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手作りはできる? ウェディングブーケの基礎知識

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ウェディングブーケは可愛らしいものから、大人っぽい上品なものまでその形はさまざまです。
しかしそのウェディングブーケの由来や準備期間、選び方など、案外知らないことが多くありませんか。
そこで、ウェディングブーケの基礎知識をまとめてみました。

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目次
  1. ブーケは何故必要か
  2. ブーケを用意すべき時期
  3. ブーケの種類
  4. ブーケは手作りできる?
  5. ブーケ選びで気を付けたいポイント

ブーケは何故必要か

ウェディングブーケの起源は、中世ヨーロッパにあります。

ある男性が、女性にプロポーズをしたいと思った際に、その女性の家に行くまでの道のりで、野に咲いている花を摘んでいきました。
その花を集めて花束を作り、プロポーズのときに手渡したところ、女性は了承。
そのとき、女性は「これからよろしくお願いします」の意味も込めて、花束の中から一輪花を取り出して男性の胸に刺したそうです。

これが、ウェディングブーケの由来だと言われています。
現在の日本の結婚式では、そんなブーケを花嫁が手に持ちます。
そしてブーケトスをして、ゲストに幸せのおすそ分けをするのです。

ブーケを用意すべき時期

ブーケを用意する時期は、自分でブーケを用意したり、会場とは別のお花屋さんから購入したりする場合を除いて、ウェディングドレスを決めるときに一緒に手配するのが一般的です。
そうすれば、結婚式全体の雰囲気とずれることもないでしょう。

しかし、他のお花屋さんに頼んだ方が価格を抑えられることも多く、会場以外でブーケを手配するカップルもたくさんいます。
また、自分たちでブーケを手作りする場合もあるでしょう。

その場合は、小物が決定したりヘアメイクの打ち合わせを行ったりする結婚式の1カ月前には用意すると良いでしょう。

ブーケの種類

ブーケは、生花を使ったもの、プリザードフラワーを使ったもの、シルクフラワーを使ったものなどさまざまな種類があります。
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

生花は新鮮なお花をそのまま感じられることが最大のメリットです。
ただし、季節によってあるお花とないお花があるので注意しましょう。
また、お花そのものを手に持つので重く感じるものもあります。
特に、キャスケードブーケは非常に重くなります。

プリザーブドフラワーとは、防腐処理のされた枯れないお花のことです。
生花と同じくらい華やかでありながら非常に軽く、また何年も楽しむことができるというメリットがあります。
ただし、生花を加工しているため、少し高額であるところがデメリットです。
予算の都合で生花よりもお花の数が少なくなってしまうこともあります。

シルクフラワーとは、さまざまな素材で作られた造花のことです。
造花と言ってもまるで本物のお花のようなクオリティのものが多く、種類も豊富です。
ただし、本物のお花を持ちたい! という強いこだわりのある人には不向きです。

ブーケは手作りできる?

中には、自分で自分のブーケを手作りする花嫁もいます。
予算を抑えたいから自分で作った、一生に一度の結婚式だからこそこだわり抜いたものを持ちたかった、など理由はさまざまです。
ドレスや会場の雰囲気にあわせて、素材や花の種類を決めていくのも楽しいので、手作りブーケは近年人気が高まっています。
ただし、会場によっては持ち込み料などがかかる場合もあるので、あらかじめ確認を取っておくと良いでしょう。

ブーケ選びで気を付けたいポイント

それでは、ブーケを選ぶ際に、何に気をつければ良いのでしょうか?

最も大切なポイントは、ドレスの形や色、やタキシードとの相性です。
ブーケだけ派手すぎると浮いてしまったり、ドレスは可愛い系なのにブーケはおとなしいものを選んでしまったりすると、ちぐはぐな雰囲気になります。
また、会場の雰囲気と合わせるのも大切です。
これもドレスと同様に、同じ雰囲気のものを選ぶと一体感が増して魅力的な結婚式になるはずです。

お花屋さんにお任せにする際も、使いたい花やデザインなど、最初からイメージを持っておくと良いでしょう。予算もあらかじめ決めておいた方が安全です。

ウェディングブーケは奥が深い

実は一口にブーケと言っても、花の種類があったり、デザインが大きく変わったりとさまざまな種類があります。
イメージが出来たとしても、お任せで頼むことも、手作りをすることもできます。
ブーケについても二人でしっかり話し合って、最高の結婚式を迎えましょう。

ウェディングブーケについてもっと知りたい方はこちらの記事も御覧ください。
花嫁さんは要チェック! ウェディングブーケに人気のお花7選
じわじわ人気上昇中! 造花ブーケの魅力って?
知っておきたいウェディングブーケのデザイン



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