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入籍するならいつがいい? 2017年の縁起の良い日をチェック!


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せっかく入籍したり挙式したりするなら、縁起の良い日の方が素敵ではないでしょうか。
縁起の良い日には「大安」「一粒万倍日」「天赦日」などがあります。しかし、具体的にどの日が縁起の良い日なのか知りたい!という方もいらっしゃるでしょう。
そこで、縁起の良い日の意味を説明し、2017年の入籍や挙式にふさわしい日を紹介致します。
2018年度版はこちらから。
結婚式を挙げるならいつ? 2018年の縁起の良い日をチェック!

目次
  1. 縁起の良い日っていつ?
  2. 2017年の一粒万倍日+吉日の一覧
  3. 「縁起の良い日」を知ってハッピーを倍増

縁起の良い日っていつ?

入籍や挙式にふさわしい、縁起の良い日とはいつなのでしょうか?
さまざまな「縁起の良い日」の詳しい意味をご紹介致します。

大安

まずは、「大安」です。大安は、日にちの吉凶を示す六曜の一つ。「たいあん」と読みます。六曜にはその名の通り6種類の「日にち」があります。それは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つです。大安はこの6種類の中で最も縁起の良い日と言われています。午前も午後も吉が続くことから、特に結婚式には最適な日だとされています。

一粒万倍日

次に、「一粒万倍日」です。一粒万倍日は、「いちりゅうまんばいび」「いちりゅうまんばいにち」と読みます。一粒万倍日は大安ほど多くの人に知られてはいませんが、実は大安と同じくらい縁起の良い日と言われています。 一粒万倍日は、月に5回から7回ほどあります。
「一粒のもみが万倍となり、たくさん実をつける稲穂になる」という意味を持ちます。つまり、手元にあるものが少なくても、物事がうまくいくということです。 ですから、一粒万倍日は何かを始めるのに適している日であり、結婚式はもちろん、財布の新調や引っ越し、開業などを行うベストな日だと言われています。

天赦日

また、大安や一粒万倍日よりも縁起の良い日として、「天赦日」があります。天赦日は、「てんしゃにち」「てんしゃび」と読みます。天赦日は神様が全ての事象を許してくれる最高の吉日です。
大安や一粒万倍日とは異なり、天赦日は年に5回から6回しかありません。もし結婚式を挙げたい、入籍したいと思っていた日が天赦日だった場合はとても幸運です。 そのまま悩まずその日に決めてしまっても良いかもしれません。

一粒万倍日と仏滅が重なった場合は避けよう

注意しなければいけないのは、一粒万倍日と六曜の仏滅が重なった場合です。一粒万倍日と仏滅が重なると、一粒万倍日の万倍になる効果が半減してしまいます。 一粒万倍日も仏滅も日々巡ってくるものです。重なってしまうことはもちろんあります。重なってしまった場合、その日は何か始めるのを避けましょう。

2017年の一粒万倍日+吉日の一覧

それでは、2017年の一粒万倍日と、大安や天赦日などの吉日がかぶっている日をご紹介致します。

一粒万倍日+大安の日

まずは、一粒万倍日と大安の日がかぶった日の一覧です。

2月7日(不成就日) 2月19日 6月24日 7月6日(不成就日)
7月18日 9月13日 10月22日 11月3日
11月19日 12月1日

吉が重なる日が、2017年は10個あります。ただし、2月7日と7月6日は不成就日と重なっているのが惜しいところです。不成就日とは「何をしても成就しない日」のことです。不成就日とその他の吉日のどちらを優先するかについては諸説ありますが、不成就日の意味を考慮すると挙式・入籍はこの日に行わないほうが良いのかもしれません。

一粒万倍日+天赦日

次に、一粒万倍日と天赦日がかぶった日の一覧です。

7月6日(不成就日) 9月18日

こちらも残念なことに、7月6日は「不成就日」が重なってしまっています。吉凶を気にされる方は、7月6日以外の縁起の良い日に挙式・入籍を行うと良いでしょう。また、9月18日も一粒万倍日と天赦日がかぶる非常に縁起の良い日ですが、実は六曜は仏滅。しかしこの場合、天赦日の方が縁起の良い日なので、仏滅は気にしなくて問題ありません。

注意! 一粒万倍日でも仏滅と重なる日

最後に、要注意が必要な一粒万倍日でも仏滅と重なる日の一覧です。

2月12日 2月24日 4月10日 4月22日
6月12日 7月5日 8月2日 9月18日
10月10日 11月18日 11月30日

「縁起の良い日」を知ってハッピーを倍増

いかがでしたでしょうか? 「縁起の良い日」はたくさんあります。
都合が合えば、これらの「縁起が良い日」に入籍や挙式の日を合わせて、その幸運を倍にできたら素敵ではないでしょうか。