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ゲストの婚礼マナー 子連れで行く場合


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大人が集まる晴れの場である結婚式。そういえば子どもを連れていくときはどうしよう、と迷った経験のある方もいるのではないでしょうか。

結婚式に子連れで出席する場合に気を付けたいポイントをご紹介します。

目次
  1. 結婚式は子連れでいってもいいの?
  2. 事前の確認ポイント
  3. 持参すると役立つグッズは?
  4. ちょっとした挨拶で快適に
  5. ご祝儀はどうする?
  6. 子どもの服装は?
  7. 親子で素敵なゲストになろう

結婚式は子連れでいってもいいの?

結婚するのが自分のきょうだいや親戚の場合、子どもを連れて行くのは不自然ではありませんし、姪や甥は特に可愛がられるでしょう。
フラワーガール、リングボーイなど演出の参加を頼まれる場合もあります。

友人の場合は、子どもを連れて行くのはあまり一般的ではないようです。招待状に子どもの名前がなければ、招待されていないということです。子どもは誰かに預け、自分だけ出席します。
どうしても預けられない場合、可能なら招待者に相談するか、欠席して少額のご祝儀や電報を送るようにしましょう。

事前の確認ポイント

結婚式に子どもを連れて行く場合、どんなポイントを確認しておくと安心でしょうか。

子どもの座席

まず、座席の有無です。子どもの座席が用意されているのか、ベビー用か否か、ベビーカーの持ち込みは可能かなど、出席の返答と一緒に確認しましょう。ぐずったり体調が悪くなったりする可能性も考え、出入り口に近い座席にしてもらうと、いざというとき対応がスムーズです。

食事の内容

食事は子ども用のメニューになっているか確認しましょう。食器の扱いに不安があれば、軽くて扱いやすいプラスチックのスプーンを持参するなど工夫ができます。食事がいらない乳児の場合は、その旨を伝えましょう。

控え室・授乳室

特に子どもが小さい場合は、式や披露宴の間に会場の外に出て面倒を見ることもあります。着替えやおむつ替え、授乳で使用できる控え室や授乳室を確認しましょう。現在は授乳ケープなどのグッズも豊富ですが、フォーマルな場で様々な年代の男性も出席する結婚式・披露宴では、その場での授乳は控えましょう。

持参すると役立つグッズは?

荷物は多くなりますが、子どもに必要なグッズはバッグにまとめて持っていきましょう。

乳幼児であれば、ミルクや離乳食、会場の子ども用メニューが食べられなかったときのためのお菓子など。まだコップが使えなければ、普段のストロー付きの水筒なども必要です。

そして身の回りの持ち物。おむつ、おしりふき、汚れたものを入れる袋は忘れずに持参しましょう。服を汚してしまったり、式が終わったら着替えたりするために、普段着もあると安心です。

そのほか子どもをあやせるおもちゃなどがあると便利です。お気に入りのぬいぐるみやいつも遊んでいるおもちゃなど、飽きてぐずりかけたときに使えます。音のなるおもちゃの場合は、会場の外で使うようにしましょう。

ちょっとした挨拶で快適に

結婚式当日席に着いたら、「小さな子どもがいてご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、本日はよろしくお願いします」と周囲に挨拶をしましょう。
同じテーブルに着く人に声をかけるだけで、子どもがはしゃいだりぐずったりした場合でも、自分も周囲も過ごしやすくなるはずです。

ご祝儀はどうする?

子連れの場合、ご祝儀に包む金額も変わってきます。席や料理が用意されない場合は、上乗せしなくても良いとされていますが、お気持ち程度に少しだけ上乗せすると喜ばれるでしょう。

席と食事が用意されるなら1万円、軽食程度の場合は5000円上乗せするのが良いとされています。

子どもの服装は?

子どもは大人のように厳密にフォーマルな服装は求められません。
よそ行きの服装であれば良く、女の子ならワンピース、男の子なら半ズボンのスーツに蝶ネクタイなどが、可愛らしく喜ばれるかもしれません。

大人と違い、花嫁と同じ「白」でも大丈夫。子どもらしい可愛らしい服装で、演出に参加したら素敵です。

親子で素敵なゲストになろう

子どもを結婚式に連れて行くのは、不安がつきものです。
でも、準備や声がけ、周囲に配慮した行動で、「可愛いゲスト」と一緒に素敵な思い出を作りましょう。