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婚約指輪に添えて。彼女を2倍喜ばせられるお花のプレゼント法

 
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プロポーズを一生の思い出にしたいと考えている皆さん!
ぜひ、婚約指輪にお花を添えて彼女に贈ってはどうでしょうか?
お花をプレゼントすることで、プロポーズの瞬間はより特別になるのです。
その理由と、どんなお花を選ぶべきか、そして、プレゼントした後のことまで「彼女を2倍喜ばせるプレゼント方法」のすべてをお教えします。
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目次
  1. お花をプレゼントするべき3つの理由
  2. どのお花を選ぼう? 誕生花とその意味
  3. 彼女の家に花瓶がないときは……?
  4. 想いを込めて花束を

お花をプレゼントするべき3つの理由

理由1:多くの女性はお花をプレゼントされることに憧れがある

一般社団法人、花の国日本協議会は毎年、「花贈り」に関する意識調査『花と恋愛の相関図』を行っています。その2015年度のアンケートでは、実に84.4%の女性がお花をプレゼントされると「うれしい」「相手を見直す」「相手を好きになる」などポジティブな印象を持つと回答しました。

理由2:実際にお花をもらうことは少ないので特別感がある

お花を使ったプロポーズに憧れを抱く女性は多いものの、実際に男性がお花を贈ることはまだまだ少ないです。同じく『花と恋愛の相関図』によると、過去1年間にプレゼントとしてお花を購入した男性は41.2%。日本人のシャイな国民性もあってか、お花のプレゼントを好ましく思う女性の半分以下です。
だからこそ、お花は女性が一生忘れないプロポーズを演出するのです。

理由3:「意味」で思いを伝えられる

お花には「花言葉」があります。口下手な男性でも、自分の気持ちを表すお花を贈ることで、パートナーにまっすぐな気持ちが伝えられるのです。さらに、「花言葉」の他に色や形、本数によってもお花の意味は異なります。その意味については次章でご説明します。

どのお花を選ぼう? 誕生花とその意味

さて、彼女にお花を贈ろう! と思い立ったはいいものの、どんなお花を贈ればいいか、迷ってしまいますよね。
そんなときは、彼女の誕生花を贈るのはどうでしょうか?
実は、12の月それぞれには誕生月のお花が決められているのです。
誕生花はプレゼントされたときの喜びを一生ものにします♪。なぜなら、誕生月が来るたびに、プロポーズを受けた時の喜びが思い出されるでしょうから。
ここからは写真とともに、誕生花の花言葉と特徴やアドバイスを紹介していきます。

1月:シンビジウム

■花言葉
飾らない心 、気取らない心 、素朴 、高貴な美人、華やかな恋
■特徴
4大洋ランの1つであるシンビジウムは、黄色やピンク、オレンジなど優しい色合いの花びらをつけるのが特徴。その点から、「素朴」という花言葉がつけられたそうです。

2月:フリージア

■花言葉
期待、あどけなさ、純潔、親愛の情
■特徴
フリージアはとても良い香りがすることで有名です。色によって違いがあり、黄色や白のお花からは金木犀のような甘くて強い香りが、紅や紫のお花からはフルーツのような甘酸っぱい香りがします。

3月:スイートピー

■花言葉
門出 、別離 、優しい思い出、ほのかな喜び
■特徴
「門出」や「別離」など別れにまつわる花言葉があるのは、その姿が飛び立つ蝶に似ているからです。その名の由来がSweetpea(甘いエンドウ豆)であるように、スイートピーも甘い芳香により、多くの人に好まれています。

4月:サクラ

■花言葉
心の美しさ 、精神美
■特徴
花の咲く期間が非常に短いのがサクラの特徴です。花束をプレゼントするなら、時期に合わせた事前の調整が必要。とはいえ、花びらが散っても大切に育て続けていれば、数カ月後には葉桜が芽吹きます。はかないイメージのサクラですが、プレゼントした後に2人で育てることで、長く楽しむこともできるのです。

5月:カーネーション

■花言葉
無垢で深い愛 、女性の愛、感動
(黄色の場合)軽蔑
■特徴
母の日の印象が強いカーネーションですが、その情熱的な花言葉は恋人への愛を伝えるのにもぴったりです。注意点は黄色いカーネーションを使わないこと。その花言葉は「軽蔑」なのです。見た目で気に入っても、説明もなしに黄色をプレゼントに選ぶのはやめておきましょう。

6月:バラ

■花言葉
愛 、美
(赤の場合)あなたを愛しています・愛情・情熱・熱烈な恋
(黄色の場合)愛情の薄らぎ・嫉妬・友情
■特徴
恋人への愛を伝えるアイテムとして、定番中の定番であるバラ。やっぱり思いを伝えるには赤が最適でしょう。カーネーションと同じく、黄色には良くない意味が含まれるのでご注意を。
また、バラは花束の本数によっても意味が変わってきます。

1本
一目ぼれ、あなたしかいない
3本
愛しています・告白
11本
最愛
40本
真実の愛
108本
結婚してください
999本
何度生まれ変わってもあなたを愛す

他にもありますが、以上のように、その全てが愛にまつわるもの。
プロポーズの際には108本が良いとされていますが、真っ赤なバラだけでは非常に高価になってしまいます。予算によって白やピンクを混ぜて調整してみましょう。

7月:ユリ

■花言葉
純白、純潔、無垢、威厳
(赤・ピンクの場合)虚栄心
(黄色の場合)陽気・偽り
■特徴
ユリはキリスト教において聖母マリアにささげられるお花とされており、そこから「純潔」という意味が与えられています。教会に飾られることも多く、教会結婚式に憧れる彼女に贈ればとても喜ばれるでしょう。赤・ピンク・黄色の花言葉はプレゼントには向きませんので、白いユリを選ぶのがやはりベターです。

8月:ヒマワリ

■花言葉
あなただけ見つめている 、愛慕 、崇拝 、熱愛 、光輝、憧れ
■特徴
非常に情熱的な花言葉が並んでいます。ヒマワリが常に太陽の方を向いて伸びることから、「あなただけ見つめている」という意味が生まれました。「あなたが私の太陽です」という思いを込めてプロポーズするのも素敵ですね。

9月:ダリア

■花言葉
華麗 、優雅 、感謝、移り気、不安定、裏切り
■特徴
優雅・感謝など良い意味と、移り気・裏切りなど悪い意味の両方があります。パートナーへのメッセージをカードなどで添えて、誤解のないように気を付けましょう。それさえ守れば豪華かつカラフルで、プロポーズ向きのお花と言えます。風水では、ダリアを持っているだけで恋愛運がアップするという言い伝えもあるのです。

10月:ガーベラ

■花言葉
希望 、チャレンジ 、常に前進
■特徴
カラフルかつ温かい色合いで、万人に愛されています。お花を飾ることで頭痛・めまいなど体の不調を癒すフラワーセラピーにもよく用いられるとか。花言葉もポジティブなものばかりで、プレゼントに最適です。

11月:ツバキ

■花言葉
誇り、控えめな優しさ、謙虚な美徳
■特徴
古くから日本人に愛されてきたツバキは、謙虚な美徳を表します。和の美しさを象徴しているということで「日本のバラ」と呼ばれることも。花自体がぽろっと落ちるように散るため贈り物では敬遠されることもありますが、ヨーロッパでは「情愛の花」とされるなど愛を伝えるのに非常に向いています。

12月:カトレア

■花言葉
あなたは美しい 、優雅な女性 、魅惑、成熟した大人の魅力
■特徴
シンビジウムと同じく、カトレアも4大洋ランの1つ。その中でも特にゴージャスな姿から、「洋ランの女王」と呼ばれています。女性の美しさをストレートに讃える意味合いが強く、改まった場で愛を伝えたい場合にはぴったりです。

彼女の家に花瓶がないときは……?

プレゼントのお花を買いに行こうと花屋に走る前に、1つだけ注意してほしいことがあります。
それは、大きな花束を作りすぎない方がよい、ということです。
若い女性ならば家に花瓶を置いていないかもしれません。さらに、デートでの徒歩移動時や帰りの電車などで花束がかさばってしまうことも……。
小さめの花束でも十分愛は伝えられますし、花瓶がなくてもコップやジャムの空瓶などを活用することで、オシャレにお花を長持ちさせることができます。花束とともに持ち運べるサイズの花瓶をプレゼントするのもよいでしょう。持ち運びやすいように、折りたためるビニール素材の花瓶も最近は販売されています。
贈った後のことまで考えた気遣いに、パートナーは「これからの人生を一緒に歩んでも大丈夫」とあなたをより一層信頼するようになるでしょう。

想いを込めて花束を

お花はいつか枯れてしまいます。食べることもできません。だからこそ、決して安くはないお金を使って選んでくれたということが、恋人に愛を感じさせるのです。
また、街でその花を見かけるたびに、その時の気持ちがよみがえるのも嬉しいポイント。
めったにプレゼントするものではないだけに、迷うこともあるかもしれません。ですが、受け取ったときの彼女の笑顔を思い浮かべて一生懸命悩んでください。
その気持ちはきっと、思った以上に伝わります。



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