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プラチナって日本だけ? 世界の結婚指輪事情

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結婚指輪といえば、キラキラとした白い輝きを放つプラチナが主流。ですが、結婚指輪にプラチナを選ぶ国は世界的にもマイナーだと知っていましたか? 実は海外ではゴールドが主流の国が多いのです。
グローバル化が進む今、国際結婚の可能性は無きにしもあらず!? 海外の結婚指輪事情をチェックしてみましょう。
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目次
  1. 結婚指輪はプラチナ派? ゴールド派?
  2. やっぱり憧れのプラチナ
  3. 個性派さんにおすすめのゴールド
  4. 指輪選びにルールはありません

結婚指輪はプラチナ派? ゴールド派?

日本では、8割の夫婦が結婚指輪にプラチナを選んでいます。ジュエリーとしてのプラチナを最も消費する国は日本である、という話もあるぐらいなのです。
しかし、海外に目を向けてみるとゴールドの結婚指輪が主流という国が多数あります。特にヨーロッパやアメリカではイエローゴールドやホワイトゴールドの人気が高く、英国王室のキャサリン妃の結婚指輪もイエローゴールドです。
結婚指輪の始まりは、もともとローマ帝国の文化に由来しているといわれています。その歴史は1000年以上で、伝統的に金の指輪を贈り合っていたと言われています。この文化が受け継がれているからこそ、現代でもゴールドの指輪が主流なのかもしれません。

一方、日本で結婚指輪を贈り合うようになったのは、ここ100年ほどの出来事。その歴史はあまり古くありません。
日本でプラチナが主流となったのは、大正皇后のティアラにプラチナが用いられていたことが関係しているそうです。このティアラがお披露目されたときに、金より美しい高貴な金属としてプラチナの名前が世に知れ渡りました。加工しやすく耐久性に優れることから、結婚指輪の素材にも使われ始めたようです。

やっぱり憧れのプラチナ

プラチナの魅力はなんといっても不変の白い輝きにあります。耐久性に優れていることから、「永遠に変わることのない愛」を象徴するにはぴったりの素材なのです。
さらに、プラチナはゴールドよりも日本人の肌に似合うと言われています。ゴールドだと目立ちすぎるけど、プラチナだったらつけやすいと感じる男性も少なくないとか。ジュエリーを付け慣れていない人は、身に付けやすいプラチナを選ぶのがおすすめです。
また、ゴールドやシルバーはファッションアクセサリーでも手に入りますが、高価なプラチナのジュエリーを手にする機会は滅多にありません。だからこそ、結婚記念にプラチナの指輪を選ぶ人が多いのかもしれません。

個性派さんにおすすめのゴールド

ゴールドには、イエローゴールドやホワイトゴールド、ピンクゴールドなどさまざまな種類があります。色を選ぶ楽しみがあるのは、ゴールドならではの魅力です。
ほのかな赤みが可愛らしいピンクゴールドは女性に人気のカラー。女性はピンクゴールド、男性はプラチナというように素材を変えて結婚指輪を作るカップルも珍しくありません。
また、ゴールドはプラチナに比べて変化しやすい素材ですが、その味を活かした「アンティークゴールド」テイストの指輪は最近のトレンドアイテム。プラチナにはない、深みのある色合いが大人のカップルから人気を集めています。
中でもK18は金属アレルギーを起こしにくく、耐久性もあるのでおすすめです。何よりゴールドの結婚指輪は珍しいので、個性的な指輪を探しているカップルにはぴったりです。

指輪選びにルールはありません

プラチナとゴールド、どちらを選べば正解ということはありません。ふたりが末永く愛用できる指輪であれば、それがベストです。
結婚指輪は一生に一度の買い物です。ぜひお二人が満足できる指輪に出会えますように…



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