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ダイヤにする?他の宝石?婚約指輪に使われるダイヤと宝石の意味をご紹介


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「婚約指輪といえばダイヤ」というイメージを持った人は多いのではないでしょうか。
宝石の王様」とも呼ばれているので、定番であることは間違いありません。
しかし、必ずしも婚約指輪にダイヤモンドをつけなければいけないという決まりはありません!
2人の愛を証明できる宝石なら、どんなものでも婚約指輪に使用できるのです。

目次
  1. 婚約指輪にダイヤが多いわけ
  2. サファイア
  3. ルビー
  4. エメラルド
  5. アクアマリン
  6. 自分たちらしい宝石を婚約指輪に

婚約指輪にダイヤが多いわけ

婚約指輪につける宝石といえばダイヤモンド
たしかに定番ですが、なぜ婚約指輪にはダイヤが使われることが多いのでしょうか?
主な理由は3つです。
1)非常に硬いから
ダイヤモンドは非常に硬度が高い宝石で、簡単に傷ついたり壊れたりしません。
このことから、「2人の愛の象徴」ともいわれています。
2)薬品や光線に強いから
ダイヤモンドは薬品や光線の影響をあまり受けません。
宝石を削ったりせずに簡単なお手入れで輝きを長持ちさせられるのも指輪にダイヤが使われる理由です。
3)魅力的な意味やストーリーがあるから
ダイヤの語源はギリシャ語の「Adamas」。「何者にも征服されない」という意味があります。
また、「純潔」「永遠の絆」「純粋無垢」といった美しい宝石言葉を持っている点も、婚約指輪に選ばれる理由です。
婚約指輪にダイヤモンドが使われるのも納得ですね。
では、ダイヤモンド以外にはどんな宝石が用いられるのでしょうか?

サファイア

ダイヤ以外でよく婚約指輪に用いられている宝石にサファイアがあります。
花嫁が身に着けると幸せになれるといわれる「サムシング・フォー」の1つ、「サムシング・ブルー」としてサファイアの婚約指輪を選ぶ人も少なくないようです。
「慈愛」「誠実」などの石言葉も婚約指輪にぴったりですね。
硬度も高いのでお手入れも簡単です。
青色のイメージがありますが、実はイエローやピンク、ゴールドなどカラーバリエーションが豊富。婚約指輪では特に可愛らしいピンクサファイアが人気です。
なんと、イギリスのキャサリン妃もサファイアの指輪をしているようです。

ルビー

ルビーも婚約指輪に用いられることが多い宝石です。
ダイヤやサファイアにも劣らない輝きを放ち、硬度が高いのがルビーの特徴。
真っ赤なルビーは、時に「情熱的な愛の象徴」といわれることがあります。いつまでも情熱的でいたい2人はピッタリですね。
雅子様がご成婚されたとき、美智子妃殿下からルビーのリングを受け継がれたそうです。

エメラルド

5月の誕生石であるエメラルド。鮮やかな緑色が魅力的な宝石です。
エメラルドの宝石言葉は「幸運」。婚約指輪にすれば、2人も幸せな未来を迎えられそう。
また、エメラルドには心を落ち着かせてくれる効果があるそうです。精神が安定し、癒されると言われています。
エメラルドも硬い宝石ですが、内包物が多く傷つきやすいという特徴もあります。
婚約指輪に用いる際は、取り扱いや保存方法、お手入れの方法など、十分に気をつけましょう。

アクアマリン

アクアマリンは青く透き通った宝石。色が濃いほど希少価値が高いそうです。
特に、「サンタマリア」と呼ばれるアクアマリンが最も美しいといわれています。
「幸せな結婚を象徴する」ともいわれるので、婚約指輪との相性もバツグンですね。
デザインを選ばない点もアクアマリンのメリットですが、汗や化粧品で濁ってしまうことも多いので、小まめな手入れが必要です。

自分たちらしい宝石を婚約指輪に

2人の愛の形は2人が決めるもの。婚約指輪の宝石だって例外ではありません。
ダイヤにこだわらず、自分たちに合う宝石も検討してみてはいかがでしょうか?