婚約指輪・結婚指輪なら ジュエリーかまた
BLOG

ジュエリーかまたのブログ

  1. >
  2. >

最高の結婚式にしよう! ブライズメイドの服装の選び方


img_bridesmaid01
ブライズメイドは、結婚式を一緒に作ってくれる女性たちのこと。お揃いのドレスを着て結婚式に出席する姿はとても可愛らしく、魅力的です。
海外で一般的なブライズメイドですが、近年、日本でも人気が高まっています。
しかし日本ではブライズメイドについて、まだまだわからないことだらけです。そこで、ブライズメイド服装の選び方や、お礼の方法などを紹介します。

目次
  1. ブライズメイドとは
  2. ブライズメイドは誰にお願いする?
  3. 衣装の手配方法
  4. 費用は誰が負担する?
  5. お礼の気持を忘れずに
  6. ブライズメイドは大切な存在

ブライズメイドとは

ブライズメイドとは、結婚式の準備を手伝ったり、挙式当日に花嫁のさまざまなサポートをしたりする女性のことです。また、結婚式の前に花嫁の結婚を祝う「ブライダルシャワー」というパーティーの企画もします。
日本の結婚式で見られるブライズメイドは、海外の結婚式で行われているような正式なものはあまり多くはありません。お揃いのドレスを身につけたりアクセサリーをつけたりして結婚式を華やかにさせる役割であることが多いです。
そんなブライズメイドの起源は、中世ヨーロッパまで遡ります。幸せを妬む花嫁を悪魔から守るために、友人たちが花嫁と同じドレスを着て悪魔の目を惑わせたのが始まりだそうです。
ブライズメイドについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

結婚式をお手伝い♡ ブライズメイドやアッシャーの役割って?

ブライズメイドは誰にお願いする?

ブライズメイドは主に花嫁の友人もしくは姉妹など親族で、なおかつ未婚の女性にお願いするのが一般的です。ブライズメイドのリーダーのことは、メイド・オブ・オナーと言います。メイド・オブ・オナーは、もっとも仲が良く、信頼できる人に頼みましょう。
本来は、ブライズメイドの人数は多ければ多いほど結婚式の規模が大きいとされ、ステイタスとされています。しかし、日本のブライズメイドはそうではなく、2人から5人程度が一般的です。また、ブライズメイドの男性版であるアッシャーと人数を揃えるのも忘れてはいけません。

衣装の手配方法

ブライズメイドの衣装には、統一感が必要です。会場や結婚式の雰囲気に合わせて、ブライズメイド全体で同じようなドレスを用いるのが伝統的です。例えば、カラーを統一したり、デザインを統一したり、その方法はさまざまです。
しかし、必ずしも「お揃い感」をドレスで出す必要はありません。アクセサリーやブーケなどの小物で統一感を出すのも良いとされています。
このブライズメイドの衣装は、花嫁と花婿が用意するのが普通なようです。挙式の3カ月前には準備するようにしましょう。その際、ブーケの準備も忘れずに行います。

購入する場合

ブライズメイドのドレスの平均価格は、5000円から10000円と幅広いです。物によっては10000円を超えることも。ブランドなどによっても開きがあるので、いろいろ見てみると良いでしょう。
オーダーメイドの場合、既製品を購入する倍の値段がかかることもあります。また、仕上がり期間もブランドによってさまざまです。3週間で仕上げてくれるところもありますが、お直しが必要な場合などもあるので、やはり3カ月から4カ月前にはある程度ドレスを決定しておく必要があります。

レンタルする場合

ブライズメイドのドレスは、レンタルで用意することができます。 レンタルになると、オーダーメイドなどで購入するよりも1着の平均価格が下がります。だいたい5000円前後に抑えられるお店もあるので経済的です。 ただしレンタルはお店によってクオリティがまちまちなのと、種類が豊富でない可能性があります。

費用は誰が負担する?

こうしたブライズメイドドレスの購入やレンタル代は、花嫁側が負担するのが日本では一般的です。
場合によっては、ブライズメイド側が負担することもあるそうですが、もしブライズメイドに負担させるなら、手持ちの衣装で済むようなデザインにするなど配慮をしましょう。例えばドレスはカラーだけ同じにしてもらい、ブーケやアクセサリーの色を揃える、といった工夫をすることができます。
また、こうした場合のブーケなどの小物は、花嫁側が用意すると良いでしょう。

お礼の気持を忘れずに

ブライズメイドは、少なからずお願いした相手に金銭的、そして時間的な負担をかけるものです。だからこそ、挙式が終わった際には、丁重にお礼をしましょう。
感謝の気持ちを示すために、ブライズメイドにはお礼の品を贈るのが一般的です。その贈り物のことを海外では「ブライズメイドギフト」と言い、ブライズメイドギフトが入っているボックスのことを、「ブライズメイドボックス」と呼びます。ブライズメイドボックスの中には、ネックレスやミラー、コスメなど、日常で使用することのできるものを詰めます。

ブライズメイドは大切な存在

結婚式を華やかにするブライズメイド。
実は、依頼する花嫁花婿側も、依頼されるブライズメイド側も大きな負担になることがあります。結婚式を一緒に作ってくれる大切な存在だからこそ、礼儀を持って接し、心を込めたお礼を渡しましょう。