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キャサリン妃に憧れ…サファイアの婚約指輪もステキ!

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2011年にウィリアム王子と婚約し、華やかなドレス姿を披露したキャサリン妃。彼女の左手薬指に光る指輪がどんな指輪か、覚えている方はいますか?
実はキャサリン妃の指輪は、ダイヤモンドではなくサファイア。この指輪のおかげで、サファイアの婚約指輪が一大ブームとなりました。
サファイアの魅力はなんといってもその輝き。「サファイアは夜に映える」と言われるように、ライトの下ではその輝きが一層華やかになり、知的な女性らしさを演出します。婚約指輪といえばダイヤモンドが主流ですが、ちょっと趣向を変えたサファイアの指輪はいかがですか?
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目次
  1. サファイアの“石言葉”、知っていますか?
  2. ここがポイント! サファイアの選び方
  3. 大人の魅力溢れるサファイア

サファイアの“石言葉”、知っていますか?

サファイアは、ダイヤモンド・エメラルド・ルビーと並んで世界4大宝石の一つにも数えられ、数ある宝石の中でもトップクラスの石です。その神秘的な美しさから気品や誠実さの象徴となり、ヨーロッパの王侯貴族や聖職者に愛されてきました。
そんなサファイアの石言葉は「誠実」「慈愛」「真実」。どれも永久の愛を誓うのにぴったりの言葉ばかりですね。
サファイアにはパートナーとの絆を深めるパワーがあるので、婚約指輪にしたらますます愛が深まるかもしれません。 指輪のインナーストーンにさりげなくあしらうのもオススメです。

ここがポイント! サファイアの選び方

サファイアの価値は、ブルーの色味やカラット数の他、輝きの強さにも左右されます。
ここではステキなサファイアと出会うための3つのポイントをご紹介します。
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1.カラー(色)

サファイアは、基本的には色が濃いほど良いサファイアだといわれています。
しかし、オーストラリア産の場合は例外です。オーストラリアのサファイアはダークブルーの石が多いため、色が濃く黒っぽいサファイアは価値が下がります。
サファイアの中で最高級とされるのは「コーンフラワーブルー」です。色が矢車菊の色に似ていることからこの名前がつきました。インドのカシミール地方が主な産地ですが、産出量が非常に少ないため、”幻のサファイア”とも言われています。
また、サファイアの色は青だけではありません。ピンクやオレンジ、グリーンなど、実にさまざまな色があり、これら青色以外のサファイアを「ファンシーカラーサファイア」と呼びます。ファンシーカラーサファイアでは、独特の赤い輝きを持つ「パパラチア」が最高級とされています。婚約指輪の場合は、愛らしい「ピンクサファイア」も人気です。

2.透明度(内包物)

宝石の価値を左右する大きな基準となるのが透明度。これは宝石に含まれる内包物(インクルージョン)の量によって変化します。内包物は石の耐久性を下げる場合もあり、一般的には宝石の価値を下げる存在です。
ですが、内包物の種類によってはサファイアの価値をぐんと高める場合もあります。
例えば、小さな内包物が多量に含まれる「カシミールサファイア」は、その内包物によって見た目がビロードのように美しく滑らかになります。
宝石の透明性はそのままに、キラキラときらめくような輝きがあるため、非常に価値が高いサファイアです。

3.輝き

サファイアを選ぶ際には色や透明度だけでなく、輝きも重要なチェックポイントになります。
石の奥から放たれるような力強い輝きは、いつの時代も人々を魅了してきたサファイアの最大の魅力。
いまや婚約指輪でもインターネット通販で買える時代ですが、サファイアの輝きはぜひジュエリーショップで直接見て確かめることをオススメします。

大人の魅力溢れるサファイア

古くからヨーロッパを中心に愛されてきたサファイア。
やはり気品溢れるブルーサファイアが主流ですが、最近では好きな色を楽しめるファンシーカラーサファイアもじわじわ人気の様子です。
あなたもお気に入りのカラーで、婚約指輪をおねだりしてみませんか?



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