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知っておきたいご祝儀のマナー


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結婚式に招待されたとき、必ず用意するものに「ご祝儀」があります。
「ご祝儀の相場は?」「どのように包めば良いの?」「具体的なマナーって何?」など、多くの人がご祝儀についてさまざまな悩みを抱えていると思います。
そこで、ご祝儀とは何か、ご祝儀を包むときの基本ルール、受付での渡し方など、ご祝儀全般の基本マナーについてご紹介します。

目次
  1. ご祝儀とは
  2. ご祝儀のルール
  3. 袱紗(ふくさ)について
  4. 受付での渡し方
  5. きちんとしたマナーで結婚式に向かおう

ご祝儀とは

ご祝儀とは、結婚をする二人へのお祝いの気持ちを表すもので、現金を包むのが一般的です。結婚式にお呼ばれする際は、ご祝儀を持っていくのが普通です。
包む金額は、新郎新婦との関係によって変わります。親族、会社の先輩後輩、友人など、相手の立場と関係性に合わせて臨機応変に対応しましょう。
ご祝儀には包む金額以外にもさまざまなマナーがあります。用意するお金の種類や、ご祝儀袋の書き方、包み方など、細かな礼儀にも気を抜かないことが大切です。あらかじめきちんと調べて、間違いのないようにご祝儀を渡せるようにしましょう。

ご祝儀のルール

それでは、ご祝儀のルールについて見ていきます。
まず、ご祝儀に用意するお札は「新札」でなければいけません。結婚式はおめでたい席であり、花嫁と花婿の新しい門出を見守る式でもあるので、新札を包むのが普通です。
新札は、銀行や郵便局、ATMなどで両替して手に入れることができます。また、結婚式が行われるホテルや式場のフロントで交換が可能な場合もあります。しかし、必ず交換できるわけではないので、なるべく当日までに新札を用意しておきましょう。
ご祝儀の相場は3万円と言われていますが、場合によっては2万円を包むこともあるでしょう。
このとき気をつけたいのは、お札の枚数を偶数にしないことです。偶数は「割り切れる数」であるために、離婚を連想させ、縁起が悪いとされています。そのため、2万円を包む際は、「1万円札1枚と5千円札2枚」にするなど工夫しましょう。
また、ご祝儀袋にお札を入れるときも注意が必要です。取り出したときに肖像画のある表側がすぐに見えるように入れましょう。複数枚入れるときは忘れず向きを揃えてください。

袱紗(ふくさ)について

袱紗とは、冠婚葬祭などの場面で、贈り物を汚さないように包む小さな風呂敷のようなものです。特に結婚式では、ご祝儀を袋のまま持っていくのはあまり良くないとされ、袱紗が使われるのが一般的です。
袱紗には、結婚式などに使用するお祝い事用と、お葬式などで使用するお悔やみ用のものがあります。これは色によって使える用途が分かれています。結婚式で間違った色の袱紗を持っていかないよう注意しましょう。紫色の袱紗はどちらの場合でも使用することができるので便利です。

受付での渡し方

1. ご祝儀は袱紗に包んで持って行きましょう。
2. 受付に着いたらカバンから袱紗ごと取り出し、袱紗を開きます。
3. それから受付の人が読みやすいようご祝儀袋の向きを変えて渡します。渡すときには、「本日はおめでとうございます」「お招きいただきありがとうございます」など一言述べ、一礼すると丁寧です。ご祝儀袋を渡すときは両手で持ちましょう。
4. ご祝儀袋を渡した後に、芳名帳に名前や住所を記入します。

以上がご祝儀の渡し方です。
受付が終わったら、控室などに移動し、結婚式が始まるのを待ちます。

きちんとしたマナーで結婚式に向かおう

ご祝儀袋の準備、そして当日の受付には決まったマナーが存在します。
どんなに綺麗な格好をしていても、ご祝儀袋のマナーがなっていなければ、礼儀知らずと思われてしまう可能性があります。
あらかじめ分からないことはきちんと調べて、正しいマナーを身に付けましょう。