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婚約指輪のお返しは何がいい? 相場や渡す時期も紹介|ジュエリーかまたの結婚指輪・結婚情報ブログ
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婚約指輪のお返しは何がいい? 相場や渡す時期も紹介


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婚約指輪をもらったらどんなお返しをしようか考え始める方も多いのではないでしょうか。また、そもそもお返しが必要なのか疑問に思っている方もいるかもしれません。ここでは、お返しを渡す必要性やお返しの相場、タイミングといった基礎知識から、具体的な婚約指輪のお返しの品物まで幅広く紹介します。

目次
  1. 婚約指輪のお返しに関する基礎知識
  2. 婚約指輪のお返し「する派」は約3割
  3. 婚約指輪のお返しは「指輪の半額程度」が一般的
  4. 【コラム】結納返しの相場は10~15万円
  5. 結納・顔合わせを行う場合は、当日に渡すとベスト
  6. みんなが渡しているのはコレ! 婚約指輪のお返し
  7. 【定番編】婚約指輪のお返し8つ
  8. 【番外編】婚約指輪のお返し4つ
  9. まとめ

婚約指輪のお返しに関する基礎知識

婚約指輪のお返しは何をあげたらよいのか、そもそもお返しは必要なのかなど悩んでいる方も多いかもしれません。ここでは、婚約指輪のお返しの必要性や相場、渡す時期など婚約指輪のお返しに関する基礎知識を紹介します。

婚約指輪のお返し「する派」は約3割

プロポーズとともに婚約指輪を受け取った女性のうち、婚約指輪のお返しをした人は約3割います。婚約指輪は「結婚を誓った証」であり記念品としての意味も強いですが、婚約指輪自体は非常に高価なプレゼント。彼への感謝の意を込めてあなたからもお返しを渡すと喜ばれるでしょう。

婚約指輪のお返しは「指輪の半額程度」が一般的

婚約指輪のお返しを渡すと決めたら、相場がどの程度か気になるのではないでしょうか。地域の風習によっても異なりますが、一般的には「婚約指輪の半額程度」のプレゼントを贈るとよいとされています。

【コラム】結納返しの相場は10~15万円

もともと日本には両家の間で結納品や結婚記念品を取り交わす「結納」という儀式があります。結納では男性からの贈呈金や贈り物に対し、女性は「半返し」といって半額程度の品物を渡すのがよいとされてきました。女性から男性に贈り物を渡すことを「結納返し」と呼びます。ゼクシィの「結婚トレンド調査2016」によると、結納返しの平均費用で最も多かったのが10~15万円でした。

結納・顔合わせを行う場合は、当日に渡すとベスト

婚約指輪のお返しをいつ渡すべきか悩んでいる方も多いかもしれません。結納や顔合わせ食事会を行う場合は、その日までにお返しを用意しておき、当日に渡すとよいでしょう。結納や顔合わせでは結婚記念品を披露することが多いため、あなたからお返しをする際はプレゼントが必要です。結納や顔合わせを行わない場合は、結婚式までに渡すとよいとされています。いずれの場合も早めにお返しを渡すと感謝の気持ちが伝わりやすいでしょう。

みんなが渡しているのはコレ! 婚約指輪のお返し

婚約指輪のお返しをしている人の割合や相場などの基本情報が分かりました。では、婚約指輪のお返しをするとしたらどんなプレゼントを選べばよいのでしょうか。ここでは定番編と番外編に分けて、みんなが選んだプレゼントを紹介します。

【定番編】婚約指輪のお返し8つ

ここでは、どんな男性にも喜ばれやすい定番の婚約指輪のお返しを8つ紹介します。何をあげたらよいのか見当がつかない場合や、みんながお返しに何を贈っているのか気になる場合は参考にしてください。

腕時計

婚約指輪のお返しとして定番的人気を誇る腕時計。仕事でもプライベートでも着用でき、長く形に残るため記念品にはぴったりです。また、女性より装飾品が少ない男性にとって、腕時計はさりげないおしゃれを楽しむための重要なアイテムでもあります。彼の好みのブランドやデザインに合わせて選ぶとよいでしょう。

スーツ

男性は女性よりも日常的にスーツを着用する機会が多く、何着あっても困りません。また、結婚式を迎える頃には新社会人の頃に購入したスーツが古くなっている可能性もあるため、お返しを機にスーツを新調するというのもよいアイディアです。サイズは人により異なるため一緒にお店に選びに行くとよいでしょう。

財布

腕時計と同様、実用的なプレゼントして男性に喜ばれやすいのが財布です。財布は長年にわたって使うものなので、デザインや素材だけでなく機能性も重要です。例えば二つ折りなのか長財布なのか、カードの収納スペースは多いか少ないかなどを彼と一緒によく吟味したうえで選びましょう。

ネクタイピン

長く使えて、しかもさりげなく身につけていられるプレゼントとして人気があるのがネクタイピンです。自分ではわざわざ高いものを買わないため、贈ると喜ばれるでしょう。名前やメッセージを刻印できるサービスもあり、利用すれば世界に1つだけの贈り物を作ることができます。

筆記具

高級な万年筆やボールペンは持っているだけで大人の風格を醸し出すことができる人気のアイテムです。筆記具は働く男性には欠かせないアイテムですが、普段使っているものよりワンランク上のものをプレゼントすれば、ビジネスマンの彼には喜ばれるでしょう。高級感やデザインはもちろん、長く使ってもらうことを考慮して手入れのしやすさや書き心地も加味して選びましょう。

かばん

かばんはビジネスマンの必需品の1つ。毎日使うものだからこそ素材や質にこだわりたいという男性も多いです。高級革を使用したかばんや職人手づくりのかばんをプレゼントすれば喜ばれるでしょう。かばんと一口に言っても色や形、素材などさまざまな要素があるため、彼のこだわりを反映したものを選ぶことが大切です。

カフスボタン

シャツの袖口に留めて、さりげないおしゃれを演出できるカフスボタン。男性にとっては数少ない装飾アイテムの1つです。「自分ではわざわざ購入しない」という男性も多いので、プレゼントすると喜ばれるでしょう。ネクタイピンとセットで販売されている場合も多いようです。

眼鏡

眼鏡は人気アイテムの1つです。一度購入すれば数年買い替えることがなく、毎日長い間使ってもらえるため、記念品にふさわしいでしょう。眼鏡は多様な色・デザインのものが用意されており、試着してみなければ似合うか分からないことも多いため、彼と一緒にお店に選びに行くことをお勧めします。

【番外編】婚約指輪のお返し4つ

ここまでは定番のお返しを紹介してきました。しかし、会社勤めではない彼の場合、スーツやカフスボタンといった定番アイテムは使ってもらえない可能性が高いかもしれません。また、彼に特定の趣味があり欲しいプレゼントが既に決まっている方もいると思います。そんな方のために、番外編として男性に喜ばれるお返しをいくつか紹介します。

自転車・バイク

自転車やバイクで通勤する彼には、婚約指輪のお返しを機に新しいものをプレゼントしてもよいでしょう。また、自転車やバイクは実用性の高いアイテムです。「高級なブランド品にはあまり興味がない」という彼や「欲しいものが特にない」という彼には、定番のアイテムよりもむしろこうした日常的に使えるアイテムを贈る方が喜ばれるかもしれません。

楽器など趣味のもの

特定の趣味を持つ彼の場合、腕時計やかばんといったオーソドックスなアイテムよりも趣味関係のものをプレゼントする方が喜ばれる場合もあります。例えば音楽好きの彼には新しい楽器を、料理好きの彼には新しい調理器具を、釣り好きの彼には新しい釣り竿を選ぶなどするとよいでしょう。

デジタル製品

デジタルガジェットが好きな彼の場合、タブレットPCやスマートウォッチ、パソコンと同期して使う便利グッズなども喜ばれるでしょう。彼が希望していれば、予算内でケースや保護フィルム、スピーカーなど付属アクセサリーも一緒に購入してもよいかもしれません。

旅行券

婚約指輪のお返しとして旅行券をプレゼントする場合もあります。「モノよりも2人の思い出が欲しい」と考える彼にはとても喜ばれているようです。婚前旅行と兼ねる場合は、2人で話し合いながら行き先やスケジュールを決めていくとよいでしょう。

まとめ

婚約指輪のお返しの相場や渡すタイミング、具体的なおすすめのプレゼントを紹介してきました。婚約指輪のお返しは「半返し」が通例となっていますが、彼にとってはあなたが一生懸命お返しを選んでくれればどんなプレゼントだとしても嬉しいものです。値段にとらわれすぎず、この記事を参考にしてあなたの気持ちが伝わるようなプレゼントを選んでみてはいかがでしょうか。