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太陽の日差しを浴びて 夏ウェディングにおすすめの花

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太陽の日差しが眩しい夏は、見頃のお花がたくさんあります。
ぱっと元気で明るいイメージのお花もあれば、上品で気高いイメージのお花もあります。一体どのお花があなたのウェディングブーケに合うのでしょう?
そこで、それぞれのお花の特徴や花言葉ウェディングブーケの雰囲気などをまとめてみました。
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目次
  1. アジサイ
  2. グラジオラス
  3. ユリ
  4. アンスリューム
  5. ヒマワリ
  6. デンファレ
  7. クルクマ
  8. 夏らしいウェディングブーケを

アジサイ

アジサイは、梅雨の時期に群生で美しく咲き乱れるお花です。青や紫や白、ピンクなどさまざまな色があります。7月前後まで入手可能です。
アジサイの花言葉には、「辛抱強い愛情」「元気な女性」などがあります。アジサイだけでも可愛らしいですが、カスミソウやバラなどと一緒にまとめても可愛らしい印象を与えられます。

グラジオラス

グラジオラスは、まっすぐに咲く美しいお花です。ラテン語の「剣」という言葉がその名前の由来です。グラジオラスの花言葉は「密会」。これは、古代ヨーロッパにおいて、公には睦み合うことができない恋人たちが、逢瀬の待ち時間としてグラジオラスの花の数を用いていたことから生じています。ロマンチックないわれを持つお花です。最盛期は7月です。
グラジオラスのブーケは凛としていて、上品なイメージを与えます。また、グラジオラス自体が縦に大きいので、他のお花と組み合わせると、立体的で造形的なブーケを作ることができます。

ユリ

凛と美しいユリも夏のお花。最盛期は6月から7月です。
ユリは色によって花言葉が異なります。
白いユリは、「純潔」
黄色のユリは「陽気」
オレンジ色は「華麗」
などがあります。
花弁が大きく華やかなユリは、キャスケードなどの流れる形のブーケにぴったりです。ユリの花をブーケに用いるだけで、上品で高貴な印象を与えることができます。

アンスリューム

アンスリュームは、ハート型の花弁の形をしたお花です。アンスリウムとも言います。アンスリューム全般の花言葉は、「恋にも悶える心」です。しかし、色によって花言葉の意味が少し変わります。
赤いアンスリュームは「情熱」
白いアンスリューム「熱心」
ピンクのアンスリュームは「飾らない美しさ」
という花言葉があります。
最盛期は6月から8月です。アンスリュームのブーケは南国風。 赤いアンスリュームと緑や黄色のお花をまとめると、華やかで個性的なブーケになります。

ヒマワリ

「夏のお花」と言えば、ヒマワリを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?ぱっと明るく輝いて、多くの人に元気な印象を与えます。
そんなヒマワリの花言葉は、「あなただけを見つめる」という非常に情熱的なもの。他にも、「熱愛」や「情熱」など、仲睦まじい二人にぴったりの花言葉ばかりです。
ヒマワリの最盛期は6月から8月。ヒマワリは思ったよりも幅広い期間でブーケに使用することができます。ヒマワリは単体だけでも非常に存在感のあるブーケを作ることができます。また、ダリアやバラと組み合わせても可愛らしいものになります。

デンファレ

デンファレは、白や紫などの色がある可愛らしいお花です。ラン科のお花で大きさは小さいですが、可憐で存在感があります。
花言葉には「お似合いの二人」というものがあります。結婚式のブーケとして用いるのに最適な花言葉だと思いませんか。
デンファレの開花時期は6~9月頃です。デンファレのブーケは、リゾート感たっぷりです。 夏っぽいウェディングブーケを作ることができるでしょう。

クルクマ

クルクマは、花弁が折り重なって層をなしているゴージャスなお花です。「あなたの姿に酔いしれる」という情熱的な花言葉を持ちます。
クルクマは5月から10月が最盛期で、特に夏に元気に花を咲かせます。クルクマのブーケを持ったら、その美しさに花婿だけでなく、ゲスト全員が花嫁に姿に酔いしれてしまうかもしれません。

夏らしいウェディングブーケを

いかがでしたでしょうか? 
夏のお花は可愛らしいもの、可憐なもの、バリエーションがたくさんあります。
こんなに種類があると目移りしてしまいそうですが、きっとどのお花を使っても素晴らしいウェディングブーケを作ることができるでしょう。

式を挙げるシーズンにあわせてお花を選びたい方は下記の記事も併せて御覧ください。

秋ウェディングも華やかに! ブーケにおすすめの秋の花まとめ
寒い冬も華やかに! ウェディングブーケにおすすめの花
春爛漫! スプリングカラーのお花をウェディングブーケに



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