他にもさまざまな呼び名があるのをご存知でしたか?

1周年 「紙婚式」

白紙のような2人の未来に幸せを描く

2周年 「綿婚式」

質素倹約。先のことを考えて、贅沢を戒める

3周年 「革婚式」

倦怠期でも革のように粘り強く、しなやかな気持ちで

4周年 「花婚式」

夫婦の間に花が咲き、子宝に恵まれることを願って

5周年 「木婚式」

2人が一本の木のように強い絆で結ばれることを願って

6周年 「鉄婚式」

鉄のように強い絆を願って

7周年 「銅婚式」

家族、財産の安定を銅に例えて

8周年 「ゴム婚式」

2人の生活に弾力性があるように

9周年 「陶器婚式」

お互いを思いやり、ひびが入らないように

10周年 「錫婚式」

錫(すず)のように美しさと、柔らかさを兼ね備えて

11周年 「鉄鋼婚式」

鋼のような強い愛で結ばれる

12周年 「絹婚式」

絹のようなきめの細かい愛で結ばれる

13周年 「レース婚式」

さらに深く美しい愛を

14周年 「象牙婚式」

象牙のように年を重ねて輝くように

15周年 「水晶結婚式」

透明で曇りのない水晶のような信頼を

結婚記念日には、15周年までは毎年、それ以降は5年ごとに呼び名が付けられています。真珠婚式やルビー婚式、サファイヤ婚式などがあり、60周年はダイヤモンド婚式と呼ばれています。
最初は、紙や綿などの柔らかく質素なものから始まり、年数を重ねるごとに少しずつ丈夫で価値のあるものへと変化していきます。夫婦の絆も一緒ですよね。最初は傷つきやすくても、やがて丈夫でかけがえのない絆へと成長していきます。
結婚記念日の呼び名と意味を確認すれば、2人の絆もますます強まるかも。

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