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職場で指輪をするときに男性が気をつけるべき指輪マナー


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一般的に、結婚指輪は肌身離さず身に着けるのが普通です。しかし、男性など、職場に結婚指輪を身につけて行って良いのか迷うことも多いはず。
「自慢していると思われたらどうしよう」
「アクセサリーの規則はないけど、本当に大丈夫?!」
なんて悩む方も多いはず。
自分もまわりの人も幸せを感じられるような、結婚指輪のマナーを学びましょう。

目次
  1. 結婚指輪ならOK?
  2. アクセサリーはダメ?
  3. 実際みんなはどう思っている?
  4. TPOをわきまえた結婚指輪ライフを

結婚指輪ならOK?

事実、「職場では指輪をつけてもいいの?」と悩んでいる男性はたくさんいます。
「周囲に結婚したことをアピールしているようで、なんとなくつけづらい…」
「結婚指輪をしていることでトラブルになるかもしれない」
と思っている人も少なくありません。
しかし、結婚指輪を職場につけている男性も同じくらいたくさん存在しています。
もちろん看護師等、指輪自体が禁止されている職場にはつけていってはいけません。しかし、基本的にアクセサリーは禁止でも、結婚指輪ならつけても問題ない という職場もあるので、積極的に身につけても大丈夫でしょう。
また、結婚指輪をつけることで、仕事上の信頼感が高くなる職業もあるそうです。 中には、信頼感を得て有利に商談を運ぶために結婚指輪を必ずつける男性もいるそうです。
ただし、結婚指輪を職場につけていく際重要なのは、「空気を読むこと」です。
その職場の雰囲気や男女比、そして指輪のデザイン。職務に邪魔にならないか、派手すぎないか、相手が不快に思わないか、を気にする必要があります。せっかくの結婚指輪で、自分や誰かが不快になってしまったら、悲しいですよね。既婚者の先輩に聞いてみるのも良いでしょう。
二人の幸せの象徴である結婚指輪。二人で選び抜いたものだからこそ、常に側にあって欲しいと思うのは当然です。また、決して安いものでもありません。せっかくなので、たくさん身につけてあげられたら良いですね。

アクセサリーはダメ?

ただし、職業や職場によっては、結婚指輪とはいえ、アクセサリー自体を禁止しているところもあるのでご注意を。勤務には装飾品はそぐわない、という考えの職場もたくさんあります。中には、不快に思う人もいるということを忘れないでください。特に年配の人には「常識はずれ」と思われることもあります。
簡単に、
「別に禁止の規則はないからつけても良い!」
「誰もからかってこないからオッケー!」
というわけではありません。
大切なのはTPO。シンプルなデザインであれば大丈夫ということもあるので、指輪を買う前にどんなデザインであれば大丈夫か、さりげなく周りに確認してみるのも良いかもしれません。
もし、結婚指輪がつけられない職場だったとしても、大丈夫。オフの日や通勤中に身に着けるなど、臨機応変に対応しましょう。

実際みんなはどう思っている?

では、実際多くの人は、男性が職場で結婚指輪をつけることについてどう思っているのでしょうか?
「シンプルなデザインなら全然気にならない」
「結婚指輪をしている男性は、家庭を大事にしているイメージが!」
「結婚指輪をつけていると、誠実そうな感じがして好感度が高くなる!」
このようなポジティブな意見が多いようです。
一方で、つけていない男性を見た女性は、
「逆に、結婚をしているのに指輪をしていない方がヘン!」
「結婚指輪をつけていないと、独身なのかな? と期待しちゃうから結婚している男性は積極的に指輪をつけてほしい…」
と感じる人も少なくないようです。
また、男性が職場でアクセサリーをつけることに対しては、
「その職場にあっていればつけていてもOK」
「職場のドレスコードに反していなければその人の趣味。問題ないと思う!」
という意見が多く見られました。
このように、結婚指輪に関する意見は様々ありました。しかし大体の人が結婚指輪に良いイメージを抱いているようですね。

TPOをわきまえた結婚指輪ライフを

なにかと悩むことの多い結婚指輪。
しかし、多くの人が、結婚指輪をつけている男性に対して、好印象を抱いているようです。
ただし、自分が結婚指輪をつけることで、誰かに迷惑をかけたり、不快な思いをさせたりするのは良くありません。TPOをわきまえながら、大切な結婚指輪を楽しめたら良いですね。