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ゲストもお花が必要? 近親者の花飾りについて

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結婚式で花飾りを身につけるのは、新郎新婦のイメージ。ですが、両親ら近親者も正装の一部として、コサージュなどを身につけてお祝いします。
ゲストより華やかな、近親者の飾りについてご紹介します。
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目次
  1. 近親者の花飾りとは
  2. コサージュについて
  3. ブートニアについて
  4. おわりに

近親者の花飾りとは

結婚式で新郎新婦の両親、祖父母が、ゲストよりも華やかな飾りとしてコサージュまたはブートニアを身に着けます。女性はコサージュ、男性はブートニアです。
花嫁の母親や祖母は、20~30代の女性よりも落ち着いた色合いの服装が多いでしょう。コサージュをつけることで印象がぐっと華やぎ、結婚式に招待する側としてふさわしい雰囲気になります。男性がつけるブートニアは、新郎より少々シンプルなものを。コサージュ、ブートニアをつけていることで、一般客ではなく新郎新婦と近い立場にあると分かってもらえます。
この他に花飾りをつけることがあるのが、ブライズメイドやアッシャー(グルームズマン)。新郎新婦よりシンプルで、色やデザインが近いものにすれば、統一感が出せますね。

コサージュについて

コサージュは、フランス語で婦人の胴衣をさすcoesageと語源を同じくします。胸の上の方につけることが多く、卒業式など様々な晴れの場で活躍します。
色は、白と黒以外で、服装に合わせて自由に選びましょう。白は花嫁の色、黒は喪を表す色になるので、結婚式にはふさわしくありません。また、花嫁とかぶらないようにするために、髪飾りとしてコサージュを使うのも避けましょう。
コサージュに適している花は、バラやガーベラなど花びらが厚めのものです。生地や造花であれば、シルクやオーガンジーなど、上品な質感のものが向いています。パールやリボンがついているものはより華やかな印象です。

ブートニアについて

ブートニアは男性が胸元につける、一本の花をアレンジした花飾りです。昔、ヨーロッパで男性がプロポーズで女性に花束を渡し、女性はYesの返事とともに花束から一輪取って、男性の胸元に挿した、という逸話が由来といわれています。
本来はボタンホールにブートニアを挿すようですが、近年では、タキシードの左襟につけたり、落ちにくいポケットに入れたりすることもあるようです。花が落ちたりしないよう注意して、シンプルなブートニアをしっかり固定して結婚式に臨みましょう。

おわりに

コサージュやブートニア、お祝いの気持ちを表すのにピッタリなアイテム。新郎新婦への気持ちをこめて、華やかで上品な装いにチャレンジしてみてください。



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