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年の差結婚のメリット・デメリットまとめ|ジュエリーかまたの結婚指輪・結婚情報ブログ
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年の差結婚のメリット・デメリットまとめ


目次

  1. 年の差結婚の定義
  2. 年の差結婚のメリット
    1. 相手が年上の場合
    2. 相手が年下の場合
  3. 年の差結婚のデメリット
    1. 相手が年上の場合
    2. 相手が年下の場合
  4. まとめ

昔に比べ近年では、有名芸能人が年の差結婚をしたというニュースなどを見かけることが増えてきました。「価値観や趣味は合うの?」「そもそも年の差結婚って何?」という疑問や、年が離れた相手との結婚のメリット・デメリットについて詳しく解説します。

年の差結婚の定義

実は、いくつ離れれば年の差結婚と呼ぶかといった定義はありません。最近ではごく当たり前のようにメディアでもこの言葉を使っていますが、「年の差結婚」は造語なため、本人が離れていると感じれば年の差結婚と呼べるでしょう。そして他にもセレブ婚やスピード婚、格差婚といったこれらの言葉も全て造語になります。

年の差結婚とは文字通り「年の差が離れている男女の結婚」という意味ですが、先程お伝えしたように、この「離れている」が何歳以上、または何歳以下のことを指すのかは明確ではありません。
ただ、一般的には「10歳以上」離れている場合に使われることが多いようです。

年の差結婚のメリット

あなたの相手が年上なのか、年下なのかでメリットは大きく違うので、あてはまる方を見てみてください。

相手が年上の場合

相手が年上ということは、自分が生きてきた人生よりも長くこの世で生きているということです。そのため、少なくとも同年代より経験が豊富といえるのではないでしょうか。このような部分から歳が離れているからこそ得られるメリットが存在するはずです。
では、早速年上のメリットをみていきましょう。

相手に甘えられる

相手に甘えたいと思う気持ちは多くの人が持っているのではないでしょうか。同年代だとなぜか気張ってしまい、素直に物事を話せなかったり、時には衝突したりすることもあるでしょう。

しかし、相手が年上なら甘えることができ、何か失敗したとしても許してくれたり、可愛いと思ってくれるのではないでしょうか。また、すぐ側に頼れる存在が居るだけで、非常に心が楽になったりするものです。

些細なことではけんかにならない

誰だって、恋人とけんかなんてできるだけしたくないはず。日常から小さなことでけんかをしていると体も心も疲れてしまいます。

年が離れていることで、年上の人が「しょうがないか」と許してくれる場合も。経験や知識が豊富な分、相手の気持ちや考えがなんとなく分かり、ここで言い争っても意味がないと分かるのかもしれません。

真正面からぶつかる機会が少なくなると、自然とけんかも少なくなるでしょう。けんかが少なくなれば、楽しい時間が増えることは間違いありません。

安定した経済力があることが多い

若いうちは年収300万程度が普通ではないでしょうか。そしてこの年収は積み上げた努力、スキル、評価、年齢などで少しずつ上がっていくでしょう。このように就職したばかりでは裕福に暮らせるほど貰えないのが現実。

しかし、年上の場合、あなたよりも会社の立場や積み上げたものがすでに構築されていることが多く、それに比例して年収も高くなっているはずです。あまりお金のことを細かく言うと周りの目が気になりますが、結婚において経済力も大事というのが正直な感想でしょう。

何をするにもお金は必要不可欠なため、安定した経済力があることも非常に大事なメリットの一つです。

相手に合わせて同年代より成長できる

何事もそうですが、自分よりも知識や能力がある人と一緒にいると成長できるものです。
学校の先生で例えてみます。もうすでに大学などを卒業し専門的な知識がある先生から学ぶのと、自分と同じように現在勉強中の友達から学ぶのでは成長するスピードが全然違います。

それは情報量や知識量、経験からなるものであり、急にどうにかなる話ではありません。

年上ならば先生のように、自分よりもたくさん経験をしているはずですから、同年代よりも年上のほうが、成長しやすい環境と言えるのではないでしょうか。

相手が年下の場合

年上とは違い、頼れる・成長できるというよりは、落ち着ける・心が楽になるという部分が大きいと言えるのではないでしょうか。

余裕をもって接することができる

家族や夫婦、恋人だけではなく、上司や部下、友達など全ての人間関係においてストレスなく関わるためには、余裕を持って接するのが大切です。

自分が切羽詰まった状態だと、ちょっとした行動や言動に対してイライラする、腹が立つ、といった現象に陥るもの。ですが、相手が年下の場合、知識や経験が豊富な自分に決定権や、主導権がある可能性が極めて高いため、何事にも余裕を持って接することができるといえます。

影響を受けて若々しくいられる

あなたが30歳、相手が20歳としましょう。あなたが流行などに関わる専門的な職業についていない限り、20歳である相手の方が流行などに詳しいはずです。
若い人の中で流行っているツールやファッションなどの情報を共有して自分の生活に取り入れることで周りからは確実に若くみられるでしょう。

そして何より、「おばさん、おじさんと思われたくない」という理由が一番ではないでしょうか。
10歳も離れていれば自然とこのような意識が芽生えるはずです。

年下と一緒に生活することで、少なからず影響を受けるはずです。影響を受けてどう行動するかは本人次第ですが、何も影響がないよりは、おそらく本人の考え方や行動に違いが出てくるのではないでしょうか。

主導権を握りやすい

主導権は年上の特権といってもいいのではないでしょうか。やはり経験や知識が豊富な人のほうが主導権を握りやすいものです。

主導権を握ることで、ダメな物はダメとはっきり言える環境ができるため、しぶしぶ許可したり、嫌なのにやらなければならないといったことも少なくなるでしょう。

もちろん相手への配慮を忘れてはいけませんが、主導権を握ることで、より生活しやすくなるのではないでしょうか。

素直に甘えてくれる

同年代と一緒にいると、プライドなどが邪魔してなかなか素直に物事を話してもらえなかったり、甘えてくれないこともあるでしょう。年上ならば尚更です。

年下の場合、何かと甘えてくれる機会が多くなるのではないでしょうか。
年上の方の目線でいうと、年下の人から甘えられるほど嬉しいものはないですし、年下の目線からいうと、同年代よりも年上のほうが素直に甘えやすいものです。

相手に体力がある

年上の場合、よっぽど気を使った健康的な生活をしていない限り、自分よりも必ず先に体力は衰えていきます。自分はまだ体力に自信があり、スポーツを楽しみたい、アウトドアを楽しみたいと思っていても、体力がキツイと言われれば無理に連れていくことはできません。

ですが年下だとこれらの問題は何も心配しなくてもいいのです。確実に自分よりは体力があるでしょう。自分にも相手にも体力があれば、さまざまな場所へいくことができるので、より日常生活が楽しくなるかもしれません。

年の差結婚のデメリット

年の差結婚にはデメリットもあります。年が離れていることが原因で同年代との結婚では考えなくて良いことも考えなければならないかもしれません。

相手が年上の場合

結婚相手が年上の場合、体力の衰え、介護、命、出産といった自分はまだまだ考えなくていいことで悩む可能性もあるのではないでしょうか。

一緒にいられる時間が短くなる

もちろん交通事故など年齢とは関係なく突然命を失う可能性もあるかもしれません。ですが、これはあくまで年齢だけを見た場合のデメリットです。

年齢だけを見た場合、寿命が近いのはあなたではなく、年上である相手でしょう。どれだけ運動や生活に気を使っていたとしても、年齢と共に衰えてくるものです。大好きな結婚相手が、大切な結婚相手が、自分よりも先に亡くなってしまう可能性が高いのではないでしょうか。それは病気かもしれません。寿命かもしれません。

子づくりが難しい場合もある

まず初めに妊娠ですが、女性は年齢が高くなればなるほど、体に負担がかかります。そして出産で終わりではなく、生まれた子どもが一人前になるまでしっかり見守ってあげなくてはいけません。それが親の使命です。

このようなことを考えたとき、年の差があるとやはりリスクが大きいため、年に差があるよりも同年代との結婚のほうが、あまり不安を背負うことなく過ごせるのではないでしょうか。

定年になれば、生活水準を落とす必要が生じる

年齢が高いということは、定年になるのも自分より早いはずです。そして定年になれば年金での生活が一般的ではないでしょうか。

働かなくてもお金が手元にはいる仕組みを構築していないのであれば、自然と家に入るお金は減ります。お金が減るということは、その分生活水準を落とさなければなりません。
特に年上の方の給料で生計を立てているのならば注意が必要でしょう。あなたがお仕事をしている状態なら特に心配はなさそうですが、していない場合、何かお仕事を始めなければならない可能性も。

しかし、定年に向けてしっかり対策や計画を立てておけば、生活水準は多少落ちるものの、安心できる老後生活を送れるのではないでしょうか。

義理の両親の介護が早く来る

各家庭によりけりだとは思いますが、自分の両親は元気で介護など必要のない状況でも、相手が年上ならば義理の両親の介護をしなければならなくなるかもしれません。症状や病状によってさまざまではありますが、老人ホームなどに預けることができない、もしくは預けない場合、あなたか、あなたの結婚相手のどちらかが介護をすることになるでしょう。

症状が酷い場合には、血の繋がった自分の両親の介護でさえ、嫌になる程大変なため、介護している自分のメンタルや人格まで壊れていく可能性があります。あなたがもし、義理の両親の介護をしなければならなくなった場合でも、自分の両親と同じように、自分の時間を犠牲にして、愛情を持って投げ出さず、義理の両親の命が自然と尽きるまで続けられるでしょうか。

相手と食事の好みや価値観がずれる場合も

「昔大好きだったあの食べ物がいつの間にか苦手になっていた」「学生の頃はどうでも良いと思っていたことが、社会人になり大切なことだと気付いた」というような経験はないでしょうか。

あなただけではなく、誰しも年を重ねれば考え方や好み、価値観は変わってくと言えるのではないでしょうか。今まで食の好みが合っていて、価値観が似ていて、けんかなどなかったとしても、それらが急に変わり、けんかが増え、これまでの生活にひびが入ってしまう可能性もあるかもしれません。

相手が年下の場合

次に相手が年下の場合、年下ならではのメリットもありますが、メリットにはデメリットが付き物ではないでしょうか。早速ですが、年下だからこそ感じてしまう部分を5つほどご紹介します。

周囲の目が気になる

何もわからない他人から見ると正直不自然ではないでしょうか。特殊な人たちを笑う者もこの世の中にはいます。

街を歩くたびに不自然にみられたり、夫婦なのに親子や兄弟としてしか見られなかったり。そんな視線を常に浴びていたら、良いと感じるか悪いと感じるかは別として誰でも気になってしまうものです。自分は気にしなくても相手が気にする可能性もあります。

浮気が心配

やはり、相手よりも自分のほうが早く老けていくわけですから、結婚当時は何も心配なくとも、「自分の老けた姿を見てどう思うのか」「その姿を見たときに冷めてしまわないか」といった想いが次第に芽生えてくるでしょう。

きれいな肌、引き締まった体、体力、どれも魅力的なものばかりです。そのような魅力がある方を目の前にして相手は気持ちが揺らがないのか、大変不安になることでしょう。

相手の気持ちが突然冷めてしまわぬよう、常日頃から運動を行い、生活習慣を正し、若さを維持しておかなければならないかもしれません。

収入の差が気になる

自然に考えれば年上のほうが収入は高くなるはずですが、例外もあります。若いうちから成功しており、年下のほうが自分より収入が高いパターンです。どちらにせよ、収入に開きがあると気になってしまいますよね。

収入が年上のほうが高いパターン

年上ならば少し申し訳ないといった気持ちが芽生え、気を遣うのではないでしょうか。
年下の相手が例え大手企業で働いているとしても、最初のうちはまだまだ収入が高いとはいえません。

収入に差があるということは、考え方やお金の使い道、価値観が一致しない可能性が高いのではないでしょうか。このくらいなら全然問題ないと思っていることが相手からすると考えられないかもしれません。

収入が年下のほうが高いパターン

この世の中には若いうちから大成功を収めている人もいます。その人物がとても身近にいる場合、不満が出てくることもあるのではないでしょうか。

「同じくらい忙しいのに、なんで社会にでたばかりの相手のほうがこんなにも給料が高いの?」と考えてしまえばもう終わりです。その想いが次第にどんどん膨らむと妬みなどが原因で素直に話せなくなってしまうかもしれません。

ジェネレーションギャップを感じる

生きてきた時代が違いますから、流行ったものや音楽など感覚にずれがあるでしょう。好きな物やことが大きくずれ一緒に楽しめなかったり、思い出など過去の感情を共有できなかったりする可能性もあるでしょう。でもそれはしょうがないことです。年の差にジェネレーションギャップは付き物。避けようがないのです。

ですが、ジェネレーションギャップを感じたとき、対策をするかしないかで今後、さまざまなことが変わっていくでしょう。

対策をしなければ、いつまでたってもその時代のずれを埋めることはできませんが、相手が学生のときに流行った音楽、出来事を少しでも調べ頭に入れることで、多少会話はできるようになるのではないでしょうか。

義理の両親に気を遣う

年上が女性の場合、義理の両親から出産、妊娠といったことをどう考えているのか尋ねられるかもしれません。やはり高齢出産になってしまうとその分いろいろと大変でしょうから、事前に話し合い二人の意見などを固めておかなければ、結婚の挨拶に行った時など説得が難しい可能性もあるでしょう。

あなたが年下の相手に少なからず気をつかうように義理の両親にはそれ以上、注意を払わなければいけません。

年の差結婚は一般的とはいえないですから、きちんとお互いの両親に自分たちの関係や今後のことなど、まとまった考えを提示し説得し理解してもらうことが大切です。

まとめ

年の差結婚のメリット・デメリットはいかがだったでしょうか。このように少し特殊なだけに大変なこともたくさんありますが、何より、愛せる、愛しあえる相手と結婚することが大事です。周りからの意見などももちろん大切ですが、最終的な決断は全て自分です。