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結婚式をお手伝い ブライズメイドやアッシャーの役割って?

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海外では一般的なブライズメイドとアッシャー。近年、日本でもその名前を聞くことが増えてきましたが、何をするのかイメージが沸かない、なんてこともあるのではないでしょうか。
今回はブライズメイドとアッシャーの基礎知識についてご紹介します。
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目次
  1. ブライズメイドとは
  2. ブライズメイドの人数は?
  3. ブライズメイドがやることは?
  4. ブライズメイドの衣装は何がいいの?
  5. アッシャー・グルームズマンとは
  6. アッシャーがやることは?
  7. アッシャーの衣装は何がいいの?
  8. 礼儀正しく依頼して、素敵な思い出に

ブライズメイドとは

ブライズメイド(Bridesmaid)は結婚式前から当日まで、花嫁をサポートする女性を指します。ドレスを一緒に選んだり、結婚式の受付を担当したりと、お世話係かつ立会人のような立場です。
ブライズメイドは、花嫁の姉妹や友人など、未婚の女性が多く務めます。ただし、必ず未婚者である必要はありません。

ブライズメイドの人数は?

ブライズメイドは1人から5人の女性に依頼します。複数の友人に頼む場合はゲストどうしで不公平感が生まれないよう、人選の配慮も必要です。
ブライズメイドの中心になる女性は「メイド・オブ・オナー(名誉あるメイド)」と呼ばれ、既婚者の場合はマトロン・オブ・オナーといいます。花嫁の身の回りの世話をしながらブライズメイドをまとめる存在です。

ブライズメイドがやることは?

結婚式当日までの様々なサポートを行うブライズメイド。結婚式、二次会の計画や、挙式前の花嫁のためのパーティー「ブライダルシャワー」を開くのも彼女たちの役目です。ブライダルシャワーの費用はブライズメイドが負担し、花嫁にプレゼントを渡す場になるようです。
当日は式場の受付をしたり、入場の先導をしたりします。花嫁の身の回りに関しては、ドレスの裾やベールを直すことがあります。指輪交換のシーンでは、花嫁のグローブとブーケを預かる大切な役割を担います。
欧米ではなじみのあるブライズメイドですが、日本ではウェディングプランナーや式場のスタッフがサポートするため、多岐にわたる仕事を負担することは少ないようです。

ブライズメイドの衣装は何がいいの?

ブライズメイドの楽しみといえば、おそろいの衣装とブーケ。 花嫁を囲んだ記念写真は、統一感がありつつ華やかに。花嫁にとってもゲストにとっても、素敵な思い出になるのではないでしょうか。
花嫁が真っ白なドレスなのに対し、ブライズメイドはカラードレスで統一するのが一般的。衣装の負担は花嫁側の場合も、ブライズメイドの場合もあります。ブーケは花嫁が用意しますので、費用の負担のバランスは相談しながら決めましょう。
同じ衣装を人数分用意するのが難しいときは、アクセサリーやドレスの色を同じにして統一感を出すこともできます。ブライズメイドが伝統ではない日本では、あまり厳しいドレスコードや役割は求められていません。結婚式の素敵な演出として、親しい女性たちにお願いしてみましょう。
ブライズメイドの服装については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

最高の結婚式にしよう ブライズメイドの服装の選び方

アッシャー・グルームズマンとは

アッシャー(Usher)、またはグルームズマン(Groomsmen、特にアメリカ英語)は、花婿をサポートする男性たちをいいます。主に未婚の兄弟、友人で、ブライズメイドと対になる存在です。ファッションだけを揃えたいケースではブライズメイドだけになることもありますが、本来両方の人数を揃えて依頼します。
アッシャーの中心になるのは「ベストマン」。花婿をサポートし、アッシャーをまとめます。ブライズメイドのメイド・オブ・オナーである女性と連絡を取り合うのもベストマンです。

アッシャーの衣装は何がいいの?

アッシャーの衣装も、やはり揃えて準備します。フォーマル一式を同じものにする場合もあれば、シャツやネクタイの色を決めて「ドレスコード」にすることも。色を揃えつつ花婿とアッシャーで着るものを変えると、雰囲気を合わせながら主役を目立たせることができます。ブートニアは同じものを挿しましょう。
アッシャーもブライズメイドも、ドレスやスーツを一から準備すると、どうしても金額が増えてしまいます。ゲストに購入をお願いする場合はご祝儀を辞退するなど、負担が大きくならないようにしましょう。
リゾートの結婚式では新郎新婦以外の衣装をカジュアルで揃えたり、手持ちの服やアクセサリーに限るなど、様々な工夫もできます。同級生や部活の仲間なら、演出として懐かしい衣装やユニフォームで揃えるのも楽しそうですね。

礼儀正しく依頼して、素敵な思い出に

ブライズメイドとアッシャーは、新郎新婦にとってとても心強い存在。ブライズメイドとアッシャーがいれば、式が華やかになり、盛り上がること間違い無し。
結婚式の準備から関わってくれる彼らには、こまめな連絡を心がけ、挙式後にはお礼を忘れずに。より絆が深まると素敵だと思いませんか。



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