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結婚指輪をなくしたときの対処法まとめ


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二人の愛の証である結婚指輪。肌身離さず付けている人が多いでしょう。
しかし、常に付けていたとしても、うっかりなくしてしまうこともあるようです。
せっかくの結婚指輪をなくしてしまったら悲しいです。
そこで、なくしたときはどのように対処すれば良いのか、なくさないための対処法などをまとめてみました。

目次
  1. 大事にしていても、結婚指輪をなくしてしまうことがある
  2. もしなくしてしまったら
  3. 結婚指輪をなくさないために

大事にしていても、結婚指輪をなくしてしまうことがある

結婚する時に悩んで選んだ結婚指輪。どんなに大切に身に付けていても紛失してしまう可能性はゼロではありません。
特に、お風呂や就寝時以外に外す人は要注意です。
無意識にいじって気づくと外れてしまっていた、というケースもあります。

中でもなくしやすいタイミングは、料理や水回りの仕事をしているときです。
料理の時に結婚指輪を外すという人も多いはず。そして外した場所を忘れてしまった、というパターンもあります。
また、水周りの仕事をしていて、手が滑ってそのまま流してしまった、なんてこともあります。

海やプールなどのレジャー先も気をつける必要があります。
なくしたら怖いからレジャー先には付けていかない、というのも予防策の一つです。
また、空港やデパートなどの自宅以外のトイレも比較的なくしやすい場所です。
手を洗う際に指輪を外してしまって、そのままうっかり付け忘れる、なんて人はよくいるそうです。

もしなくしてしまったら

それでは、万が一なくしてしまった場合、どのように対応すれば良いのでしょう?

第一に、パートナーにその旨を伝えましょう。
結婚指輪をなくしてしまったら、後ろめたい気持ちが勝って、パートナーにそのことを伝えられない人も多いです。
しかし、常に指輪を付けていた相手が、いきなり指輪を付けなくなったら、パートナーは不信に思います。
正直に話して、二人で対応を考えるのが一番です。

外出先であれば落ち着いて警察へ遺失届を出しましょう。
誰かが拾っていてくれれば、手元に戻ってくる可能性もあります。
水仕事をしているときになくしてしまったのなら、排水管の確認を頼みましょう。
排水溝のくぼみなどで指輪を発見した人は多いです。一度探してみても良いかもしれません。

心当たりを探しても発見することができなかった場合、買い直すのも一つの手です。
ブランドによっては、購入したときと同じデザインの指輪が現在も販売されているかもしれません。
また、購入したときとデザインを変えたければ、思い切って夫婦揃って作り直すこともできます。

結婚指輪をなくさないために

せっかく購入した結婚指輪を、うっかりなくして悲しい思いをしないように、対策をたてておきましょう。

まず一番大切なのは、購入するときに、ぴったりのサイズを選ぶことです。
また、購入した際はぴったりはまっていても、年々指が変化し、指輪が合わなくなってしまうこともあります。
サイズが合わなくなったときには思い切ってサイズ直しするのも良いでしょう。

次に、気まぐれに指輪を外さないことです。
料理をするとき、お風呂に入るとき、寝るときなど、外すときは外す、付けるときは付けると自分の中でルールを決めておくと良いではないでしょうか。
その場合、外したときの保管場所を決めておくと良いと思います。
保管場所を決めておけば、どこに置いたか分からなくなることもありません。
特に洗面台や台所には結婚指輪用の入れ物を置くとなくしにくくなります。

また、服のポケットに入れると何かのはずみで落としやすいので危険です。
外す可能性がある場合は、あらかじめネックレスにして身に付けておくなどの対応をしましょう。

冷静に対処しよう

もし結婚指輪をなくしてしまったら、慌てず冷静に対処するのがベストです。
また、できるだけなさないようにあらかじめ対策をとっておくのが望ましいです。なくしやすい場面では、気をつけて結婚指輪を扱いましょう。