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結婚式まであと何日? 慌てない準備のあれこれ【後編】時間を上手に使うコツ


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どんなに早く挙式会場を決めても、打ち合わせが始まるのはだいたい挙式の3カ月前。そのせいかのんびりしすぎて、直前に慌てるカップルもいるようです。
特に、結婚式で使うアイテムを手作りする場合は要注意。想像していた以上に時間がかかるので、ストレスがたまるだけではなく、間に合わない!なんてことも。
そうならないように時間の使い方を意識しながら、結婚式準備の大まかな流れを確認しましょう。
結婚式の11~4ヶ月前の準備に関しては「結婚式まであと何日?慌てない準備のあれこれ【前編】婚約・結婚指輪を買うのはいつ?」をご覧ください。

目次
  1. 準備はここからが本番(結婚式4~2カ月前)
    1. 1:衣裳を決める
    2. 2:招待状の制作・発注
  2. いよいよ準備もラストスパート(結婚式2~1カ月前)
    1. 1:結婚式のアイテム決め
    2. 2:ビューティー関係の手配
  3. 最終確認は漏れがないように(結婚式4~1週間前)
    1. 1:席次決め
    2. 2:会場と最終打ち合わせ
  4. 肌トラブル、やり忘れには気をつけて(結婚式1週間前~前日)
    1. 1:新郎謝辞と花嫁の手紙
    2. 2:シェービング、カラー
    3. 3:各種支払い
  5. いよいよ当日! 大切なのはダンドリとサキドリ

準備はここからが本番(結婚式4~2カ月前)

衣裳は3カ月前くらいまでに決めておくのが理想的。この頃から会場との打ち合わせが始まり、招待状も発注しなければなりません。会場から「いつまでにこれを決めて」という指示もあるので大忙し。

衣裳を決める

手持ちのアクセサリーを使いたい人は、ドレスに合うかどうかのチェックを。ドレスを決めたらオススメのインナーのタイプの確認も忘れないでください。ダイエットをがんばりすぎたり、準備のストレスで太ってしまったりで、ドレスのサイズが変わらないように要注意です。

招待状の制作・発注

まずは招待客のリストアップから。主賓、乾杯の音頭を取ってもらう人を決めてお願いしましょう。1卓の人数を確認し、席に当てはめながらリストアップすれば、ゲストと席次が同時に決められます。
時間に余裕がある場合は手作りの招待状も良いですが、招待客のリストアップから封入までで、1カ月以上はかかります。結婚式の2カ月前くらいには発送しなければならないので、焦って間違いが出てしまうことも……。地道な作業が多く、予想以上に時間が取られるので会場に頼む人が多いようです。

いよいよ準備もラストスパート(結婚式2~1カ月前)

結婚式準備もいよいよ大詰め。 エステやメイクの予約・打ち合わせ、結婚式で使う演出アイテムの準備など、やることはまだまだ盛りだくさん。

結婚式のアイテム決め

アイテム決めの打ち合わせは、だいたい4、5時間かかります。クタクタになりますが、頑張ってください。なぜなら、ここで決められないと自宅に持ち帰ることになります……。
手作りでアイテムを準備する場合は注意です。テキパキ進めないと、時間が足りなくなってイライラ。準備の中でも、ここはケンカになるカップルがほとんどです。何をいつまでに完成させるかしっかり決めて、2人の力を合わせることが大切。

ビューティー関係の手配

この頃の主な仕事は席次表・席札作りと、ゲスト関係の細かい手配。これが済むとあらゆることの最終確認に入り、結婚式の準備も最終段階に突入です。自分たちで手配するものや手作りするものが残っていたら、1週間前には完成を。

最終確認は漏れがないように(結婚式4~1週間前)

この頃の主な仕事は席次表・席札作りと、ゲスト関係の細かい手配。これが済むとあらゆることの最終確認に入り、結婚式の準備も最終段階に突入です。自分たちで手配するものや手作りするものが残っていたら、1週間前には完成を。

席次決め

会場や外部ショップに席次表、席札を発注します。親族、目上の人の席次や肩書きに間違いがないよう、しっかり確認すること。
自分たちで作る場合は、10時間以上は必要なようです。余裕を持って、早めに制作に取り組みましょう。

会場と最終打ち合わせ

出席人数やプログラムの内容、各種アイテム、当日の流れ・食事のタイミングなどを確認します。
最終打ち合わせの2~3日後には会場から請求書が送られてきます。数量や単価に食い違いがないか、サービスや割引が適用されているかチェックも忘れずに。

肌トラブル、やり忘れには気をつけて(結婚式1週間前~前日)

最後にするのはゲストとの詳細打ち合わせや、謝辞・花嫁の手紙の準備、荷物の搬入など。花嫁としては、キレイでいるための時間に費やしたいところです。両親に「いままでお世話になりました」のあいさつをするのもこのあたり!?
前日の夜は緊張と不安でソワソワ。当日必要なものや、やらなければいけないことなどをメモに残して、抜けがないようにしたいですね。

新郎謝辞と花嫁の手紙

子ども時代から今までを振り返るうちに、胸が詰まって書けなくなることもあります。涙もろい人、文章を書くのが苦手な人は余裕を持って、1カ月前くらいから考え始めてもいいかもしれません。
ネットで例文もたくさん検索できますが、感謝は自分の言葉で伝えるのが一番です。

シェービング、カラー

シェービングとヘアカラーは、肌トラブルがあるといけないので3日前までには済ませたいところ。敏感肌でシェービングが心配という人は、1カ月以上前に一度試しておきたいですね。

各種支払い

前払いの会場は、結婚式費用を振り込まなければなりません。引き出物や写真・ビデオ撮影、衣裳などの代金の多くは前払いです。支払いが10万円を超えると、窓口でしか振込みができないのでお早めに。身分証が必要になる場合もあるので、気をつけてください。

いよいよ当日! 大切なのはダンドリとサキドリ

いよいよ結婚式当日。 ここまで来たら腹をくくるしかありません。
お祝いにかけつけてくれたゲストへの感謝の気持ちを忘れず、自分たちが主役の一日をめいっぱい楽しんでくださいね。
結婚式の準備は検討と決定の繰り返しで、考えなくてはいけないことが山ほどあります。しかし、「ダンドリ」を組んで今できることを考え、早めに動けば結婚式準備のピークも楽に乗り越えられます。ゲストのリストアップやBGMの選曲など、2人だけで進められるものは「サキドリ」してどんどん進めましょう。
アイテムを手作りする場合は、絶対に譲れないところ以外は会場や業者に任せてしまうのも手。自分でやること、やってもらうことをしっかり分け、メリハリを付けることも大切です。
結婚式の準備をスムーズに進めるには、ダンドリとサキドリはもちろん、2人の協力が欠かせません。幸せに向けて最高の一歩を踏み出せるように、2人で力を合わせてステキな結婚式にしてくださいね。

▼結婚式1年前~4ヶ月前の準備に関してはこちら!
結婚式まであと何日? 慌てない準備のあれこれ【前編】婚約・結婚指輪を買うのはいつ?