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情熱的にキメたい! ウェディングブーケに使える赤い花まとめ


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一生に一度の結婚式だからこそ、ウェディングブーケを使って自分の燃えるような愛を表現したい! そんな人のブーケには赤い花がぴったりです。
結婚式にはどの花がふさわしいのでしょうか。情熱的な赤い花をまとめてみました。

目次
  1. インパクト大! 赤のウェディングブーケ
  2. バラ
  3. チューリップ
  4. カーネーション
  5. ガーベラ
  6. カラー
  7. グロリオサ
  8. ヒメリンゴ
  9. 深い愛を表そう

インパクト大! 赤のウェディングブーケ

純白のウェディングドレスに真っ赤なブーケ。女性らしい、あこがれの色合いです。「真っ赤なブーケなんて少し派手すぎるかしら?」という声もあるでしょう。いえいえ、そんなことはありません。ドレスや会場の白と調和して、ちょうど良い雰囲気を醸し出してくれます。

バラ

バラと言えばやっぱり赤色。深紅のバラだけで形づくられたブーケは、プロポーズをイメージさせるロマンチックな印象です。そんな赤いバラの花言葉は、「あなたを愛します」や「情熱」。華やかな見た目を裏切らない、結婚にふさわしい言葉です。
バラの見頃は5~6月、四季咲きのものは秋といわれます。美しい赤いバラは、純白のウェディングドレスと合わせると、非常に鮮やかで目を引きます。ブーケと合わせて会場の装飾も、赤いバラで揃えても良いかもしれません。

チューリップ

様々な色の花があるチューリップ。花言葉は「博愛」や「思いやり」ですが、特に赤いチューリップの花言葉は「愛の告白」。こちらも花嫁にぴったりです。
春の花であるチューリップは、暖かくなり始めた屋外の結婚式にも向いています。チューリップは花びらがあまり広がらないため、エレガントな雰囲気があります。ピンクや白のチューリップと合わせてグラデーションにするのも素敵です。

カーネーション

「母の日」のイメージがある真っ赤なカーネーション。実はブーケでも映える花です。
カーネーションには、花嫁が持つのにふさわしい「無垢で深い愛」という花言葉があります。また、赤いカーネーションには、「愛を信じる」などの花言葉があります。花弁が多いので、1種類だけでも華やかなブーケになります。

ガーベラ

丸く放射状に広がる花びらが印象的なガーベラ。「前進」という花言葉を持ち、手にしているだけで元気になれそうな花です。赤いガーベラには、「燃える神秘の愛」という花言葉があります。
丈夫で花持ちが良く、1年を通して出回っているので、取り入れやすい種類です。

カラー

1枚の花びらを巻いたように見える、カラー。実は花に見える部分は葉の一部です。縦に長い上品な見た目から、ブーケはシンプルに束ねたデザインにもできます。
「華麗なる美」や「清浄」という花言葉があります。多く目にするのは白ですが、ローズやホットチョコレートなどの赤みを帯びたカラーは、大人の美しさを演出するのに最適です。

グロリオサ

グロリオサは、炎のような花弁を持つユリ科の花です。「栄光」「勇敢」という勇ましい花言葉が細く波打つ赤い花びらと調和します。香りを楽しみたい方や、可愛らしいだけのブーケは物足りない、という方におすすめ。
バラなどを一緒に用いると、より一層美しく艶やかです。

ヒメリンゴ

その名の通りリンゴですが、特に小さいものを指します。秋冬に出回り、小さな丸いリンゴはクリスマスの飾りのような気分でブーケに使えそうです。
花言葉は、「選ばれた恋」。学生時代からなど、長いお付き合いの二人には響くフレーズではないでしょうか。花だけのイメージのブーケですが、さりげなくアクセントとしてヒメリンゴを用いても可愛らしいと思いませんか。

深い愛を表そう

真っ赤な花は、どれも美しく、情熱的な花言葉を持つものばかりです。ウェディンブーケに使える花は、意外と多いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな真っ赤なお花のブーケ、深い愛の証明として選んでみてください。

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